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マタニティ向けスクワットでお産準備!効果や正しいやり方を解説

マタニティ向けスクワットでお産準備!効果や正しいやり方を解説

スクワットをする際の注意点を知ろう

はじめる前に必ず医師に相談を

マタニティ期のママに多くのメリットをもたらしてくれるスクワットですが、必ずやらなければならないというものでもありません。お腹が張りやすい、切迫早産の恐れがあるママは控えておいた方が無難でしょう。

妊娠中にスクワットをすることで骨盤が開き、子宮口が開きやすくなって予定日前であるにもかかわらず急に破水をしてしまう可能性も十分に考えられます。妊娠経過やお産がいつはじまるかは人それぞれですので、お腹の赤ちゃんにとってもママにとっても無理をしない程度に行っていきましょう。

スクワットをしてもよい状態であるのか、またどれくらいの回数であればしてもよいのかを事前に医師に確認してからはじめるとなお安心ですね。

無理は禁物!徐々に回数を増やして

妊娠中には運動面においてさまざまな制限がありますが、臨月になると医師から「安産のためにできるだけ運動をして」といわれることも多いでしょう。骨盤を広げたり子宮口を開きやすくしたりと多くのメリットをもたらしてくれるスクワットは、時間があいたときに手軽にできる運動ですのでぜひ取り入れたいものですよね。

予定日近くになるとママも出産に向けて気持ちが高まっていき、「なんとしても安産で!」「はりきって運動をしなくちゃ!」とついあせってスクワットを何十回、何百回としてしまう方もいるかもしれませんが、なにごともやりすぎは禁物です。

いきなり何セットもするのではなく、体に負担をかけないよう少しずつ様子を見ながら増やしていきましょう。

安全な場所で転倒に気をつけて

妊娠後期になると思っていた以上にお腹が大きくなって足元が見えにくくなるため、ちょっとした段差でもつまずいてしまうことも増えます。

お腹が大きくなるとバランスが取りづらくなって転倒の危険性が高まりますので、スクワットをするときには

・ゆっくりとした動きでする
・手すりや机などのつかめるものがあるところで行う
・壁にもたれながらする

など、安全への配慮をしながら行うようにしましょう。一度にたくさんやるのではなく、ゆっくりとした動きで休憩をこまめにはさみながらやってくださいね。

また、真夏などの気温や湿度が高いときには脱水症を起こして倒れてしまう恐れもありますので、涼しい室内で水分補給をしながら行うようにしましょう。

まとめ

「臨月近くになるとスクワットをしておいた方がよい」というアドバイスを先輩ママから聞いていたとしても、いつからはじめればよいのか、どのようにすればよいのかなど、わからないことだらけですよね。

ぜひ記事を参考にマタニティスクワットに関する正しい知識を身につけ、無理のない範囲で取り組んでいただきたいと思います。やりすぎは禁物ですが、安産力を高めるにはたいへん効果的ですので、ちょっとしたスキマ時間にに行ってみてくださいね。
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