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赤ちゃんが生まれてやるべきことは?1歳までにやっておきたいこと!

赤ちゃんが生まれてやるべきことは?1歳までにやっておきたいこと!

赤ちゃんが生まれたらやるべきことがたくさんあります。しかし、実際には何を準備するのか漠然としてよく分からないですよね。今回は、定期健診や医療機関について、お出かけする時に気をつけること、赤ちゃんの成長や思い出を記録することについて、主に1歳までにやるべきことをご紹介します。

定期健診や予防接種などの情報をまとめよう

住んでいる地域の医療機関や自治体で確認を

可能であれば、区役所や市役所などが主催の母親学級を受けることをお勧めします。安定期に入ってから出産に向けての準備を区や市が支援してくれます。

仕事をしていると、なかなか休みを取ってまで参加するのは難しい場合があります。しかし、出産後に自分の子どもと近い月齢の友達が出来るチャンスなので、できれば参加できるとよいですね。

区や市が主催の母親学級では、区内や市内の小児科、夜間の応急診療所、小児歯科など、いろいろな医療機関を教えてくれるところが多いです。

他にも、母親学級に参加している2人目以降の先輩ママから直接口コミが聞けるとよいですね。

ついでに、医療費助成についても自治体によって異なりますので、事前に確認しておくと出産後に慌てないで済みます。

接種スケジュールを立てよう

最近の予防接種は種類がたくさんあって大変です。予防接種は定期接種と任意接種の2つに分けられます。

定期接種は、国から必ず受けるように義務付けられている無料の予防接種です。任意接種は、各家庭で自由に受ける受けないを選択できる有料の予防接種です。

予防接種による副反応は怖いですが、罹患した時の重症化を防ぐ効果の方が重要です。小児科の先生によっても意見が違いますので、かかりつけの先生とよく相談して決めるとよいですね。

定期接種と任意接種の両方を受ける場合、接種スケジュールは過密です。

多い時は、4種類を同時接種する場合もありえます。赤ちゃんの体調管理は大変ですが、予定通りに進められるようにこころがけたいですね。

健診の時に心配ごとなど聞いておこう

定期検診は、区や市がお招きする小児科の先生や、保健師さんがいますので、普段の何気ない心配事や細かいことでも何でもメモしておいて、聞いてみましょう。

例えば、乳児湿疹、母乳が足りてるか体重が増えているか、黄疸、便秘など、気になることは何でも聞いておきましょう。

そして少しでもママの不安が解消されるとよいですね。もしすぐに解決できなくても、誰かに話すだけで不安な気持ちが和らぎます。

みんな似たような悩みを抱えていますので、自分だけじゃないと勇気づけられ一緒に頑張ろうと励まされます。

もし、時間が足りないなどで聞けなかった場合は、区内や市内にある子育て支援センターや児童館にいらっしゃる保育士さんや看護師さんに聞いてアドバイスがもらえるといいですね。

子育てママ必見!育児相談もできる「ベビータッチ&ママストレッチ」

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子育て中のママは、独身時代や出産前とは生活が激変しますよね。社会とのつながりが減り、子育ての悩みを一人で抱え込んでいる人も多いのではないでしょうか?そんな時に悩みを聞いてもらえたり、リフレッシュできる場があるとうれしいですよね。今回は「保険LICO(ライコ)」が定期的に開催している「ベビータッチ&ママストレッチ」セミナーをご紹介します。

病院やお出かけする時に大切なこと

ママは両手が使えるようにしておこう

病院やお出かけ先で両手が空いていないと、とっさに診察券が出せなかったり、お会計が出来ませんよね。

ベビーカーだと、健診時の病院内は混んでいることが多いので大変です。付き添いの方がいない場合は、月齢に合った抱っこひもがあるとよいでしょう。

新生児用の抱っこひもは使用期間が短いので、レンタルするのも1つの手です。他には先輩のママ友から借りることが出来ると助かりますね。

抱っこひもで両手が空いていると、もしもの転倒時でも手をつくことができるので、赤ちゃんの安全を守れます。

最近は抱っこひもからの落下事件も増えていますので、正しく使用して、とっさの転倒でも大丈夫なように、ママは両手が使えるようにしておくと安心ですね。

たくさん荷物が入るママバッグを準備

赤ちゃんと健診や病院へ通院する時は、大荷物になりがちです。

母子手帳や診察券関連一式、オムツ、おしりふき、ミルクなどを吐き戻して汚した時用の着替え一式、さらにミルクが必要な場合はミルク、哺乳瓶、白湯の入った水筒など、たくさんです。

完全母乳だとしても、母乳パッドが必要な場合や、授乳ケープが必要な場合も十分にありえますので、たくさん荷物が入るママバッグがよいでしょう。

1歳を過ぎてからも、おやつを入れておいたり、砂遊びや水遊びして服を汚すことを想定して、着替えを2セット分くらい入れておくと便利です。

歩き始めてからも、両手が使えるママバッグにしておくと、とっさに手を繋いだり、危険な場所に走り出した場合は抱っこしたり出来て安心ですね。

子どもの服装は脱ぎやすく着やすいものを

健診や診察時には、さっと衣服を脱ぎ着できるようにしておきましょう。健診時には、大勢の方が予約しているので混んでいる可能性が高く順番待ちが発生します。

身体測定をしたり、医師の診察を受けたりするのに、部屋から部屋へ移動することも十分にありえます。完全に脱いでしまうと順番待ちをしている間、赤ちゃんには肌寒い時があります。

なので、前開きでないロンパースなどは股のスナップボタンを外しておくなど、すぐに衣類を脱ぎ着できるようにしておくと安心です。

風邪をひいた場合などの診察時にも同じことが言えます。流行り病の時は、予約していても待たされるほど混んでいる時があります。

時間内に皆さんが終えられるように、脱ぎやすくて着やすいものにしましょう。

1歳までの成長は早い!思い出を記録しよう

成長記録を写真や日記で残そう

0歳代の成長の早さは目まぐるしいものがあります。

日々のお世話でいっぱいいっぱいかもしれませんが、後で振り返ってみると子どもの1日1日の成長は素敵な思い出となります。

何か成長の変化や日々の健康のバロメーターでも何でも一言でよいので、今しか残せない記憶を記録として日記に残しておくと素敵ですね。

友人ママの場合、1カ月毎に身長計バスタオルに赤ちゃんを寝かせて写真を残しました。毎日見ていると分からないものですが、たった1カ月でも大きくなっているのがよく分かります。

他の友人ママの場合、一言日記はスマホのアプリを利用して、毎日の初めて出来たことなどを記録していました。2人目が生まれた時に見比べたり成長の違いが見られて面白かったようです。
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teniteo WEB編集部

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