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子どもの夏休み中の在宅ワーク。時間の捻出の仕方と対応方法

子どもの夏休み中の在宅ワーク。時間の捻出の仕方と対応方法

子どもたちにとっては待ちに待った夏休み。でもママにとっては何かと用事が増える時期でもあります。お昼ご飯をつくったり、散らかった部屋を掃除したり。在宅ワークママは、仕事をどうすすめようか悩みますね。ここでは夏休み中の在宅ワークママが使える、仕事をすすめるコツを紹介します。

夏休みで頭を抱えるママに贈る!仕事のコツ

子どもが起きる前の時間を利用する

仕事に集中するには、子どもがいない時間に仕事をするのが1番です。おすすめは、子どもがまだ寝ている時間、早朝に仕事をすることです。

早起きなんて無理だというママでも、寝る時間を早くして、睡眠時間はいつもどおりにすれば、そのうち体も慣れてきて、起きられるようになるでしょう。子どもと一緒に早寝すれば、きっと朝は早く起きられると思いますよ。

「早起きは三文の徳」といいますように、早起きすればほかにもよいことがあります。朝日とともに起きることは体を健康にするといわれていますし、睡眠を取った後の頭は、無駄な情報が残っていないので回転も記憶力もよいそうです。

夏休みは在宅ワークが厳しい期間かもしれませんが、この機にぜひ早起きの習慣をつけてみてはどうでしょうか。

スキマ時間で仕事ができるようにする

まとまった時間は無理でも、5分や10分といった少しの時間が空くことがありますよね。子どもがテレビやおもちゃに夢中になったとき、ママが自由にできる瞬間があるのです。

そんなスキマ時間を利用して、少しずつ仕事をすすめることもできます。ささっと必要な文章に目をとおしたり、次の課題をみておくこともできます。子どもの相手をしながらでも、仕事に必要なことが頭に入っていれば、頭の中で仕事をすすめていくことができますよね。

次のスキマ時間になったら、頭の中で考えていた内容を文章に書き出したりすれば、意外と仕事ははかどっていくものです。

仕事の内容によっても、できることとできないことがあるでしょうから、できることを選んでスキマ時間を有効活用したいですね。

平日の家事に完璧を求めないことが大事

在宅ママでも、オンとオフのメリハリをつけることが大切です。家で仕事をしているとだらだら仕事を続けてしまったり、夜や週末も仕事をしてしまったりすることがあります。いつも仕事ばかりして、気がつけば子どもと過ごす時間まで削ってしまってはいないでしょうか。

在宅でも、平日は会社に出勤しているのと同じ気分で、掃除や洗濯などの家事を完璧にこなすのは無理だと思いましょう。家にいるから家事もしなくてはと思ってしまいますが、仕事もしているのですから、完璧にできないのは当然なのです。昼ご飯はチャーハンや麺類など、一品料理で十分ですよ。

夕方何時に仕事を終了するのかも、きっちり決めましょう。それ以降は仕事をオフにして、子どもと向き合い、くつろぐ時間にしたいですね。

幼児がいるママの在宅ワークの仕方

短期の習い事に通わせて仕事時間をつくる

夏休みは、子どもは自由な時間がたくさんあります。普段は幼稚園や習い事のかね合いで行けなかった、ほかの習い事にもいくこともできますね。

夏休みは、各教室で「短期レッスン」を開いています。スイミングや体操など、近所によくある教室でもみつけることができるでしょう。この短期レッスンに通わせると、子どもがレッスンをしている間、ママは仕事をすすめることができます。

子どもも、いつもと違うことができで楽しいでしょうし、新しい興味をもつきっかけにもなります。もし楽しめなくても、すぐに終了しますから心配ないですね。料金も短期ですのでそれほど高くはありませんから通わせやすいですよ。

夏休みに新しいチャレンジができるのは、子どもにとってもよい経験になりますよね!

