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新生児の育て方を学ぼう!お世話の仕方や健やかに育つ育児法を紹介

新生児の育て方を学ぼう!お世話の仕方や健やかに育つ育児法を紹介

慣れない育児には不安がいっぱい。「お世話の仕方はあっている?」「どんなことに注意すればいい?」産まれたばかりの赤ちゃんの子育て、知らないことや疑問がたくさんありますよね。そんな不安や疑問を解消する新生児の育て方や、気になるお世話の仕方を紹介します!

産まれて間もない新生児のあれこれ

新生児の体の大きさや特徴を知ろう

新生児の身体は個人差もあり男の子の方が少し大きい傾向にありますが、身長は約50cm、体重は約3,000gが男女ともに平均的な大きさです。新生児の適正体重は2,500gから4,000g未満とされていて、出生体重は大きすぎても、小さすぎてもリスクがあります。

体重と赤ちゃんの体調は出生後のお医者さんの判断次第なので、指摘がない限り心配しなくても大丈夫です。また、赤ちゃんは生理的体重減少という新生児特有の現象で生後3日目くらいから体重が減りますが、すぐに回復するので心配せずに見守りましょう。

体重の減り方に異常がある場合でも、ほとんどの赤ちゃんが入院中に経験する現象なので、心配な時は担当のお医者さんに相談すると安心ですね。

おっぱい、ミルクを飲んでは眠る生活

新生児期の赤ちゃんは1日の半分以上を眠って過ごします。昼と夜の区別もまだついていないため、お腹が空いたら起きる、おむつが汚れたら起きるといった具合で、起きては眠るを繰り返す生活です。

授乳の間隔にも個人差がありますが、母乳でもミルクの場合でも3時間から4時間間隔が平均です。母乳の場合はうまく飲めなくてお腹が満たされる前に疲れて眠ってしまう、母乳が十分に出ていないなどの理由でお腹が空くのが早くなると、授乳の間隔も短くなってしまうので、あまりに授乳の間隔が短い場合などはちゃんと飲めているか確認してみるとよいですね。

ミルクの場合は母乳に比べて腹持ちがよいといわれているので、授乳の間隔は平均より少し空くようです。

新生児の視力はどのくらい?

産まれたばかりの赤ちゃん、哺乳瓶やおっぱいを見ても反応がなくて心配になるママも多いようですが、赤ちゃんの視界はぼんやりとしか見えていないのです。よく見える距離は30cmくらいといわれています。

また、認識できる色にも限りがあり、白、黒、グレーの三色だけです。目を動かすような仕草を見かけることもあるかと思いますが、それは音に反応しているのではないかと考えられています。

産まれるまで真っ暗なお腹の中で過ごしていた赤ちゃん、今はぼんやりとしか見えていなくても、成長とともに視力も発達していきます。お腹の中にいるときからママの声もちゃんと分かっているので、赤ちゃんが起きているときには、顔を近づけて話しかけてあげるとよいですね。

新生児の育て方やお世話について

おっぱいは欲しがるだけ与えよう

昔から母乳は欲しがるだけあげてもよいといわれてきましたが、そのとおり、母乳は赤ちゃんが欲しがるだけあげましょう。母乳を飲み過ぎて赤ちゃんが太った気がすると心配するママも多いですが、そんな心配はありません。

哺乳瓶からミルクを飲むときよりも母乳は吸う力が必要なので楽には吸えません。そのため飲み過ぎる前に疲れて離してしまうようです。

また、母乳は授乳開始から味や成分が変化し、飲み終わる頃には水分が多くなるので、満足しておっぱいを離すので飲み過ぎにはならないといわれています。間隔を空けず何度もおっぱいを欲しがる場合などは赤ちゃんの飲み方を確認してみるといいでしょう。

授乳は赤ちゃんとのスキンシップ、赤ちゃんとの時間を大切に過ごせるとよいですね。

上手な寝かしつけの方法は?

新生児期の赤ちゃんは1日の半分以上を眠って過ごしますが、昼と夜の区別も付いていないため、時間に関係なく起きては眠ってを繰り返します。先ほども書いたように授乳の間隔は3~4時間おきなので、深夜に起きてしまうのは仕方がないことですが、新生児のうちから生活リズムを整える準備をしましょう。

寝る時間には電気を暗くして、暗くなったら眠る時間だということを習慣づけていきましょう。赤ちゃんの胸を優しくトントンしてあげるのもおすすめです。

寝る時間を決めて、オルゴールをかけるなど寝るときの合図みたいなものがあると分かりやすいですね。最初はうまくいかないかもしれませんが、習慣化することで赤ちゃんも少しずつ覚えていくので焦らず見守りましょう。

テープ式紙おむつの替え方は?

