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妬まれやすい人にならないように!ママ友付き合いの注意点やコツ

妬まれやすい人にならないように!ママ友付き合いの注意点やコツ

身に覚えがないのにママ友から妬まれてる?と感じることはないでしょうか。ママ友が嫉妬深い性格である可能性はありますが、度々あるようならばママ自身にも妬まれてしまう要因があるのかもしれません。人付き合いのなかでも問題になりやすい「妬み」について考えてみましょう。

妬まれやすい人がとってしまいがちな行動

自分や家族の自慢ばかりする

妬まれやすい人は、素直で率直にものを言ってしまう人が多いのではないでしょうか。「海外旅行に行った」「ブランドのバッグを買った」「子どもが難関幼稚園に受かった」など、嬉しかったことを素直に嬉しいと表現してしまうことで周りから嫉妬や反感を持たれてしまうことがあります。

本人は自慢しているつもりはないので、妬まれる理由が分かりません。自分にとって素晴らしい出来事をそのまま語っているだけなのですが、そうしたことが頻繁にあると周りからの評判を落としてしまいがちです。

その場ではママ友も「よかったね」「いいな~」など同調してくれるので、さらに気がつく機会を逃します。ママ友には、自慢と捉えられるようなことは話さない方がよさそうです。

謙遜ばかりして相手を褒めない

自慢しない方がよいとなると、すべてのことに謙遜してしまいたくなりますが、それはそれで妬みの原因になるようです。たとえば、ママ友から容姿や身につけているものを褒められたときに「そんなことないよ!」と全力で謙遜してしまうことはないでしょうか。

ママには「私なんか」「こんなもの」という気持ちがあるのかもしれませんが、ママ友には嫌味と捉えられてしまう可能性があります。また、誰かが人を褒めるときには自分も褒めてもらいたいという欲求が隠れていることがあります。

謙遜するときは少しマイナス要因を足し、さらに相手を褒めるようにすると角が立ちません。「美人だよね」と言われたら「お化粧落としたら別人って言われるの。あなたこそ肌が綺麗で羨ましいわ」という感じです。

急なキャンセルを繰り返す

ママ友とのランチや子どもを含めた遊びの約束など、簡単にキャンセルしてしまう人は妬まれやすいので注意しましょう。ママに緊急の用事やより大事な約束ができたのかもしれませんが、キャンセルされた方は自分が軽んじられているのではという懸念を抱いてしまいます。

「ママ友との約束はまたいつでもすればよいし、断ることもたいしたことではない」と思っているのは自分だけかもしれません。ママ友がどんな思いで約束の日を待っていたのか、少し考えてみましょう。

約束を守るのは、人として信頼されるために大事なことです。キャンセルを繰り返すことはそれだけで信用を失い、嫌悪感を抱かれる要因になります。万が一キャンセルしなければいけないときは、きちんと謝罪をしましょう。

妬まれることなくママ友付き合いをするコツ

プライベートな事情は話さない

ママ友がどんな暮らしをしているのか、興味の湧くトピックであるかもしれません。しかし、パパの職業や収入、実家の資産や出身校など、こうしたプライベートな事情に話題をふるのは、ママ友との良好な関係を維持するためには控えた方がよいでしょう。

ママの方が生活水準が高かったとしても低かったとしても、それを知ってしまった以降は気まずい雰囲気になることが予想されます。表向きでは良好に思えても、心の中では嫉妬心が渦巻いているなんて怖い状況にはなりたくないですよね。

ママ友とは、ママ友として幼稚園や公園など限られた時間や空間のなかで共有できる情報、知り得る情報のみで付き合っていく方がトラブルは少なくすみますよ。

ママ友とのSNSでの交流はほどほどに

今や情報交換の場でSNSの活用は外せませんね。ただ、テキストメッセージを直接送り合う以上の情報が分かってしまうSNSでの交流は、ほどほどにしておいた方がよさそうです。

SNSでは、度々友だちとして登録している人の交友関係が見られることがありますが、その中に有名人や芸能人などがいると嫉妬されてしまうかもしれません。また、SNSをリア充アピールの場として使用しているママも注意しましょう。たとえ自慢話をしていなくても、SNSを見れば一目瞭然という状態になっていては意味がありません。

最近はメールアドレスや電話番号でアカウントを突き止められてしまうこともありますので、SNSの使い方には十分注意しておきたいですね。

嫉妬されても動じない

色々と気をつけていたとしても、妬まれてしまうことがありますね。そんなときはどうしたらよいのでしょうか。

答えは「平常心で気にしない」ことがおすすめです。妬まれたことを気にしすぎると、悲しくて人間不信になってしまいそうですが、その時間はもったいないと考えましょう。ママには子どもとの時間やパパとの楽しい生活があります。

ママ友との時間はほんの限られた期間で終わります。我慢するのではなく、忘れてしまうような余裕を持ちましょう。相手のママ友とは普通に挨拶をして普段と変わらない接し方を心がけます。

ママ友が嫉妬しても、そのことにママが影響されないのが大事です。妬みや悪口は、思う方、言う方を不幸にするだけなので、ママが巻き込まれないようにしましょう。

ママ友を妬んでしまうときの対処法

妬みをポジティブなエネルギーに変える

妬みとはいったいどういうものでしょうか。たとえば同じような感情に「羨む」がありますが、これにはあまり負のイメージはありませんね。羨んでいるだけならば、そんなに問題ではありません。

妬みは羨みを超えて「憎い」「目障り」という感情が芽生えているので、一気にネガティブになります。しかし、嫉妬することは誰にでもある感情で、ある程度であれば自分のやる気を奮い立たせたり理想に向けて努力したりする力になります。

大事なのは、妬んでしまったらそれを相手へ憎悪として向けるのではなく、自分自身を高めるために利用することです。妬みの中には憧れも含んでいるはずです。理想の自分に近づくチャンスと捉えて、妬みに支配されずポジティブなエネルギーに変えましょう。
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