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保育園の送り迎えは意外と大変!送り迎えのコツと困ったときの対処法

保育園の送り迎えは意外と大変!送り迎えのコツと困ったときの対処法

最近は働いているママが増えてきているため、1歳頃から保育園に子どもを預けている方も多いですよね。保育園に入園できたのはよいものの、毎日の送り迎えに苦労しているママはいませんか?ここでは、保育園に送り迎えをするときはどのようなことに注意するのかや、送り迎えをスムーズにするコツなどをご紹介します。

目次

保育園の送り迎えに苦労しているママは多い

送り迎えは常に時間との勝負

保育園に入ると、当然ですが送り迎えを毎日こなさなくてはなりません。保育園に預けられる時間や、お迎えの時間は決まっているため、時間に間に合うように毎日必死に頑張っているママは多いでしょう。

朝は仕事の出勤に間に合わせなくてはならないので、焦りますよね。お家からすぐ近くの保育園ならよいですが、保育園まで自転車で30分くらいかかる、職場と逆方向の場所に保育園があるなど、送るのに時間がかかる場所だと早く準備をして家を出る必要があります。

また、フルタイム勤務のママはお迎えも時間との勝負でしょう。ほとんどの保育園はお迎えの時間が18:00や18:30までなどと決められているため、ママは仕事が終わると急いで子どもの元に向かっているのです。

季節や天候によって疲労が増す

春や秋の過ごしやすい季節は、保育園の送り迎えも少しは楽に感じるかもしれませんね。しかし、蒸し暑い夏や気温が低い冬は、保育園の送り迎えをするだけでもママは疲れてしまうでしょう。

先輩ママの話では、夏は子どもを保育園に送るだけでも汗だくになるので「仕事に行きたくない」と思うことが多かったといいます。毎朝バタバタして時間がなく必死に自転車で送るため、髪の毛をセットしてもボサボサになって落ち込むそうですよ。

また、雨の日の送り迎えも疲れると話してくれました。雨の日は子どもにカッパを着せたり、傘を持たせたりなど、お天気のよい日に比べると準備に時間がかかるといいます。大雨の日はカッパを着ていても服が濡れるので、疲労感が増してやる気がなくなることもあるそうです。

保育園は荷物が多くて大変

子どもは保育園で長時間過ごすため、幼稚園に比べると荷物が多くなりますよね。毎日たくさんの荷物を持って子どもを保育園に送るのは、ママにとって負担が大きく感じることがあるでしょう。

保育園は年齢が低いほど、荷物が多くなります。1歳頃だと授乳グッズ(粉ミルクや哺乳瓶など)やおむつ、着替え、タオル、歯みがきセット、お昼寝マットなど、小さな子どもを連れながらたくさんの荷物を持って登園しなくてはなりません。

また、給食がない保育園の場合はお弁当を作って持って行くため、荷物がさらに増えますよね。最近では給食がある保育園や、お昼寝マットやおむつのレンタルがあるところもあるので、保育園を選ぶときに確認するとよいかもしれませんね。

ゆっくり英語を馴染ませる「スカイガーデンプリスクール」の園生活

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小学校の英語教育が始まるとともに、子どもに小さな頃から英語を習わせたいと、習い事や園を考える方も多いと思います。今回、英語中心の園生活を通じて、子どもが英語を身につけることができる「インターナショナルプリスクール」の一つを取材してきました。

送り迎えの時間についての困りごと

登園準備に手こずって遅刻しそうになる

子どもが1歳頃から仕事復帰し保育園に預けるママは多いです。1歳は赤ちゃんに比べるとしっかりしていますが、自分のことをするのは難しいためママが手伝う必要がありますよね。

「保育園に送ることよりも登園準備に時間がかかる」というママも多いのではないでしょうか。子どもを起こしてから朝ごはんを食べさせたり、着替えさせたりなど、子どもに手がかかるとママは家事や自分の準備ができないため、「出勤時刻が遅刻ギリギリ」と悩んでいるママもいます。

また、ママがしっかり準備できていても子どもが「保育園に行きたくない」とぐずり、準備を嫌がることもありますよね。朝ごはんを食べない、着替えを嫌がって逃げ出すなど、子どもの機嫌によっても登園準備にかかる時間は違うでしょう。