新生児用おむつ、メーカーや種類もたくさんあります。おむつ替えの前に、新しいおむつやおしりふきなどを近くに用意しておくといいいですね。

まずは赤ちゃんを仰向けに寝かせて、おしりの下に新しいおむつを敷きます。このとき、新しいおむつはしっかり広げてから敷いてください。

汚れたおむつを外し、うんちのときと同じようにおしっこのときもきちんと拭いてあげましょう。男の子の場合はしわの間に注意して拭いてあげてください。

女の子の場合は割れ目もしっかり拭いてあげましょう。拭いたら汚れたおむつを抜き取ります。

新しいおむつが敷いてあるので、位置を確認して新しいおむつをつけてください。おむつ替えに使う物などをまとめておくと、替えるときに慌てずにできますよ!

新生児のお世話で注意することは?

頻繁な外出は避けよう

新生児のお出かけは、その家庭の環境や生活リズムによっても様々だと思います。上に子どもがいると尚更ですよね。

可能であれば、生後1カ月未満の赤ちゃんの外出はなるべく避けた方がよいでしょう。産まれたばかりの赤ちゃんは体温の調節がうまくできないため、外と室内の気温差や外気も大きな負担になってしまいます。

新生児は免疫力も低くいため病原菌やウイルスなどにも感染しやすく、病気にかかりやすいことも外出を避けた方がいい、大きな理由になっています。新生児期の赤ちゃんはまだ外の世界に出たばかり、外の世界に慣れるためには少し時間が必要なのです。

どうしても外出しなければならない状況もあるかと思いますが、外出の時間が短時間で済むように工夫するなど、注意が必要です。

手首に負担がかかる抱っこの仕方

新生児期の赤ちゃんは抱っこや授乳の回数も多く、ママは負担がかかりがちです。腕や手首などに負担がかかり、腱鞘炎などのトラブルの原因にもなってしまいます。

また、授乳などで前かがみになってしまっている方も多いと思いますが、前かがみの姿勢は肩や腰にも負担がかかるので、なるべく普段の姿勢を保てるように気を付けたいですね。抱っこのときは、赤ちゃんを手首だけで支えようとせず、腕全体で支えるようにすることで負担を少なくすることができます。

授乳などで長時間抱っこするときは、クッションやバスタオルなどを赤ちゃんの下に敷いて、抱っこする位置などを調整するのもおすすめです。少し時間ができたらマッサージやストレッチで筋肉をほぐしてあげるのも効果的ですよ。

寝かせる環境を整えよう

新生児期の赤ちゃんは、まだ昼と夜の区別が付いていません。生活リズムを整えるためにも、寝かせるときは部屋を暗くして、静かな環境を準備しましょう。

また、赤ちゃんがぐっすり眠れる環境づくりも大切です。大人と違い体温調節がうまくできない赤ちゃんのためにも、寝やすい気温を保つことや、テレビの音など周りの音にも気を付けたいですね。

まだ授乳の回数も安定していないので、深夜に起きてしまうことも多い赤ちゃんですが、少しずつ昼と夜、寝る時間は暗くなるものだと認識していくようになります。最初は寝かせてもすぐに起きてしまうなど、寝かせる意味があるのだろうかと思ってしまうこともあるかもしれません。

すぐに起きてしまったとしても、繰り返していくことが大切です。

新生児が心身ともに健やかに育つ方法は?

新生児期は落ち着いた環境づくりをしよう

新生児期の赤ちゃんは、まだ外の環境に慣れていません。お腹の中から聞いていた音と産まれてから聞いた音は全然違います。

なるべく静かな環境で、赤ちゃんの刺激になってしまうような音には気を付けましょう。赤ちゃんを心配するあまり、部屋の温度を上げすぎたり、下げすぎてしまったりして体調を崩してしまう赤ちゃんもいます。

部屋の温度も大切ですが、季節や室温によって、着ている枚数や布団の枚数を調節してあげるとよいですね。また、部屋の間取りや環境によって難しいこともあると思いますが、赤ちゃんを寝かせる場所はテレビなどの近くは避けましょう。

