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持ち運びできるチャイルドシートが便利!メリットやおすすめ3選

持ち運びできるチャイルドシートが便利!メリットやおすすめ3選

チャイルドシートの持ち運びタイプを選ぶなら、トラベルシステムがおすすめです。車の座席への取り付けが簡単で、チャイルドシートのほかにもバウンサー、ローチェア、ベビーキャリーなど、1台で何役にもなります。そんな便利な持ち運びができるチャイルドシートの中から、おすすめの6選をご紹介します。

持ち運びできるチャイルドシートのメリット

抱っこ紐に移さなくてもOKで持ち運びが楽

持ち運びができるチャイルドシートを考えている人には、トラベルシステムがおすすめです。シートごと取り外しが簡単にできるので、赤ちゃんをシートに乗せたまま持ち運びができるんです。

最大の特徴は、家にいるときにはロッキングチェアとして、お出かけのときにはキャリーとして、タクシーに乗るときには座席に取り付けてチャイルドシートとして使えることです。さらに、専用のベビーカーに取り付ければ1台で4役の製品もあります。

買い物に出かけるときにも、抱っこ紐に移さなくても眠ったままの赤ちゃんを持ち運ぶことができます。スーパーではカートに乗せて移動することもできますよ。レストランでは椅子の上に乗せればゆっくりと食事をすることができて便利です。

カーシェアやレンタカーへの取り付けが簡単

最近、車で移動するときにカーシェアやレンタカーを利用するご家庭が増えてきています。道路交通法上では6歳未満の子どもにはチャイルドシートの装着が義務づけられています。ですから、その都度チャイルドシートを取り付けたり取り外したりしなければなりません。

その点、持ち運びができるチャイルドシートであれば取り付けと取り外しが簡単です。安全基準をクリアしているチャイルドシートであれば、万が一交通事故に遭っても赤ちゃんを守ってくれるでしょう。

さらに、自宅から車が置かれている場所まで重いチャイルドシートを持ち運ぶ必要もなくなります。軽量タイプでコンパクトに折りたためるトラベルシステムであれば、持ち運びが簡単でママやパパには大助かりですね。

バウンサー代わりになる

トラベルシステムであれば、バウンサー代わりになるのでとても便利です。バウンサーはまるでゆりかごのように揺れるベビーチェア。赤ちゃんの重さやちょっとした動きでゆらゆらと揺れるので、赤ちゃんはご機嫌になります。

バウンサーは、哺乳瓶やおむつのように育児にとっての必需品ではありません。でも、あれば便利な育児グッズであることは間違いがないでしょう。

バウンサーがあれば、赤ちゃんを寝かしつけるときや泣いてしまったときに役立ちます。簡単に持ち運びができるため、ママがご飯の支度やお掃除などをしているときにも近くに置いておけるので、とても安心です。

トラベルシステムであれば、わざわざバウンサーを買わなくても代わりになってくれるので、おすすめです。

持ち運びできるチャイルドシート3選

コンビの「グッドキャリー」は1台3役

コンビの「グッドキャリー」は、ベビーシート、ベビーキャリー、ロッキングチェア&ラックの1台3役のチャイルドシートです。

特徴は、赤ちゃんが自然な姿勢でリラックスした状態が作れるインナークッションの「ダッコシートα」が付いていること。また、衝撃や振動を大きく和らげてくれる「エッグショック」が付いているのも大きな特徴です。

車に取り付けるときには、赤ちゃんの頭が前にくるように座席に乗せ、シートベルトを締めるだけです。移動するときには眠ってしまった赤ちゃんも、シートを取り外して家の中に運べば、ロッキングチェアとして使えます。

お買い物のときには、取っ手を持って簡単に持ち運びができます。赤ちゃんがいつも使っているベビーシートなので安心です。

西松屋の「マムズキャリーブライト2」

「マムズキャリーブライト2」は、西松屋のオリジナルチャイルドシートです。西松屋のベビー用品の中でも特におすすめの製品です。

一番の特徴は、価格の安さです。新生児から13kgまで使えて、何と6,000円以下で購入できるのです。安くて安全面が心配になるかもしれませんが、まったく問題がありません。使われている生地も汚れを落としやすいものを使っているので、拭き取りが簡単です。

