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夫婦で癒やしの鹿児島旅行へ!のんびり派もアクティブ派も納得の旅を

夫婦で癒やしの鹿児島旅行へ!のんびり派もアクティブ派も納得の旅を

夫婦旅行を計画していると、のんびり派とアクティブ派で意見が分かれることがあります。こんなとき、どちらか一方が我慢することが多いかもしれませんが、鹿児島ならどちらも納得できる旅ができるかもしれません。今回は身も心も癒やされる鹿児島の夫婦旅行向けスポットを紹介します。

パワースポットを2人で巡り運気を上げよう

坂本龍馬夫妻も訪れた鮮やかな「霧島神宮」

霧島市にある「霧島神宮」は、日本最初の国立公園「霧島連山」の麓にある南九州屈指のパワースポットです。日本の建国神話の主人公である神、ニニギノミコトや初代天皇の神武天皇が祀られています。

霧島神宮は鮮やかな朱色と美しい装飾がされた社殿だけではなく、参道に様々なパワースポットが点在しています。桜島が臨める展望所にある「招霊(おがたま)の木」と「さざれ石」、社殿の前庭にあるご神木からパワーをもらいましょう。

国の重要文化財にも指定されている社殿を参拝したら御守を購入してもよいですね。坂本龍馬夫妻が新婚旅行を楽しんだことにちなんだ恋みくじも販売されています。

参拝後は社殿の裏手にある旧参道を通るのもおすすめですよ。

ユニークな参拝方法が話題の「釜蓋神社」

JR頴娃大川(えいおおかわ)駅から徒歩20分にある「釜蓋神社」は、武の神であるスサノオノミコトを祀っていることから、スポーツ選手や芸能人が勝負事の前に訪れることで有名な神社です。

神社の参拝方法といえば「二礼二拍手一礼」が一般的ですが、釜蓋神社では頭に釜蓋を乗せて歩くというユニークな参拝方法になっています。鳥居から拝殿まで落とさず歩ききれば願いが叶うといわれています。

途中で蓋を落としても繰り返しチャレンジできます。願いを叶えるのは試練をクリアした人だけなど、勝負事の神様らしいといえそうですね。

釜蓋には大小2種類ありますが、2人用の特大サイズもあります。夫婦で願掛けに挑戦してみてはいかがでしょうか。

日本一の大木から力をもらう「蒲生の大楠」

日本では古来より石や木といった自然物に神が宿ると考えられていました。なかでも、人智を超えた歳月を重ねてきた木は大いなるパワーを秘めているとされ、現代でもパワースポットとして親しまれています。

蒲生町にある「蒲生八幡神社」の境内にそびえ立つ「蒲生の大楠」は、樹齢約1,500年、根周り33.57m、高さ30mという日本一の大木です。

木の周りを取り囲むように通路が設置されているため、様々な角度から木を眺めることができます。根元付近に扉がつけられていますが、これは8畳程度の広い空洞があり、人が出入りしないようにということからです。

下から見上げた壮大な姿から、自然がもつパワーを感じることができるのではないでしょうか。

疲れを癒やそう!夫婦で行く鹿児島の温泉

霧島温泉郷を一度に満喫する「霧島ホテル」

「霧島ホテル」は300年以上の歴史を持つ霧島温泉郷の魅力を一度に満喫できる「硫黄谷庭園大浴場」が人気のホテルです。

14の源泉から湧き出る4種類のお湯を楽しめる大浴場は、男性専用、女性専用、フリーゾーンの三つに分かれています。フリーゾーンはレディースタイム以外は混浴なので夫婦一緒に入れますね。

全国の名石や名木を集めて作られた日本庭園風の空間となっており、屋内にいながら露天風呂のような雰囲気を味わえます。水着での入浴はできませんが、バスタオルを巻いたまま入浴できるので安心です。

料理は、黒豚しゃも鍋や黒毛和牛ステーキなど、鹿児島の旬の食材を使った郷土会席を堪能できます。日帰り入浴も可能なので気軽に利用してはいかがでしょうか。

指宿温泉の砂むし温泉を堪能する「砂楽」

日本には様々な温泉がありますが、お湯ではなく砂に入る「砂むし温泉」は温泉好きなら一度は体験したいものです。指宿温泉の砂むし会館「砂楽」では気軽に砂むし温泉を堪能することができますよ。

入浴は浴衣に着替えたあとタオルを持って砂むし場に移動し、10分程度砂むし温泉を楽しんだあと、お湯に浸かるという順になっています。屋根つきの全天候型砂むし場があるので、雨の日でも砂むしが可能です。

入浴には砂よけ用のタオルが必要ですが、レンタルしたり購入したりできますので手ぶらでも入浴できます。

発汗効果が高い砂むし温泉はダイエットや美肌効果だけではなく、肩こりや冷え性の改善にもよいといわれています。日ごろの疲れを癒やしに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

極上の眺め「城山ホテル鹿児島さつま乃湯」

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