テレビ画面の光や音は、新生児期の赤ちゃんには刺激が強すぎるので、近くにあるなら消してあげるなどして工夫してあげましょう。

赤ちゃんの生理的欲求を満たしてあげよう

新生児期の赤ちゃんは、お腹が空いた、おむつが汚れたなどの不快感を泣くことで知らせます。食べる、寝る、排せつなど、これを生理的欲求といいます。

おっぱいやミルクがダメならおむつなのか、寝苦しいのか…一つずつ確認しながら赤ちゃんが泣いている原因を探してみましょう。何も原因が見つからないなどということもあるかもしれません。

泣いている原因が分からないと、初めての育児なら尚更慌ててしまいますよね。そんなときはママに抱っこしてほしいのかもしれません。

新生児期の赤ちゃんは泣くことでしか伝えることができません。赤ちゃんが泣いたら、まずは生理的欲求が満たされているかどうかを確認し、問題ないようならば、抱っこして優しく不安を取り除いてあげてくださいね。

親子の自然に行われるスキンシップが大切

新生児期の赤ちゃんは、1日の半分以上を眠って過ごしますが、起きている時間だってあります。赤ちゃんが起きているときは、抱っこして顔を近づけて話しかけてあげましょう。

また、おむつを替えるときなど「きれいにしようね」「すっきりしたね」という具合で話しかけてあげるのもいいですね。優しく手を握ってあげたり、顔を撫でてあげたりすると赤ちゃんも安心します。

ママやパパの優しい気持ちは赤ちゃんにも伝わります。授乳のときやおむつ替えなど、自然に触れ合うときにも優しく声をかけて赤ちゃんとのスキンシップを楽しみましょう。

触れ合っていくうちに、自然と親子の絆や信頼関係が育まれていきます。スキンシップは赤ちゃんの成長や情緒を安定させる上でも大切なことです。

新生児の眠りや脳の成長を促すベッドメリー

ミキハウス2WAY仕様のファーストメリー

赤ちゃんブランドとしてお祝いにも喜ばれるミキハウスのメリーをご紹介します。ご紹介するミキハウス2WAY仕様のファーストメリーは床置きにするほか、ベッドに取り付けることも可能で、赤ちゃんを寝かせる場所によって仕様を変えることができます。

寝る場所はベッドだけど、昼間はお布団を使っているというママにもおすすめです。メリーに付いているぬいぐるみのオーナメントは取り外して遊べるようになっているので、お散歩やお出かけにも持っていけますね。

また、オルゴール曲が8曲内蔵されていて、ボリュームの調整も可能になっています。消し忘れを防止するためのタイマーも付いているので、つい消し忘れてしまっても安心ですね。

ラッピングも可愛く、お祝いにも喜ばれる商品です。

コンビみまもりセンサーメリー

ベビーカーやチャイルドシートなど、幅広い赤ちゃん用品を取り扱っているコンビのメリーをご紹介します。ご紹介するコンビのみまもりセンサーメリーはコンビだけの機能である、みまもりセンサー機能が搭載されているのが特徴です。

みまもりセンサーが赤ちゃんの泣き声に反応して、メリーが自動で動くようになっています。みまもりセンサーの感度は調整が可能になっていて、赤ちゃんの泣き声や成長、使用環境によって感度のレベルが調節できるのもおすすめですよ。

また、赤ちゃんのご機嫌に合わせて三つのモードから選べる12種類のメロディーと、ママのお腹の中にいるときの音を再現した音も入っているので、使い分けながら色々選べるのが嬉しいですね。

手作りモビールをベッドメリーにしよう

市販の物も多いですが、モビールは簡単に手作りすることもできます。作る物にもよりますが、費用も最小限度で済みますし、何よりママやパパの愛情がたっぷりの手作りのモビールは、世界で一つだけのプレゼントにもなりますよ。

材料は100均の物だけでも簡単に揃うので、手軽にできます。素材はフェルトや折り紙、画用紙など、作りたいイメージに合った物を探してみましょう。

モビールは部屋の空気の流れで動くので、落下の危険性がある重い物などは避けてください。動くものと動かない物を組み合わせるのも変化があって面白いですね。

また、サンキャッチャーのように光に当たって光る透過性のビーズなどもキラキラして赤ちゃんの目を引くのでおすすめです。

まとめ

慣れない育児は疲れてしまいますよね。でも、赤ちゃんが生後1週間ならママだって、ママになってまだ1週間。分からないことや不安があるのは誰でも一緒です。

不安や疑問を1人で抱え込まないで、家族や地域のサポートなど、周りを頼ってください。ママだって、赤ちゃんと一緒に泣いたり笑ったりして成長していくのだと思います。

赤ちゃんは毎日成長しています。辛いこともずっと続く訳ではないので、1日1日を大切に赤ちゃんと過ごせるといいですね。

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