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子育てママのコミュニケーション!ママ友や子どもとよい関係を築こう

子育てママのコミュニケーション!ママ友や子どもとよい関係を築こう

ママになると赤ちゃんと向き合ってコミュニケーションをとるだけではなく、赤ちゃんのママ同士のつながり「ママ友」とのコミュニケーションに悩む人も多いかと思います。ママ友とは良好な関係を築けるコミュニケーション方法、また、赤ちゃんとのよりよいコミュニケーションを目指すためのポイントをまとめてみました。

ママ同士の上手なコミュニケーションとは

初対面のママには笑顔で自己紹介を

新米ママにとって、子どもを通じて交際するママ友との関係づくりには不安がいっぱいです。どうやって知り合い、どうやって交友を深めていけばよいのかわからない。情報も知りたいけど、こちらから聞くのもちょっとハードルが高い…。

そんなときにはこちらから自己紹介をしましょう!公園デビューやプレ保育デビューなど、さまざまな場面で同年代の子どもを持つママとの出会いの機会はあります。そういったときに、こちらから笑顔で自己紹介ができればきっと相手も安心すると思います。

一回の立ち話ではその後のお付き合いにつながりにくいときには、メールアドレスと名前だけを書いたメモを用意しておいてここぞという場面で渡すと相手も連絡しやすく、今後のお付き合いにつながりやすいですよ。

安心感が生まれる自己開示でより親しく

ママ友を作るメリットはいっぱいあります。子ども同士が遊べる、さまざまな情報交換ができる、悩みを相談できる、など。ただ、ママ友になった人は年齢や立場、育ってきた環境、子育ての方針もみんな違い、ちょっとした発言が地雷を踏むことになってしまうのでは、と不安になる気持ちもわかります。

そんなときには思い切ってこちらから自己開示してみましょう!自分の悩みや、自分が苦手なことを先に開示しておけば、相手もあなたがどんな人かわかって安心して付き合えるようになります。

たとえば、「初対面の人となかなかタメ口で話せないんです」などなど。年齢の違うママもいますので、どういったコミュニケーションで、どんなかかわり方をしたいか伝えておくとお互い楽になるのではないでしょうか。

親しき仲にも礼儀ありで相手を尊重しよう

ママ友は、子どもをきっかけに仲よくなる関係なので、年齢や社会的経験だけではなく、価値観が違ったり、話が合わなかったりすることもあるかもしれません。自分の価値観では理解できない相手の言動に気分を害してしまうことや、うまくいかないと悩むことも出てくるでしょう。

そういったときに、意識してほしいのが「親しき仲にも礼儀あり」ということです。同年代の子どもがいるとはいえ、ママ友は自分とは違う考え方を持っているかもしれません。自分の価値観を押し付けるだけではなく、相手の価値観も尊重できれば関係は円滑になるでしょう。

当たり前のことかもしれませんが、ちょっとしたことにも感謝を忘れないようにすれば、人間関係はスムーズに流れることも多いと思いますよ。

欠かせない!子どもとのコミュニケーション

赤ちゃんの頃からの語りかけが大切

まだ会話ができない赤ちゃんに話しかける必要はあるのかな?と不思議に思われるかもしれませんが、人間のコミュニケーションの基礎となる力は赤ちゃんの頃からの語りかけやママの反応を見て築かれるそうです。泣いたらあやして、おむつを替えて…と愛情を注いでくれるママの反応を見て、赤ちゃんの信頼関係も築かれていくものなのです。

実は、赤ちゃんはママのおなかの中にいる妊娠7カ月頃には耳が聞こえていて、ママの声を聞いているそうです。おなかの中にいるときから聞いていたママの声を聞けば、きっと赤ちゃんも安心してご機嫌がよくなるはず!

難しく考える必要はないので、「おなかがすいたのかなー?」など、いっぱい語りかけて、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみましょう!

子どもを認める言葉かけを意識しよう

子どもに向ける声かけはついつい「~しなさい!」といったお小言が増えがち。でも、子どもは自分のしていることを理解してもらったり、ほめてもらったりすることで自信をつけ、自己肯定感を伸ばしていくことができるのです。

どんな風に声をかけたらよいかわからないときにはまず子どもの言葉を繰り返してみましょう。「〇〇できたよ!」といわれたら「〇〇できたね」と繰り返すだけで子どもは「認めてもらえた!」と思えるものです。

こういった言葉がけで幼いころから自己肯定感をはぐくむことができれば、自分に自信を持つことができ、さまざまなことに挑戦できる意志を育てることにもつながります。まずは小さなことでも子どもができたことを認め、ほめてあげましょう。

働くママは子どもとの時間を濃いものに

お仕事と子育てを両立しているママは、子どもとコミュニケーションを取りたくても、仕事以外の時間は家事に追われて改めてお話しする時間はほとんど取れないかもしれません。

だからこそ、子どもと関われる短い時間は濃いものにしてほしいと思います。子どもの話を家事の片手間にしか聞くことができなくても「ママはあなたの話に興味をもって聞いているよ!」という気持ちで話を聞けば子どもには伝わります。「いつでも、あなたのことを大切に思っているよ」と愛情を伝えることを意識すれば「ママは自分を愛してくれている」と子どもの気持ちも安定するのです。

お料理でも、話しかけでも、休日に一緒に遊んであげることでもよいので、自分の得意なことで愛情を伝えられるとよいですね。

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teniteo WEB編集部

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