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雨の日は洗濯物が乾きにくくて困る!部屋干しでも早く乾かす方法とは

雨の日は洗濯物が乾きにくくて困る!部屋干しでも早く乾かす方法とは

雨の日の洗濯といえば、部屋干しをしているママは多いのではないでしょうか。しかし、部屋干しは乾きにくい上ににおいが気になりますよね。そのような悩みを持つママのために、雨の日に洗濯物をスピーディーに乾かすコツと部屋干しをするときの注意点についてご紹介します。

雨の日の洗濯はみんなどうしてる?

雨の日は部屋干しをするママが多い

天気が悪い日の洗濯は、多くのママが苦労しています。ましてや、小さい子どもがいる家庭では洗濯物が多く、雨の日が何日も続くと困ってしまいますよね。

雨が降ったからといって洗濯物を溜めておくと嫌なにおいがしますし、溜まった洗濯物を干す場所にも苦労します。多くのママは、その日のうちに洗濯をして部屋干しをしているようです。

部屋干しのよいところは、天気に左右されないことです。急な雨や強風が吹いても、安心してお出かけできます。外干しと違って花粉や排気ガスなどの汚れがつかないのも、部屋干しをするママが多い理由でしょう。

中には、厚い生地で乾きにくい衣類だけを乾燥機で乾かして、それ以外の洗濯物は部屋干ししているママもいるようです。

ママたちが抱く部屋干しへの不満

雨の日などに洗濯物を部屋干ししているものの、不満も抱いているという声も寄せられています。干す場所の問題と湿度、においの三つが、不満の主な理由です。

多くの家庭では、部屋干しをする専用のスペースがありません。リビングや洗面所を使う家庭が多いようですが、室内が狭くなって落ち着かないと感じています。

外干しと違って、部屋干しは湿った感じが洗濯物に残ると感じているママも多いようです。部屋の中もジメジメして困るという意見もあります。

また、部屋干しでは洗濯物が乾くまでに時間がかかることが多いためか、においが気になるようです。洗濯物が臭くなることはもちろん、部屋の中が洗濯物のにおいで満たされてしまうことへの不満もあります。

乾きにくさやにおいの原因とは

部屋干しをすると洗濯物が乾きにくくなるのは、なぜでしょうか?また、洗濯物ににおいが残る原因はどこにあるのでしょうか?

洗濯物が乾くためには、部屋の湿度が関係します。湿度が高いと、洗濯物はなかなか乾きません。部屋の湿度が50%前後であれば渇きにくいということがありませんが、曇りや雨の日の室内の湿度は70%以上になってしまうことが多いようです。

また、洗濯物を速く乾かすためには空気の流れも大切な役割を果たしています。閉め切った部屋では空気がとどまり、水分が蒸発するのを遅らせてしまうのです。

さらに、洗濯物に長く水分が残った状態にしておくと雑菌が増えてしまいます。洗濯物がにおうのは、雑菌が大きく関係しているようです。

雨の日の洗濯物をスピーディーに乾かすコツ

除湿機や衣類乾燥機を使う

洗濯物を嫌なにおいから守るためには、部屋の湿度が低くなるような環境を作ることが大切です。雨が多い季節はもちろん、部屋干しをするときには除湿機や衣類乾燥機を使うと、洗濯物を速く乾かすことができます。

部屋の空気に含まれている水蒸気を取り除いてくれる除湿機が1台あると、部屋干しのときに大活躍します。乾燥機能付きの除湿機であれば、梅雨の時期でも快適に洗濯物を乾かすことが可能です。除湿機を洗濯物の下に置いて排気口からの風を洗濯物に当てると、速く乾きます。

最近では、衣類乾燥機を利用しているママも増えてきています。洗濯機の上に設置するタイプが主流で、電気やガスの力でスピーディーに乾かすことができるのが大きな魅力です。

風の通りやすい干し方をする

できるだけ素早く洗濯物を乾かすためには、干し方を工夫することが大切です。干し方を少し工夫することで洗濯物の水分が周りの空気に移り、速く乾きます。

最も大切なポイントは、洗濯物を風通しのよいところに干すことです。洗濯物の周りに常に新しい空気が流れていることで洗濯物が乾燥するのを助け、生乾きの嫌なにおいを抑えてくれます。

また、洗濯物は間隔を開けて干すことも大切です。洗濯物との間にスペースがあれば、風通しがよくなって速く乾きます。

さらに、できれば厚さや長さの違う洗濯物を交互に干すようにしましょう。厚い生地の次には薄い生地の洗濯物、長いバスタオルの次にはフェイスタオルなどを交互にして干すと、乾きがよくなるようです。

サーキュレーターで洗濯物に風をあてる

部屋干しでは除湿機や衣類乾燥機が活躍しますが、実はサーキュレーターも洗濯物をスピーディーに乾かすのに役立つんですよ。扇風機を使って洗濯物に風を当てて乾かす方法もありますが、サーキュレーターの方がより効果的に乾かすことができます。

サーキュレーターは、扇風機の送風機能を強化してより強力な風を送ることができる家電です。部分的に強い風を送ることができるだけではなく、上下の首振り機能を使えば室内の空気を満遍なく循環させることができます。

小型で軽く、持ち運びに便利なサーキュレーターは、洗濯物を干す場所を選びません。リビングはもちろん、洗面所や廊下を使って部屋干しをするときにも簡単に設置することが可能です。

部屋干しをする場合に気をつけたいこと

すすぎにお風呂の残り湯を使わない

節水のために、お風呂の残り湯で洗濯しているというママの声をよく耳にします。お湯で洗濯すれば洗浄効果も高まるので、一石二鳥といえるでしょう。

しかし、お風呂の残り湯には雑菌が多く含まれています。においの原因となる雑菌が多い残り湯で洗濯すると、洗濯物にますます雑菌がついてしまうという結果になりかねません。

もしお風呂の残り湯で洗濯するなら、「洗い」のときだけにした方がよいでしょう。また、残り湯は時間が経つほど雑菌が増えてしまいますので、家族全員がお風呂に入り終わったらなるべく早く洗濯をした方が無難です。

洗濯物の「すすぎ」は、水道水を使いましょう。節水のために残り湯を使ったことで雑菌が増えてしまっては、元も子もありませんからね。
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teniteo WEB編集部

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