就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

海外セレブと同じマタニティウェアが着たい!着こなしと人気ブランド

海外セレブと同じマタニティウェアが着たい!着こなしと人気ブランド

妊娠中のプレママもおしゃれはしたいです。テレビや雑誌で見かける海外セレブのマタニティファッションを真似したいなと思うこともありますよね。今では海外の商品でも、ネットの通販を利用すれば簡単に買うことができます。ここでは人気セレブのマタニティウェアをチェックして、海外通販について考えてみます。

海外セレブに習う!マタニティ服の着こなし

上品な装いなら「キャサリン妃」

イギリス王室のウィリアム王子と結婚したキャサリン妃は、2013年に第一子を出産、今では3児の母親です。妊娠中でも大きなお腹で公務をこなしていたキャサリン妃は、日本でもお茶の間の注目を集め、そのファッションも話題になりましたね。

キャサリン妃のマタニティファッションは上品で高級、王室らしい雰囲気を作り出していました。落ち着いた色使いと上質な布や縫製がされた服に、憧れたプレママは多いですよね。ワンピースにカーディガンというシンプルな組み合わせでしたが、どれも気品が感じられる素敵な服装でしたね。

キャサリン妃が着た服はすぐに売り切れてしまうほど、世の女性の関心を集め、愛されています。日本でも通勤に使えるファッションなのでぜひ参考にしたいですね。

自分らしく楽しみたいなら「ミランダカー」

ミランダカーは13歳という若さで雑誌オーディションで優勝し、オーストラリア国内で話題になりました。その後ニューヨークに生活の場を移し、ピンク色の看板が印象的な有名下着ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」の広告塔として活躍、世界中に知られるようになりました。

日本でも食品メーカーのCMに出演していましたね。妊娠中のミランダカーでしたので「この美人な妊婦はだれ?」と気になっていたママもいるのではないでしょうか。

ミランダカーは妊娠中も美しい体を惜しみなく披露するファッションスタイルをとり、ミニスカートのマタニティウェアがとても似合っていました。ぽっちゃりした顔になった彼女でしたが、ミニスカートから見える足は妊娠中とは思えないくらいきれいでしたね。

かっこいいスタイルなら「ビヨンセ」

ビヨンセはアメリカ出身のシンガーソングライターとして有名ですが、ダンスや音楽プロデュース、女優までもこなす多才な女性です。ファッションセンスも高く、自身のファッション・ブランド「ハウス・オブ・デレオン」を持っています。日本の「サマンサ・タバサ」のバッグやジュエリーもプロデュースしていますね。

2017年に双子の男の子を出産したビヨンセの当時のマタニティウェアは、大きなお腹がはっきりわかるタイトなロングドレスや、タイトなパンツ姿。妊婦だからゆったりした格好という概念を打ち破り、かっこいい妊婦姿を見せてくれましたね。

ウェアだけでなくヘアスタイルも妊娠中に次々と変化していました。彼女のファッションへのこだわりは非常に強く、世界から注目を浴びています。

マタニティウェアが人気の海外ブランド

多くの海外セレブが愛用「セラフィン」

イギリスにあるマタニティと授乳服のブランド「セラフィン」は、たくさんの海外セレブや各国のプリンセスが愛用しているブランドです。キャサリン妃がセラフィンの服を着たことで、日本でも広く知られるようになりましたね。

セラフィンのワンピースは、大きなお腹のふくらみを、美しいシルエットに作り上げてくれます。フォーマルとカジュアル、どちらにでも合う色使いやデザインになっていて、ワンピースだけでも十分活用の幅は広いですが、ジャケットやカーディガンと組み合わせれば、より様々な場面で着ることができます。

デザインだけではなく、着心地もよく、妊娠中と出産後の両方に着ることができるように機能的に作られている服が多いです。長く着て十分活用できるのは嬉しいですね。

お手頃価格が嬉しい「エイソス」

妊娠中でも、パーティーにお呼ばれすることもありますよね。「エイソス」にはマタニティでも着ることができるドレスが揃っています。ロングドレスやレースを使ったドレス、背中の開いたデザインのドレスなどなど、どれにしようか迷ってしまいますよ。

