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服の捨てどきに悩むママへの断捨離法。見極め方を知って有効に活用を

服の捨てどきに悩むママへの断捨離法。見極め方を知って有効に活用を

子どもは日々成長し、あっという間にサイズアウトして服が着られなくなっていきます。プレゼントで貰ったブランド服も、着る前に小さくなっていたという経験を持つママもいますよね。まだ着られる状態の服を処分するのはもったいないですが、見極め方を知り断捨離することも必要です。捨てない処分方法もありますよ。

ママがなかなか捨てられない服とは

また着ることを期待するマタ服や子ども服

妊娠中や授乳中だけ着るマタ服や次々にサイズアウトする子ども服は、汚れや傷みが少なく捨てるのがもったいないと感じます。さらに、次の子を考えているママなら「また着るかも」と期待しますよね。

次の妊娠は考えていないママだと、マタ服は親戚でも譲りにくいかもしれません。ですが、子ども服は親戚や友だちの子どもへのお下がり用にとっておけば「着てもらえるかな?」と考えるママもいるでしょう。

ただ、服は季節を選びます。わずか数カ月妊娠時期が違うだけでも、マタ服が微妙に季節に合わないと感じることがありますし、サイズが変わっている可能性もありますね。子ども服も性別によって着る機会がないかもしれません。意外に取っておいても着ないことがありますよ。

着る機会が少なくて綺麗なままの子ども服

子どもの服は汚れることを前提に、少し多めに用意しておくママは多いですよね。また、赤ちゃんの服はお祝いなどでいただくことも多く、ほとんど着る機会がないままサイズアウトしてしまうこともあるでしょう。

ブランド服やお出かけ用として購入した子ども服は、気がつけば一度も袖を通すことなく包材に包まれ、綺麗なままの子ども服もあるかもしれませんね。プレゼントで貰った子ども服も、忙しく育児に追われている間にいただいていたことを忘れていることがあるのではないでしょうか。

ほとんど新品といえるこのような子ども服は「もったいない」という気持ちになり、捨てる気にならないママもいますよね。かといってこのまま保管しておくのもやはりもったいないですよね。

子どもの思い出や愛着のある服

自分自身の思い出深い服は、たとえサイズや流行の変化で着られなくなっても、クローゼットにそっと保管しているママもいるでしょう。このような服は単純に「服」ではなく、服にまつわる思い出と一体化しているため、捨てられないのです。

子どもの服も同じで、成長の節目に着ていた服や思い出が詰まった服、愛着のある服は捨てにくいものです。

赤ちゃんのころに着ていた肌着類は、ママが何度も手に取るためにより深い愛着が生まれます。育児を頑張ってきたママの象徴的な存在で、捨てられないと感じているママも多いですよね。授乳時にできたシミまで愛おしく感じていることでしょう。服を見るたびに、あのころの我が子が思い出されますよね。

子ども服を断捨離するタイミングは?

お下がりできないほどの汚れや傷みがある

子どもの服の中でも、気に入ってよく着ていた服はどうしても汚れやすく傷みもでやすいですよね。着ていたときには気がつかなくても、よく見ればヨレや色あせなどが目立ってきます。

汚れは時間が経過すればシミや黄ばみの原因となり、清潔感が失われていきます。親戚や友人の子どもへお下がりとして渡すことに躊躇する状態になるでしょう。

洗濯をしても落ちない汗じみや泥汚れ、食べこぼしのシミなどの汚れや、傷みがみられる子ども服は、保管しておいてもお下がりとして着る機会がないので、思い切って処分しましょう。

もし親戚や友人から同じ状態の服を貰ったときに、ママが困惑しそうと思う状態の服は、寿命と思って断捨離するとよいですね。

衣替えや大掃除のシーズン

前回の衣替えで「もったいない」と思って保管した子ども服も、サイズアウトしていたり、保管によりシミや黄ばみが出てきた場合は思い切って断捨離の対象としましょう。

来年また着られるかもと考える服も「来年も着られるサイズ」なのかや「汚れや傷みがないか」をチェックします。そのうえで「保管」か「処分」に仕分けて、一度処分を決めたものは思い切ります。

服は時間が経てば劣化していきますし、流行も変わります。お下がりでも劣化した服や流行遅れの服は喜ばれませんよね。この状態の服を貰ったときに喜べないと思えば、処分をするとよいですね。

衣替えや大掃除のシーズンはパパやママの服を整理するため、子ども服も処分しやすいタイミングになりますよ。

服の量が収納スペースを超えたとき

収納スペースには限りがあり、無限に溜め込むことはできませんよね。またクローゼットからあふれるほどの服があると、整理がつかずどこに何があるのかが分からなくなります。ママが管理できる服の量や、収納スペースに無理なく収まる量を決め、それを超えたら処分するようにするのもよいでしょう。

あふれるほどの服があるとごちゃついて見え、ママも不快な気持ちになりますよね。まずは、どのくらいならすっきりと見え心地よさを感じるかを決めましょう。

ママのスマホには服を着ている子どもの写真や動画が納められていますよね。処分してもいつでも振り返って「懐かしいな」と思い出はよみがえりますよ。どうしても保管したい数枚を残し、あふれた服は捨てましょう。

なかなか捨てられない服の処分方法

買い取りサービスやリサイクルなどに出す

きれいでまだ着られる服を捨てるのはもったいないと感じます。そこで、捨てるのではなく買い取りサービスやリサイクルに出す方法もおすすめです。

ブランド服や汚れや傷みが見られないお出かけ服なら、買い取りサービスを利用すると現金化できる場合がありますよ。近所のリサイクルショップや宅配買い取りサービスを利用してみてはいかがでしょうか。小遣い程度だとしても買い取ってもらえるとうれしいですね。

普段着として着る機会が多いファストファッションの衣類は、買い取りが難しいと断られることがあります。このような衣類は世界中の難民や災害被災地に届けたり、繊維化して新製品の素材として利用したりなどのリサイクル活動を行っているメーカーに持ち込むのもよいでしょう。
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