就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

【仙台】キラキラの砂に親子でワクワク!「はなゆう仙台」

【仙台】キラキラの砂に親子でワクワク!「はなゆう仙台」

草花に囲まれた自然美あふれる外観。お花屋さんかと思ってしまうようなそこでは、小さな子どももママも楽しめるワークショップが行われています。ランチやティータイムを楽しみながら、親子で楽しめるワークショップ。ママが憧れるようなそんな素敵な空間を取材させていただきました!

「はなゆう仙台」って、どんなお店?

可愛い雑貨にあふれたワークショップ

『ここはお花屋さん…?』一見そう思ってしまうような、落ち着いた色合いの草木が並ぶ店構え。ドアをくぐるとそこには幻想的な空間が広がっていました。

実はここ、初めての方でも気軽に楽しめるワークショップのお店なんです。

お知り合いの方の影響で陶芸を始められたオーナーの大内さん。作る喜びや魅力をひとりでも多くの方に知っていただきたい、そんな想いで出張教室を始められたことが起点でした。

今では年間10000人のお子様に出張教室を行っているという大人気の「はなゆう仙台」!

ワークショップは、瓶に色とりどりのサンドを詰めてジェルで固める”ジェルキャンドル”などの小さな子どもでも作れるものや、誰かにプレゼントしてしまいたくなるような、瓶にお花を入れてオイルを流し込む”バーバリウム”など、とっても種類が豊富です。

出張教室は、子ども会や幼稚園・保育園の親子イベントが多いそうで、こちらのお店の雰囲気とはガラリと変わってとっても賑やかな雰囲気の中で行うわれているのが目に浮かんできますね。

「はなゆう仙台」の名前の由来は?

”はなゆう”は漢字で”花釉”と書きます。この” 釉”という字は陶芸で使う”釉薬”という薬品から取ったそうです。釉薬の原料には草木灰も使われてあり、また、この”釉”という漢字自体はつやや光沢、ひかりなど明るい意味を持っています。

『華やかで可愛らしい雰囲気で』、そして『陶芸を広く知っていただけるような親しみやすい雰囲気で』、そんな思いで「はなゆう仙台」と名付けられました。

ジェルキャンドル作りに挑戦してみよう!

瓶にサンドを詰めていこう!

まずは、瓶とトップに飾る小物から選びましょう!

私がお伺いした時は11月上旬だったので、小物はサンタさんやツリーなどクリスマス仕様でした!この小物はシーズンによって変わるそうです。そして同じ小物でもサンドの色を変えるだけで大きく雰囲気が変わるのもジェルキャンドル作りの魅力のひとつです。

私は、最近サンタさんの存在を認識し始めた自分の子どもたちのことを思いながらサンタさんの小物を使って挑戦です!きれいにできあがりますように!

こちらがジェルキャンドル作りで使うサンド(砂)です。

キラッキラッ!手触りはとってもサラサラしていて、まるでグラニュー糖のような…!

ろうそくの火をつける部分(芯)を真ん中にセットして…

好きな色のサンドをスプーンを使ってサラサラと流し込んでいきます。「小さなお子さんでも、テーブルに砂をこぼしながらも頑張っていましたよ!」と、大内さん。大人が作るとついつい綺麗に作りたい!と考えがちですが、子どもがダイナミックに作った作品もまた独特の面白みがあるそうです!

上から見るとこんな感じに。

次は、茶・白・茶・白…と2色の砂を交互にいれてみます。

まるでコーヒーとグラニュー糖のような…!

これを横から見てみると…

ナミナミ模様になっていました!ビックリ!

平らに重ねていくだけではなく、こんなふうにさまざまな配分でサンドを重ねていき…

瓶の6分目あたりまできたところでストップ。

石や少し大粒の砂、ビー玉などをトッピングとしてのせてみてもきれいです!

ジェルを流し入れて固めよう!

ここまできたら、完成までもう間近です!
ジェルワックスという専用の材料をホットプレートで熱して溶かし、瓶に流し入れます。こちらの作業はスタッフの方がやってくださいます。

15分ほど経ち、しっかり固まったら完成です!

中の気泡は時間とともに消えていくそうですが、気泡自体もまたいい味となって素敵ですよね!

欲張ってサンドを入れすぎてしまったため、サンタさんの頭がちょっとジェルからはみ出てしまいましたが…。
所要時間はジェルが乾く時間も含めておおよそ60分。あっという間に出来上がってしまいました!

体に優しいカフェも併設されています

ワークショップにはカフェも併設されています。女性の美、お子さんの健康を考えた優しいスムージーなどのドリンクや、スイーツ、ハンバークなどのお食事メニューもご用意されています。カフェだけの利用でもワークショップだけの利用でも大丈夫!

ワークショップの合間に美味しい紅茶やコーヒーをいただけるなんて、とても優雅な時間です!

「はなゆう仙台」までの行き方は?

車でお伺いする場合は、東北自動車道「仙台泉IC」から約1kmのところにあります。駐車場は10台分ご用意があるそうです。

電車でお伺いする場合は、地下鉄南北線「泉中央駅」まで行き、そこから宮城交通バスで「大沢二丁目」まで向かいます。「大沢二丁目」のバス停からは徒歩で約3分のところにあります。

まとめ

私が特に素敵だな!と感じたのは、「はなゆう仙台」では、子どもがひとりで、もしくはママと一緒に手作り体験ができる中で、ママの女性としての魅力を引き出してくれるというところ。小さな子どもと一緒にいると、ついつい毎日がダイナミックな遊びの連続であっという間に過ぎていくので、こういう細やかな作業に集中する時間はとても貴重です。また、子どもに集中力と達成感をを教えてあげられる場でもあります。

また、パパとお子さんでジェルキャンドル作りに挑戦してママにプレゼント、なんてこともとっても素敵かもしれませんね!

はなゆう仙台(はなゆうせんだい)

宮城県仙台市泉区大沢2-13-2

022-739-7367

10:00~18:00

年中無休、カフェは月曜定休

2歳〜

メニューによる

http://www.hanayu-sendai.com/

ベビーカー入場可、駐車場

関連記事

この記事のキーワード

ライター紹介

佐藤 かおり

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoWEAR
  • テニ-とテーオ
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • ハロウィン2018
  • クリスマスプロジェクト2018