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おむつポーチは代用できる?理由や選び方と代用品になるもの

おむつポーチは代用できる?理由や選び方と代用品になるもの

外出時、赤ちゃんのおむつを持ち運ぶのに便利なおむつポーチは、市販品でなく代用品でも十分に活用することができます。代用品でよい理由を知った上で、使い勝手のよいものを選びましょう。今回はおむつポーチの代用品の選び方をご紹介します。お気に入りの1品を見つけてくださいね。

おむつポーチが代用品でよい理由

気分や必要に応じてサイズを使い分けられる

赤ちゃんとの外出時に便利なおむつポーチ。一口におむつポーチといっても様々で、ママがその中におむつのほかに何を入れたいか、どれだけ入れたいかによってどんなポーチを選ぶのかが違ってきます。そのため様々なタイプのポーチを持っておく方が、便利なこともあるようです。

ママの中には「市販のものよりも安く手に入れることのできる代用品をいくつか用意しておいて、そのときに必要な大きさやデザインのものを利用する」という人も少なくないようです。

安価で入手できればいくつも用意できるため、必要に応じてサイズを使い分けることもできますね。もし適当な大きさのものがみつからなくても、使い捨てのジッパーバッグなどを利用すれば対応できますよ。

防水や防臭はジッパーバッグで代用できる

お出かけする場所によっては、使用済みのおむつを持ち帰る必要があります。とくに小さい赤ちゃんはうんちを頻繁にするため、使用済みおむつの持ち運びには防水と防臭、二つの点で気をつける必要があります。

市販のおむつポーチであれば、防水、防臭機能がついているものがたくさん販売されているので安心です。しかしそうした機能が無い普通のポーチを代用品として使う場合には工夫が必要です。

多くのママたちが代用品として使っているアイテムの一つが、ジッパーバッグです。おむつを入れたジッパーバッグをしっかり閉じれば、周囲に匂いが漏れる心配はほとんどありません。また防水機能にも優れているので、ゆるゆるウンチをしたときでも安心して持ち運ぶことができますよ。

市販のおむつポーチは大容量は入らない

ほとんどの市販のおむつポーチは、子ども1人分のおむつが入るようにできています。1日に持ち運ぶおむつの量は「2時間おきに交換するとして5枚程度」が一つの目安になります。

一方「1人分のおむつが入る量のポーチ」では、とても足りないケースがあります。双子や年子のきょうだいがいるケースです。

双子や年子のきょうだいにそれぞれおむつが必要な場合、5枚の収納力ではとても足りません。単純に2倍と考えて10枚、さらにほかのグッズや使用済みのおむつを入れることを考えると「市販のおむつポーチでは小さい」という意見が大半を占めるようです。

前述したように、おむつポーチは代用品でも十分使うことができます。次の項目では、代用品を選ぶときのポイントをご紹介します。

おむつポーチの代用品を選ぶときのポイント

おむつやグッズが収納しやすいもの

市販されているほとんどのおむつポーチは、おむつのほかにおむつ替えグッズも上手に収納できる工夫がされています。代用品を選ぶときも同じように、おむつと一緒におむつ替えグッズが収納できるものがおすすめです。

まずおむつ替えグッズとして欠かせないものには、おしりふき、使用済みのおむつを入れるビニール袋があります。また、もし汚してしまったときのことを考えて、ガーゼやタオル、肌着などの着替えも一緒に入れているママもいるようです。

こうしたおむつ替えグッズを、おむつと一緒に収納するなら、ポケットがたくさんついたものを選ぶとよいですよ。また代用品を入れるママのバッグによっては別々に収納した方が整理しやすくなるので、ママの使い勝手を考えて選びましょう。

持ち運びしやすいかどうか

ほどんどのママはおむつポーチを外出時に使用します。代用品もお出かけに持っていくのがメインであれば、持ち運びしやすいものを選ぶことも大切です。

持ち手のついた小さめのかばんを代用品として利用すれば、ママのバッグとは別に単体で持ち運ぶことができます。ベビーカーなどのフックにかけて持ち運べば、使うときにサッとおむつグッズを手に取ることができて便利ですよ。

おむつグッズをママバッグなどに入れて持ち運びしたいのであれば、大きなものだとかさばってしまったり、ママバッグから取り出しにくくなったりするようです。お出かけするときのバッグの大きさも考慮して程よいサイズのものにしたり、複数に分けたりして持ち運ぶなど工夫をしましょう。

防臭や防水機能がある

赤ちゃんとお出かけをするとき、おむつ替えの環境が整っていない場所へ行くこともありますね。おむつ専用ダストボックスが設置されていない場所では、使用済みおむつは持ち帰るのがマナーです。

使用済みおむつを持ち帰るとき、気になるのが臭いではないでしょうか。臭い対策のため、市販のほとんどのおむつポーチには消臭対策がされています。

代用品を利用するときはおむつ用消臭袋の使用をおすすめします。おむつを入れた消臭袋の口をしっかり結ぶだけで臭いを漏らしません。防水機能もあるので安心です。

消臭袋なら臭い移りの心配もないため、未使用のおむつと一緒に収納して持ち運ぶこともできます。抵抗がある場合は使用済みおむつを別のポーチに入れてもよいですね。

おむつポーチの代用品になるもの

チャックつきのジッパーバッグ

ママたちはおむつポーチの代用品として様々なものを利用しています。その一つがチャックつきのジッパーバッグです。

指で挟んで閉めるタイプのジッパーバッグでもよいのですが、チャックつきなら開閉に手間がかからず便利です。大きさも色々あり、たくさんのグッズを一緒に入れたいのであればA4サイズのもの、用途ごとに持ち運びたいのであれば小さめのものを数枚と、使い分けることができますよ。

また、中が透けて見えるため、おむつやおしりふきの残量が一目でわかるのもメリットです。補充し忘れを防ぐことができます。

そのほかのメリットとしては、基本的に使い捨てであるため汚れたら気兼ねなく新しいものに取り換えられたり、使用済みおむつを持ち運んだりもできますよ。
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teniteo WEB編集部

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