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親子リトミックで音楽を楽しもう!メリットや内容と教室の選び方

親子リトミックで音楽を楽しもう!メリットや内容と教室の選び方

子どもに何か習い事をさせたいといろいろ調べているパパやママは多いです。最近は習い事として、親子リトミックに興味を持っているパパやママも増えてきました。そこで、親子リトミックのメリット、内容、リトミック教室の選び方や自宅でやる方法などを紹介します。親子でハッピーになれるようなリトミックをしましょう。

親子でリトミックをするメリット

音感が身についてリズム感がよくなる

就学前に子どもに何か習い事をさせたいと思っているパパやママは多いでしょう。何がよいかイマイチわからないというパパやママには親子で一緒に通える習い事をおすすめします。

最初は子どもも不安になりますし、パパやママも心配ですね。でも、親子一緒に通えるならば、子どもや先生の様子もよくわかりますし、何よりも親子で楽しめることがステキですよね。

親子で一緒に通える習い事はいろいろありますが、親子リトミックはとにかく楽しむことが前提の習い事です。ちょっとしたゲームのようで、音楽の授業のようで、それだけでも楽しいですね。

楽しんだ延長上に、音感が身についたり、リズム感がよくなったりします。また表現力も身につき、感受性も豊かになりますよ。

音楽やママとのスキンシップで心の安定に

音楽を聴くことは、心を癒す効果があるといわれていますね。胎教で音楽を聴かせたというママも少なくないでしょう。

音楽を聴いて体を自由に動かすということは、自律神経の健やかな発達を促しますので、心と体の安定に効果があります。自由に体を動かす…というと、最初は戸惑ってしまう子どももいるかもしれませんが、自分なりの表現を楽しむように先生はサポートしてくれます。

リトミックは楽しむことが何より大切!子どもが楽しんでいるならば、ほかの子どもと違ってもまったく問題ありませんよ。無理のない範囲で参加しましょうね。

そして親子リトミックなら、ママとのスキンシップも図れますので、子どもの心はより一層、安定しますね。

ママのストレス発散やリフレッシュに

子どもが小さいうちは、家事や育児が大変で疲れてしまうことが多いです。何かリフレッシュできるものはないかな~と思っても、子ども連れではスポーツを思いっきり楽しむのは難しいですよね。

そんなときは親子リトミックに通ってリフレッシュしましょう。音楽を聴いたり、体を動かしたりすることで、ママ自身もリフレッシュできますよ。

そして、家では見られない子どもの様子を見ることができるので、成長を一層感じられ、さらに子どもが愛おしくなるでしょう。また、ママたちや先生と話をすることもリフレッシュになります。

楽しい時間はリフレッシュには最高の時間です。ママも子どもと一緒に楽しみましょう。ただし、普段運動していないママは無理しないように気をつけましょうね。

子どもの能力を引き出すリトミックの内容

音楽を聴き音楽に合わせて体で表現する

音楽に合わせて動いたり、表現したりすることを「リトミック」と呼びます。幼稚園や保育園によっては、リズム運動ともいわれることもあるようですが、子どもの習い事ではリトミックと呼ばれることのほうが多いようですね。

ゾウやネズミ、カエルなどになって、音楽の速さや曲調の違いで歩き方や動きを変えたりして、体で音楽を表現します。リトミックではしっかりと音楽を聴いて、ネズミになるか、カエルになるか、判断する必要があります。

よく聴いて理解することで、聴く耳が育ってきますよ。また、音楽を聴いて素早く反応する「即時反応」が身につきます。即時反応には集中力が不可欠です。

十分に聴く力、集中する力、そして表現する力が身につきますよ。

音楽を聴き取って正しい音で歌う

正しい音で歌う…大人になると音程の矯正はなかなか難しいものです。正しい音で歌うにはやはり耳を鍛えることが必要なようですよ。

リトミックでは、繰り返し音楽を聴いて、どんな音楽かを判断する場面が多いですね。そのため、自然と聴く耳は鍛えられ、しかも、先生が正しい音で演奏してくれるので、正しい音で歌える子どもが増えてくるようです。

でも、子どものうちは、音階の幅が狭いです。パパやママが期待しているような結果がでないこともあるかもしれませんが、正しい音を聴いてマネして歌うことで、音階の幅は広がります。

子どものうちは、楽しく歌わせてあげることが大切ですね。あまりうるさくいってしまうと、せっかくのすばらしい芽を摘んでしまうことになりかねません。

動きと声や音を使って即興で音楽を作る

即興で演奏すると聞いて、ジャズなどを思い浮かべるパパやママはいるでしょう。ジャズなどはある程度の制約がある中で自由に演奏していくスタイルのようですね。

リトミックの即興演奏では与えられたお題に音をつけていくこともあります。例えば「ゾウとネズミの散歩」です。

ゾウを低い長い音で、ネズミを高い短い音で表現する、最初はお互い話しかけるような雰囲気で、そのあと一緒に歩く様子を表現するなどです。

小さいうちは動作や声で表現し、ピアノや楽器ができる子どもは実際に弾いて表現します。子どもの発想力はすばらしいので、どんなお題でもすぐに表現できるようになりますよ。

即興演奏には正解はありませんので、子ども自身が感じたことを堂々と表現できるようになるといいですね。

リトミック教室の選び方と自宅でやる方法

生のピアノで即興演奏をしてくれる教室

いろいろな習い事の中でも、リトミック教室はなんとなく入会しやすいかなと感じているパパやママは多いでしょう。そこで、リトミック教室選びのポイントを紹介します。

まずは体験教室に参加してみましょう。子どもに合っているかどうかを見極めることが一番大切ですね。

教室の雰囲気や一緒に通うことになるパパやママの様子も見ておきたいですね。そして先生や教室の担当の方が、リトミックのねらいについてしっかりと話してくれるかどうかを確認できるといいですよ。

また、CDをかけて子どもたちが音楽に合わせる教室もありますが、リトミックの醍醐味は先生の生ピアノの即興演奏でもありますね。子どもたちの様子に合わせて、どんどんピアノを弾いてくれる先生は魅力的です。
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teniteo WEB編集部

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