
夫婦げんかで後悔しないために!子どもへの対処法と仲直りの仕方
いったん時間をおいてから話し合う
けんかをして仲直りのタイミングを逃してしまうと、相手が何に対して怒っているのかわからないままだったり、問題が解決しないままになってしまったりするので、また同じ原因で夫婦げんかになってしまう可能性があります。
けんかをしたら、少し冷静になって話し合いをすることを大切にしましょう。けんかをしていないときにあらかじめ、「翌日には必ず話し合いをして仲直りをする」「どちらが原因のけんかであっても、最後はお互いに謝って仲直りをする」などの仲直りルールを作っておくことも効果的です。
相手の気持ちを考える努力をする
相手が悪いように思えても、相手には相手の言い分があるかもしれません。一方的に自分の考えをぶつけるのではなく、相手の気持ちを考える努力をするように心がけましょう。
また、お互いの気持ちは伝える努力をしないとうまく伝わらないこともあります。仲直りの話し合いのときには、「そのときに自分がどう思ったのか」「相手はどんな気持ちで発言したのか」を直接言葉にして伝えるとよいですよ。
相手の気持ちを理解する努力をして、直接気持ちを言葉にして伝えることを繰り返していく中で、夫婦の仲をより深めていきたいですね。
まとめ
子どもにとって、パパとママは仲良しでいてほしいものです。特に、子どもの前でけんかをしてしまったときには、子どもへのフォローも含めてしっかりと対処したいですね。
けんかをすることで、お互いの考えや価値観を知る機会にもなります。思いやりの気持ちを忘れずに、円満な夫婦関係を築きたいですね。