保育園に到着した後も意外と時間がかかる

家で登園準備をして、子どもを保育園に送ったら仕事にすぐに行けるというわけではありません。保育園に到着してからも、意外と時間がかかることを頭に入れて時間に余裕を持って行動しましょう。

保育園に到着したあとは保育園で自分のロッカーに荷物を置いたり、連絡帳を先生に渡したりなど、さまざまな準備をする必要があります。3歳頃になると、自分でできるようになるため送ったあとすぐに仕事に行けるようになりますが、1、2歳の頃はママと一緒に準備をする子がほとんどですよ。

また、ママと離れるのが嫌で「帰りたい」とぐずる子も少なくありません。子どもを説得し泣き止ませるのに時間がかかり、「毎日遅刻ギリギリで疲れる」とグッタリするママもいます。

急な仕事などでお迎えの時間に間に合わない

働いている職場によっては、毎日定時に帰ることができないところもありますよね。保育園は「◯時までに迎えにきてください」という決まりがあるため、急に残業になるとお迎えの時間に間に合わないことがあるかもしれません。

とくに、サービス業や介護士、看護師など、人を相手に仕事をしている職種の方は、定時ピッタリに帰るというのが難しいでしょう。接客が終わらない、急にお店が混む、ナースコールで呼ばれるなど、帰りたくても帰れない状況になることも少なくありません。

また、会社勤務の方でも、定時に帰れるはずが急に残業になることもあるでしょう。働くママは時間を気にしながら仕事をしなくてはならず、保育園のお迎えにストレスを抱えている方も多いです。

送り迎えに間に合いそうにないときは?

まずは保育園に連絡をしよう

「子どもの準備に時間がかかり保育園に間に合わない」「急に残業が入ってお迎えの時間に遅刻しそう」など、さまざまな理由から保育園の送り迎えの時間に間に合わないことがあるかもしれません。そのようなときは、無断で遅刻するのではなく保育園に連絡を入れるようにしましょう。

朝、無断で遅刻してしまうと保育園の先生は、今日は休むのか、遅刻してくるのかなど、情報が分からずに困りますよね。保育園はたくさんの子どもを預かっているため、少しの遅刻であっても連絡がないと迷惑になる可能性がありますよ。

また、お迎えの時間に遅刻するときも連絡が必要です。保育園は大切な子どもを預かってもらっている場所なので、理由や何時頃に迎えに行けるのかもしっかり伝えましょう。

パパや祖父母が送り迎えをする

保育園の送り迎えはママが担当している家庭がほとんどですが、ママが仕事で送り迎えが厳しいときは、パパや祖父母に送り迎えをお願いするのもよいかもしれませんね。とくに、お迎えは延長料金を払えば遅くまで子どもを預かってくれる保育園が多いですが、遅い時間は子どもの人数も少ないため子どもが悲しい気持ちになる可能性があります。

パパや祖父母に時間に余裕がある場合は、送り迎えをお願いしてみましょう。毎日は無理でも、曜日ごとに送り迎えを分担できるとママの負担が軽くなってよいですよね。

送り迎えを分担すると子どもはパパやおじいちゃん、おばあちゃんなど、ママ以外の人と接する時間が増えます。いろいろな人と一緒に過ごすことは子どもの成長にもよいでしょう。

代行サービスやベビーシッターを頼む

「パパの仕事が忙しくて送り迎えをお願いできない」「実家が遠く祖父母に育児を頼れない」など、周りに頼る人がいないママもいますよね。毎日の保育園の送り迎えは本当に大変なので、ママ1人ではストレスを感じてしまうかもしれません。

仕事が忙しく早めに出勤しなくてはいけない、残業でお迎えの時間に間に合わないという方は、代行サービスやベビーシッターにお願いするのも検討してみましょう。「ママだから子どものことも、仕事もしっかりこなしたい」という気持ちも分かりますが、疲れが溜まると体力的にも精神的にも辛いですよね。

代行サービスやベビーシッターはお願いする前に面談があるところもあるため、先に会っておくと安心できるでしょう。
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