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ミルク後のゲップってなぜ出すの?出すコツや出なかった場合の対処法

ミルク後のゲップってなぜ出すの?出すコツや出なかった場合の対処法

ゲップをしないで寝たときは横に寝かせて

赤ちゃんの育児をしていると、授乳中に赤ちゃんが眠ってしまうことや、ゲップを促している途中でスヤスヤと眠ってしまうこともありますよね。

そうなるとママは、ゲップをさせるか、眠らせておくかで迷ってしまいますが、赤ちゃんの眠っている様子を見て、特に苦しそうでなければそのまま寝かせておいても大丈夫ですよ。

ただ、時間差でミルクを吐いてしまうこともあるので、苦しくないように対処しておくとよいでしょう。ミルクを吐き出しても気道を確保できるように、体を横に向けて寝かせるのがおすすめです。

仰向け寝が好きな赤ちゃんは仰向けでもOKですが、唸るような声を出している場合は「空気が溜まってちょっと息苦しい」というサインなので、ゲップを促すか、横向きにしましょう。

ゲップが出ずに気になることがあれば受診を

ゲップは必ず出さないといけないわけではありません。でも、出なかったことが原因で「赤ちゃんの様子がいつもと違って気になる、心配」ということがあれば、迷わず小児科を受診しましょう。

例えば、ミルクを吐く量が多くて便が急激に減ってしまった、授乳後にいつも苦しそうにしている、極端に機嫌が悪くなる、日に日にお腹が張っていくなど、「普段と様子が違うな…」と感じることがあれば、受診しておくほうがよいですね。

赤ちゃんそれぞれに個人差があり、ミルクの飲み方や飲む量も違うので、健康面に心配な点があるときには専門医に判断してもらうことを習慣化しておきましょう。

診察してもらって異常がなければ、ママも安心ですよね。

まとめ

授乳後の息苦しさや吐き戻しを予防するためにも、生後6カ月ごろまでは授乳後にゲップを促すのが好ましいです。

赤ちゃんのミルクの飲み方によっても空気を飲み込む量や回数に違いが出ますし、ゲップの出やすさや出やすい体勢にも個人差があります。

ただ、「毎回必ず出さなくてはいけない」ということではないので、上手に出せないときがあっても大丈夫ですよ。出なかったときには過度に心配せずに、横向きに寝かせてみるなどして、しばらく様子を見てみましょう。
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