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授かり婚を計画的に行うという選択肢!成功の秘訣や体験談について

授かり婚を計画的に行うという選択肢!成功の秘訣や体験談について

お腹に赤ちゃんが授かったことをきっかけに、カップルが結婚することを「授かり婚」といいます。女性は、結婚と妊娠が同時にやってきて、喜ぶ気持ちは大きいでしょう。授かり婚が浸透しつつある現代では、授かり婚をしたい女性が増えています。今回は、授かり婚の成功の秘訣や体験談などをご紹介します。

授かり婚をしたいと思う女性の心理

結婚するきっかけが欲しい

一昔前と違い、現代では「授かり婚」は珍しいことではなくなり、むしろ、授かり婚をしたいと思う女性が増えています。なぜ、女性はそのように思うのでしょう。

その理由の一つに、結婚するきっかけが欲しいと思う女性が多いそうです。長年の婚活ブームに表れているように、結婚に対しての意識は男女ともに高いのですが、仕事が忙しくて出会う機会がないことなどから、結婚したい気持ちはあるけれど結婚できないという女性が多いのです。

また、結婚について考えたときに、自分のライフスタイルが変わってしまうなどのデメリットが先行し、結婚そのものに魅力を感じる女性が少ないそうです。しかし、赤ちゃんを授かったなら、気持ちを切り替え、結婚したいと感じているようですよ。

年齢的にも早く子どもが欲しい

女性の社会進出が広まり、現代では、男性と同じように積極的に仕事をする女性が増えました。20代の頃から、仕事やプライベートを充実させてきた女性にしてみれば、30代や40代でも結婚というスタイルにとらわれずに、毎日を充実させたいと感じているかもしれません。

しかし、漠然と「子どもが欲しい」と感じる女性はたくさんいるようです。結婚することへの焦りはないものの、妊娠・出産のことを考えると、年齢的にも早めがよいと思う女性が多いですよ。

高齢出産が増えていますが、さまざまなリスクをともなう可能性がありますし、女性にとって妊娠・出産、産後の育児は、とても体力が必要な大仕事です。比較的、体力がある年齢の方が、女性への負担が少ないと感じるのでしょう。

今の生活が不満、または今の状況を変えたい

妊娠・出産は女性だけが経験することができる特別なことです。そのため、妊娠・出産や結婚を機に女性のライフスタイルが180度変化するといってもよいでしょう。

授かり婚をしたいと思う女性の中には、今の生活を不満に感じていたり、今の状況を変えたいと感じていたりするケースがあるようです。例えば、転職活動がうまくいかなかったり、特に変化がない今の生活になんとなく不安を抱えていたりすると「いつか結婚して仕事をやめ、子どもを授かるならば、このタイミングがよいかもしれない」という思いが芽生えることがあるようです。

女性がそのように思っていても、相手の男性が理解してくれるかは分かりませんが、授かり婚がよいきっかけになるかもしれませんよ。

授かり婚を成功させるための秘訣は?

カップルの間に強い信頼関係があること

授かり婚を計画する前に、相手の男性と話し合っておきたいことがありますよ。授かり婚を成功させるための秘訣をお伝えしますので、参考にしてくださいね。

まず、授かり婚は、カップルの間に強い信頼関係があることが大前提です。赤ちゃんを授かるということは、2人で守っていくべき大事な一つの命が女性のお腹に宿るということを認識しておきましょう。

長い年月を一緒に過ごしているカップルほど、お互いを強く信頼し合うことができるのかもしれません。お付き合いを始めた頃は、単純に「好き」という恋愛感情が強くても、年月が経つにつれて、恋愛感情が深い愛情に変わり、2人の間に赤ちゃんを授かった場合は、男性が女性と赤ちゃんを受け入れ、結婚にいたるのでしょう。

「子どもができたら結婚」を事前に話し合う

相手の男性とは「交際期間中に子どもができたら結婚しよう」ということを事前に話し合いましょう。事前に話し合っておくことで、子どもを授かった際は、お互いに落ちついた気持ちで行動することができるでしょう。

長年、お付き合いをしているカップルや、同棲をしているカップル、いずれ今の相手と結婚したいと考えているカップルは、結婚するタイミングが分からなかったり、悩んだりするという声をよく耳にしますよ。そのようなカップルにとって、お腹の中の小さな命がきっかけとなって授かり婚をすることは、とても喜ばしいことですよね。

カップルから家族になり、2人で子どもを育てていくという強い気持ちが共通していれば、きっと幸せな家庭を築くことができるでしょう。

出産や育児にむけて金銭的な用意をしておく

女性が妊娠・出産、その後の育児をすることは、金銭的に今までにない負担がかかります。出産や育児にむけて金銭的な用意をしておくと、安心ですよ。

妊娠が分かると、女性は出産するまで妊婦健診を受診します。地域によって多少の違いがありますが、お住まいの自治体などから妊婦健診の助成券が配布されるので、妊婦健診の際に提出します。

しかし、妊婦に必要な検査や指導、診療が追加された場合は自己負担の場合がありますよ。また、出産する病院によっても、かかる費用は異なります。

「出産育児一時金」といって、健康保険の被保険者が出産したときに支給される手当がありますが、その支給額を超えた分の出産・入院費は自己負担になるので注意しましょう。

知りたい!計画的な授かり婚の体験談

子どもが欲しくて合意の上の子作りを優先

どのようにして、計画的な授かり婚を進めるとよいのか気になりますよね。授かり婚を経て、結婚したカップルの体験談をご紹介します。

あるカップルの話では、女性が「結婚することよりも、子どもが欲しい」という気持ちが強かったので、男性にその気持ちを伝えたそうです。話し合った結果、2人が合意の上で子作りを優先したそうですよ。

このように、結婚したいという気持ちより、子どもを授かりたいという気持ちが優先している女性が多い現代は「今のパートナーとの間に子どもを授かったら結婚する」というスタイルを選ぶカップルが増える傾向にあるそうです。授かり婚をきっかけに、結婚にいたることは珍しい時代ではなくなりつつありますが、パートナーとの合意は大切ですね。
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teniteo WEB編集部

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