また、重さが約2.7kgというのも魅力です。持ち運び用のハンドルも付いているので、お出かけのときにはとても便利ですよ。車から取り外してベビーキャリーとして使ってください。

さらに、大きな幌が付いているので強い日差しを遮ることもできます。車の中だけではなく、移動中も安心です。

ジョイーの「インファントカーシート」

ジョイーが販売している「インファントカーシート」もおすすめです。3輪ベビーカーlitetraxと軽量のベビーシートjubaがセットになっているトラベルシステムです。

チャイルドシートのほかにもバウンサー、ローチェア、ベビーキャリーと1台4役。軽量コンパクトだから、ママでも簡単に装着できます。

また、赤ちゃんを優しく包み込むようなCカーブも魅力の一つです。赤ちゃんと退院するときには病室の中でベビーシートに乗せてあげることができますよ。

さらに、ベビーカーとしての使いやすさもおすすめの一つです。たった2秒で折りたたむことができます。ベビーシートは1年しか使うことができませんが、「bold」をセットすれば12歳まで使うことができますよ。

3機能が一つになったトラベルシステム3選

ベビートレンドの「エクスペディション 」

ベビートレンドの「エクスペディション」の最大の特徴は、安定感です。前輪が12インチ、後輪が16インチの大きさで、しかも空気タイヤ。少しの段差や砂利道でも振動が少なくて赤ちゃんに優しい作りになっているんですよ。

ベビーシートには取っ手が付いていて、買い物かごのような作りになっています。ベビーシートを車の台座にセットすればベビーシートになり、チャイルドカーにセットすればベビーカーになります。さらに、家の中ではバウンサー代わりにもなります。

また、収納バスケットが大きいので、カバンごと荷物を入れても大丈夫。ベビーカー本体は、新生児から体重が20kgまで使えます。さらに、ドリンクホルダーも手押し部と乗車部の2箇所に付いているのも魅力です。

マキシコシの「新生児お出かけ4点セット」

マキシコシの「新生児お出かけ4点セット」は、エアバギーココ(ベビーカー)、マキシコシペブルプラス(ベビーシート)、マキシコシ取付用アダプター、2wayフィックス(車載用ベース)がセットになっています。

車でのお出かけのときには、マキシコシを2wayFixで車に取り付ければ、チャイルドシートとして赤ちゃんを守ってくれます。公園やスーパーなどに出かけるときには、ベビーカーに取り付けて対面式のハイシートベビーカーにしてください。生後間もない乳児から使えるので、とても便利です。

また、車の中で赤ちゃんが眠ってしまったときには、そのまま自宅のベッドまで移動できます。バウンサーとしても使えるので、自宅はもちろん外出先でも大活躍します。

日本育児の「スマートトラベルシステム」

日本育児の「スマートトラベルシステム」は、ベビーシートとベビーカーフレームがセットになっています。車載用のベビーシートベースが付属しているものと付属していないものの2種類があります。

特徴の一つが、フルフラットシート。シートは約170度までリクライニングができて、しかも取り外しが可能です。背面式と対面式のどちらにも対応できます。

また、幅が53cmのスリム設計で小回りがきくのも大きな特徴です。折りたたんでもコンパクトに収納できて自立式。玄関に置いても邪魔にはなりません。

さらに、コンパクトな作りでも機能は充実しています。着脱式のカップホルダーや大型バスケット、通気性のよい立体構造メッシュのシートなど、ママにも赤ちゃんにも優しいベビーカーです。

まとめ

持ち運びができるチャイルドシートのメリットやおすすめの製品を6選、ご紹介してきました。

持ち運びができるトラベルシステムのチャイルドシートは、海外では主流となっています。バウンサーやベビーキャリー、チャイルドシートなど1台で何役にもなるのでとても便利です。特に、車で移動するときにカーシェアやレンタカーを利用するご家庭にとっては取り付けが簡単でしかも軽量コンパクトだからおすすめです。

ご家庭のライフスタイルに合わせたチャイルドシートを選ぶときの参考にしてくださいね。

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teniteo WEB編集部

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