素敵なのにお値段はお手頃、10,000円以下で買えるドレスも多いです。ドレス以外にもTシャツやパンツなど普段着も販売していて、どれも財布に優しい価格になっています。

日本のマタニティウェアだとほかのママと服がかぶってしまうのではと心配するママもいますよね。それなら海外のマタニティウェアを買ってみてもよいのではないでしょうか。エイソスはお手頃価格なので、はじめての海外ブランド挑戦におすすめです。

素材にこだわった「マダーソンロンドン」

「マダーソンロンドン」は2012年にロンドンで立ち上げられたブランドです。創立者の2人の女性は元の職場の同僚、同時期に妊娠したことから2人でブランドを作ったそうです。

マダーソンロンドンもキャサリン妃が着たことで日本でも人気になりました。着ていたのはマタニティではなく通常ワンピースだったそうですが、Aラインの紺色ワンピースで、キャサリン妃には珍しいミニ丈でした。着心地のよさを追求するマダーソンロンドンらしく、高品質のストレッチポンチ生地を使用、ポケットとスカートの裾部分の白色がアクセントになっていて、とても女性らしいデザインでしたね。

フェミニンなデザインが多いマダーソンロンドン。可愛らしい大人の女性のマタニティウェアが欲しいママにおすすめです。

海外の通販で購入するときに注意したいこと

海外通販のショップ選びは慎重に

通販で購入すると商品が手元に届くまで不安なこともありますよね。それが海外のショップとなると言葉の壁もありますし、よけいに心配が増えます。海外通販を利用するには、まずショップが信用できるのかどうかを慎重に見きわめましょう。

実績があるショップや大手のショップでは、まずとんでもない問題はおきないでしょう。口コミでも高い評価がついているはずです。危ないのは激安で売っているショップや住所が記載されていないショップ、フリーメールアドレスを使っているようなショップです。

安い商品を見つけてもすぐには買わず、ショップについて調べ、おかしいと思ったら止めましょう。少し値段が高い大手のショップの商品でも、安心料が含まれていると考えればそれほど高くはないと思えますよ。

サイズや価格は日本表記ではありません

海外と日本とでは、サイズ表記が違います。まずは自分のサイズがどのように表記されるのかを確認しましょう。

日本でよく使われている「◯号」の数値は、アメリカで使われているサイズ表記と似ていますが、同じ数値でもワンサイズほど違います。届いた服が一回り大きいというようなことにならないように気をつけましょうね。

価格も円表記ではありません。ネットで簡単にレート計算できるサイトがいくつかあるので、自分で調べましょう。

クレジットカードで購入するとレート換算される日が商品購入日とは限らないので、やや計算が違ってくることもあります。それでも大きな経済的変化がおきない限り、価格はそれほど変わりませんし、やや変動することを頭に入れて買い物しましょうね。

送料のほかに関税や消費税がかかる場合も

海外から物を買う場合、関税がかかります。そして日本で消費されるので消費税もかかります。

関税は、商品によって値が変わるので、商品が届いてみないと関税がいくらかかったのか分からないことも多いです。高価なものを購入するなら、後で後悔しないように先に税関に問い合わせておきましょう。

税関によると「課税対象額の合計額が10,000円以下の物品の輸入については、その関税及び消費税が免税されます」とのこと。しかしこれも、商品によっては10,000円以下でも関税の対象になるものもあり、例えばセーターなどの編物製衣類やハンドバック、革製品には関税がかけられます。自分で判断するのは難しいですから、関税はかかるものと思っておいた方がよさそうですね。

まとめ

海外セレブは妊娠中も自分らしく自由にファッションを楽しんでいます。妊娠中だから着られる服やファッションもあるので、日本のプレママもぜひ海外セレブをお手本にファッションを楽しんでみましょう。

海外のマタニティショップから自分で購入する場合は、サイズや価格をチェックし、送料や関税、消費税がかかることを忘れないようにしましょう。人気のマタニティウェアは日本で販売されているものもあるので、一度調べて、自分で海外から購入するのとどちらがよいのか考えるとよいですね。

関連記事

この記事のキーワード

ライター紹介

teniteo WEB編集部

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoWEAR
  • テニ-とテーオ
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • ハロウィン2018
  • クリスマスプロジェクト2018