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保育園の送り迎えは意外と大変!送り迎えのコツと困ったときの対処法

保育園の送り迎えは意外と大変!送り迎えのコツと困ったときの対処法

送り迎えは子どもをなにに乗せて移動する?

ベビーカーや抱っこひもで送り迎え

保育園の送り迎えをするとき、子どもをなにに乗せて移動していますか?保育園までの距離によっても移動手段に違いがありますが、子どもの年齢で移動手段を変えているママも多いようです。

保育園は0歳児から預けられるため0~1歳頃に仕事復帰をし、子どもを保育園に預けるママも多いですよね。家から保育園までの距離が近い方は、子どもをベビーカーに乗せて送り迎えしている方もいます。ベビーカーは0歳から乗られるので、1人でしっかり歩けるようになるまではベビーカーで送り迎えすると荷物を乗せられるため、ママは楽かもしれませんね。

また、抱っこひもを活用しているママも多いです。子どもを保育園に送ってそのまま仕事に行く方は、コンパクトに畳める抱っこひものほうが使いやすいですよ。

自転車は人気の移動手段

保育園の送り迎えの移動手段で、とくに多いのが自転車ではないでしょうか。家から保育園が遠い方はもちろん、近所の方も自転車を利用している方がたくさんいます。

先輩ママの話では、保育園は家から徒歩5分くらいで行ける場所だそうですが、子どもと歩くと遊びながら進むので倍以上の時間がかかることもあるそうです。朝は時間がギリギリなので、自転車のほうがスムーズに送れるから楽だと話してくれました。

また、保育園は持ちものが多いですよね。保育園の荷物やママのかばんなどを持ちながら子どもと手をつないで歩くのは、なかなか大変なことです。子どもの安全確保のためにも、自転車に乗って移動したほうがよいときもあるでしょう。

荷物が多いときは車で送り迎えはできる?

休日明けは普段の持ちものだけでなく、お昼寝マットなどの大きなものを持って行かなくてはならない保育園が多く、「子どもを連れてたくさんの荷物を持って登園するのが大変」と感じているママもいますよね。車を運転できるママは、「車で送り迎えしたい」と考えている方も多いかもしれません。

保育園に駐車場がある場合は車で送り迎えをしても問題ないですが、町中にある保育園のほとんどは、駐車場がありません。住宅街にある保育園は近隣の方の迷惑にならないように、車での送り迎えを禁止しているところも多いので、車で送り迎えをしたい場合は保育園に確認することが大切です。

どうしても車で送り迎えをしたいときは、保育園近くのパーキングに入れて迷惑にならないようにしましょう。

悪天候や猛暑日の注意点やお役立ちグッズ

雨の日は濡れても仕方がないと割り切ろう

毎日保育園に通っていると、お天気が悪く雨が降っている日もあるでしょう。カッパを着たり、長靴を履いたりと雨に濡れないようにするママは多いですが、小さな子どもを連れていると移動が思うように進まず雨に濡れてしまうこともありますよね。

「子どもを送ってから会社に直行するので、雨にはできるだけ濡れたくない」というママの気持ちは分かりますが、雨の日は濡れても仕方がないと割り切って送り迎えをするようにしましょう。小雨の場合はカッパや長靴で防ぐことができますが、大雨のときは濡れても仕方がありません。

雨の日は一度家に帰って着替えてから仕事に行く、着替えを持って行き職場に着いてから着替えるようにするなど、工夫が必要ですね。

暑い日や湿度が高い日は熱中症にも注意

夏場は気温や湿度が高く、蒸し暑い日が続きますよね。夏場の送り迎えは熱中症にも注意が必要です。

子どもは抵抗力が弱いため、短い時間でも熱中症になる危険性があります。夏場は家を出る前や保育園に着いたときにも水分をとるとよいですよ。また、保育園まで距離がある方は送り迎え中も、こまめに子どもの様子を確認しましょう。様子を見ると、顔が赤くなっている、呼吸が苦しそうなど、小さな体調の変化にも気づけますよ。

子どもだけでなく大人も熱中症になるため、送り迎えをするママは体に気をつけなければなりません。育児や家事、仕事で忙しいとは思いますが、睡眠を十分にとる、朝ごはんをしっかり食べる、体調が悪いと感じたときはすぐに休憩するなど、ママの健康管理にも気を配りましょう。

悪天候の日は交通手段の変更を検討

保育園が家から遠いと、雨が降っている日の送り迎えが大変ですよね。保育園に送るだけでも全身がビチョビチョに濡れてしまうと、子どもやママが風邪を引く可能性があります。

悪天候の日は無理をして自転車や徒歩で行かず、電車やバスなどの交通機関を利用してみましょう。電車やバスは小さな子を連れては時間がかかるかもしれませんが、雨で自転車が滑って転倒する危険性も少なく済みますよね。

当日に電車やバスに変更するのは大変なので、週間天気予報を確認しておき、雨予報の日は電車やバスの時刻表を調べておくと安心ですよ。パパが家にいる場合は、パパに車で保育園の近くまで送ってもらうなど、パパにも協力してもらうと助かるでしょう。

保育園の送り迎えで気を付けたいこと

買い物袋を下げて迎えに行くのは控えよう

保育園はママが仕事をしている間、子どもを預けてもよい場所です。仕事が早く終わってお迎えまで時間があるからといって買い物をして袋を下げて保育園に行ってしまうと、保育園の先生に注意されることがありますよ。

友人の話では、子どもを保育園に通わせていた数年間で、何回か買い物袋を下げて迎えにきたママが保育園側から注意されているのを見たそうです。「買い物に行く時間があるならば、早く子どもを迎えにきてあげてください」というような注意内容だったと話してくれました。

働いているママは時間に余裕がなく買い物に行くのも精一杯なため、仕事が早く終ったときにお迎えより先に買い物をしたい気持ちは十分に分かります。しかし、保育園にもルールがあるので守ることが大切ですよね。

時間ギリギリや遅刻は避けよう

「保育園に送るのが時間ギリギリになる」「ときどき間に合わなくて遅刻してしまう」という方もいるかもしれません。しかし、保育園はたくさんの子どもを預かっているため、1人が遅刻するだけでも予定どおりにカリキュラムを進められない可能性があります。

保育園に着いてもかばんをロッカーに入れたり、連絡帳を先生に渡したりなどの準備があるので、時間に余裕を持って毎朝登園するようにしましょう。また、お迎えの時間にもママは気をつけたいものです。

お迎えの時間は仕事が長引くとギリギリの時間になる方もいますが、ママから連絡がないと先生だけでなく、子どもが「ママはいつきてくれるのかな」と不安になってしまいます。いつもの時間より遅くなる場合は、保育園に連絡を入れておきましょう。

子どもから目を離さないようにしよう

保育園に送る時間は、朝の通勤や通学時間とかぶっていることが多いですよね。朝の通勤時間は自転車や車などの数が多く仕事や学校に行くのに急いでいる方もいるため、事故が起こりやすい時間帯でもあります。

子どもが元気に登園できるように、保育園に着くまでは子どもから目を離さないように注意しましょう。歩いて登園する方は、保育園の荷物があって大変ですが、子どもとしっかり手をつなぐことが重要ですよ。

また、最近は自転車事故も全国で多発しています。保育園の送り迎えは時間が決まっているので、気持ちが焦って自転車のスピードを出してしまうママも多いでしょう。しかし、事故が起こると子どもの命が危険なので安全運転をし、運転中も子どもの様子を確認しましょう。
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