預かり保育や一時保育を利用する

保育園では夏休み期間中も預かり保育や一時保育をしているところがあります。保育園には専門の知識と経験をもった保育士さんたちがいて、子どもをみてくれるので安心ですね。

保育園には同年代の子どもがたくさんいます。一緒に遊ぶ友達をみつけることもできますし、遊具やおもちゃも揃っています。子どもはのびのびと遊び回ることができますし、食事の献立もわかり、お昼寝やおやつの時間など、規則正しく1日の計画も立てられていますから、安心ですね。

料金は保育園によって違いますが、1日2,000円前後のようです。預ける時間の長さにもよりますが、1カ月分まとめて支払うところもあるようです。保育園は、持参する物や、園の規則がありますので、事前によく確認しましょうね。

祖父母の家にお泊まりで遊びに行ってもらう

夏休みは子どもが祖父母の家に長期で遊びに行くチャンスです。孫が来るのを楽しみにしている祖父母もいますから、あまり気兼ねなく子どもを預けられる相手ですよね。

祖父母の家は、普段と違う環境で生活するので、子どもにはよい思い出になります。田舎なら自然の中で遊ぶことができますし、都会なら一緒にお出かけしたりもできるでしょう。子どもはママと離れて寂しいかもしれませんが、そういう経験が子どもを成長させてもくれます。

ママとパパよりちょっと優しい祖父母の家で、朝遅くまで寝たり、お菓子を多めにもらったり、甘えて過ごすのも子どもには必要なことなのかもしれませんね。たくさん楽しんでもらって、夏休みが終わったら、またしっかりした生活をしてもらいましょう。

番外編。乳児がいるママの在宅ワークの仕方

お昼寝の時間を仕事にあてる

子どもを人に預けるのはまだ心配というママは、子どものお昼寝の時間をねらってみましょう。乳児はまだ昼間に寝ている時間が長いですので、仕事の時間も作りやすいでしょう。

寝て欲しいと思っても、都合よく寝てくれないのが子どもです。できるだけ子どもがよく寝てくれるように、ママが工夫してみましょう。

例えば午前中は仕事はできないと割り切って、子どものために積極的に外に出て、公園で遊んだりお散歩したりします。しっかり運動させて疲れさせた後に、昼ご飯を食べさせてお腹がふくれれば、子どもは気持ちよく寝てくれるでしょう。

規則正しい生活を身につければ、子どもは自然と昼寝できるようになります。ママも仕事の時間が確保できるので、働きやすくなりますよ。

子どもの就寝後の数時間を使う

お昼寝の時間だと「もしかしたら、もうすぐ起きるかも」と子どもが起きるのを気にしてしまいますが、夜ならまとまって寝てくれるので仕事がしやすいですね。

子どもを寝かしつけて、夕食の後片付けや明日の準備ができたら仕事をはじめます。仕事だけのことを考えられるように、家事をすべて完了させておくのがおすすめです。終わったらすぐに寝られると思うと、気分が楽にもなりますよ。

2時間や3時間は短いかもしれませんが、集中して仕事をすることで、効率はよくなります。1日中仕事をしているとだらけてしまうときもあって、長い時間机にむかっていた割には仕事ができていないときってありますよね。時間は短くても、集中すれば思ったより仕事はすすみますよ!

割り切って仕事量をセーブする

在宅ワークをしていると、割り切らなくてはいけないことがよくあります。仕事する時間を決めるのも大事ですが、仕事の量も自分にあうように調整しましょう。

無理して多めに仕事をとるとママも大変ですが、子どもも何かを感じています。子どもは、「ママの仕事を邪魔したらだめ」「かまってもらえない」と感じていることも。在宅ワークが子どものストレスにならないように気を付けたいですね。在宅で仕事する意味を考えて、まずは家のこと、その次に仕事のことを考えてみましょう。

子どもが夏休みなら、思い切って仕事の量を減らしてはどうでしょう。どうしても仕事をしなくてはいけない理由があるのか、折角の夏休み、子どもと過ごす方が有意義なのではないか、などよく考えてみてくださいね。

まとめ

ママは小さい頃夏休みをどのように過ごしていましたか?いつもと違う生活、思い出もたくさんありますよね。いろんな体験ができる、子どもには大切な時期でしょう。

在宅ワークのママにとって、夏休みは恐怖ともいえます。でも考え方を変えて、これは子どもと過ごせる大事なときなんだと思えば、どうすればよいのか何となく答えが見えてくるのではないでしょうか。

夏休みの短期レッスンや保育園、祖父母の協力をうまく利用して、ママも仕事が負担にならないようにセーブして、子どもとの楽しい夏休みにしましょうね!

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