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3人目こそ男の子が欲しいママへ!産み分けの方法や心構えについて

3人目こそ男の子が欲しいママへ!産み分けの方法や心構えについて

子どもを授かり、出産することは本当に奇跡です。男の子でも女の子でも、どちらでも可愛いわが子ですが、すでに女の子が2人いる家庭では、3人目は男の子をと願い、産み分けに挑戦する人もいます。今回は、男の子を産み分ける方法と、心構えについてまとめてみました。

産み分けを実践する前にやっておくべきこと

夫婦で事前に話し合いをしよう

妊娠するということは、簡単なことではありません。これまでは特に子作りを意識せず子どもを授かることができたとしても、3人目となるとパパママの年齢も高くなりますし、夫婦生活のタイミングの確保も難しくなるかもしれません。

性別を希望しなくても妊娠するまでに時間がかかる恐れがあります。場合によっては数カ月から1年、もしかしたらそれ以上時間がかかってしまうかもしれないことを頭にいれておく必要があります。

そして、もし妊娠に至ったとしても、必ずしも男の子だという保証はありません。産み分け法を試した結果、授かった子が女の子であっても、子どもに愛情を注いであげられるのか。3人目妊娠に挑む前にパパとママでしっかりと話し合っておきましょう。

基礎体温を測り排卵日を把握しておこう

産み分けにチャレンジするときの最大のポイントは、排卵日をしっかりと把握することです。排卵日を把握するためには、まず基礎体温を測る必要があります。

基礎体温とは「絶対安静時の体温」、つまり運動や食事などの影響のない状態での体温をいいます。基礎体温計(0.01単位まで表示される)を使って、毎朝、目が覚めたら体を起こす前に舌下で検温します。

体調に異常がなければ男性ではほぼ一定なのですが、生理のある女性では約28日周期(個人差があります)で低温期と高温期の波を描きます。この低温期から高温期に移行するときが排卵のタイミングなのです。

何カ月か計測していくとおおよそ次の排卵日が予測できるようになるので、それに合わせて夫婦生活のタイミングをとります。

産み分けのデメリットについて知っておこう

産み分けをする際のメリットは、成功できた場合に希望の性別の赤ちゃんを授かる可能性が少しだけ上がるという点ですが、当然メリットばかりでなくデメリットもあります。

産み分けをする場合、より正確な排卵日を予測して夫婦生活をとる必要があります。すると、これまでは自然だった夫婦生活が義務的に感じるようになり、夫婦仲がぎこちなくなる恐れがあります。

また産み分け法は、親の望む性別の精子を優先し、もう一方の性別の精子を抑えてしまう方法でもあります。産み分けをすることにより、しないときよりも妊娠の可能性が下がってしまう可能性もあるのです。

3人目が欲しいのか、どちらかの性別の子どもが欲しいのか。夫婦でよく話し合ってくださいね。

男の子を妊娠するためにできること

セックスのタイミングと方法を工夫する

男の子を希望する場合には、排卵日当日に夫婦生活のタイミングが重なるようにする必要があります。排卵日前日から2日前くらいですと女の子を妊娠する可能性が高まりますので、排卵日当日のタイミングを逃した場合には夫婦生活は避けた方がよいですね。

また、挿入は深くし、濃厚な夫婦生活になるようにするのもポイントです。男の子の性別になる精子は、動きが早く、酸性に弱いという性質があります。

深く挿入することで子宮内に早く到達してくれます。また、濃厚な夫婦生活にすることで膣内がアルカリ性に傾き、男の子の精子が生きやすくなります。

一見簡単そうにも思えますが、意識しすぎると雰囲気が壊れる恐れもありますので、注意してくださいね。

グリーンゼリーを使用する

男の子の産み分けをする場合に、グリーンゼリーというゼリーを使うことで産み分けの成功率を高めることができます。グリーンゼリーを使うことで、膣内の環境が男の子精子にとってよい状態に傾きます。

グリーンゼリーは産み分けで有名な「杉山産婦人科」から購入することができます。直接病院にいって購入することもできますが、遠方の場合にはホームページからの通販購入もできますので便利ですよ。

杉山産婦人科のグリーンゼリー以外にも男の子の産み分けゼリーがインターネットで出回っています。外国製のものや、安全確認が不十分なものもあり、安易に購入し使用するのはとても危険です。

これらのゼリーの使用はあくまでも自己責任になりますので注意してくださいね。

病院で産み分けの指導を受ける

産み分け法の成功率を少しでも高めたいのであれば、専門家である産婦人科医に相談するのが一番です。ただ、医師の中には産み分けをすること自体に否定的な考えを持っており継続受診が難しい場合もありますが、相談に乗ってもらえる医師を粘り強く探しましょう。

病院での産み分け法では、経膣エコーを使ってより正確に排卵日を予測します。排卵日に合わせてグリーンゼリーを自分で用意する必要もありますので医師の指示に従ってくださいね。

パパママの希望によって異なりますが、だいたい半年程を目安に産み分け法にチャレンジしていく場合が多いです。ただ、指導途中でも妊娠しないほかの原因を見つけるために検査をしたり、そのまま不妊治療に移行していく場合もあります。

男の子じゃなくてもショックを受けないで

三姉妹はメリットがいっぱい

男の子の産み分けをした場合であっても、女の子が生まれてくるという可能性も十分にあります。しかし、三姉妹であってもメリットがたくさんありますので、悲観的に考えるのではなくプラスにとらえましょう。

女の子の場合は男の子よりも考え、行動ともに早く成長していきます。姉妹間でトラブルがあったときにも大きな揉めごとにならないように解決したり、ときにはパパとママの間をうまくとりもってくれることもあります。

年齢が大きくなっていくと、ママとも対等に話ができるようになります。人間関係や恋愛の相談にのってあげるのも楽しいものですよ。

パパはちょっと寂しいかもしれませんが、三姉妹が大人になれば女性陣だけで旅行や買い物にいくのも楽しめますね。

性別関係なく3人目の子はとにかく可愛い

1人目の子どもは、何もかもが初めてなのでパパママも不安な気持ちを抱いたり、要領が分からずイライラしてしまうことも多いと思います。2人目になると上の子の経験があるので育児に対して少しだけ余裕ができるようになります。

3人目の子どもになると、もはや育児のベテランの域になりますので気持ちの余裕もこれまでとは比べものにならないくらい出てきますし、子どもへの見方も大きく違ってきます。3人目を最後の子どもにしようと考えるパパママも多くいますので、とにかく可愛くて仕方がないと感じることも多いようです。

本音をいえば男の子がよかったけれど、生まれてきたらどっちでもよかったと喜びにかわるパパママがほとんどだと思いますよ。

産み分けの確率は100%ではない

男の子の産み分けを成功させるために、グリーンゼリーを使ったり、病院でしっかりと排卵日を予測したりしても確率を100%に高めることはできません。産み分け法はあくまでもほんの少しだけ希望の性別に近づけるようにする方法と捉えておくことが大切です。

しかし、産み分けにチャレンジせずに希望の性別の赤ちゃんを授かることができない場合には、後々に後悔してしまうこともあるかもしれません。4人目もと考えるパパママであればよいのですが、それが難しい場合には、後悔が残らないようにできることはどんどんチャレンジすることをおすすめします。

産み分け法にチャレンジする期間や、かけるお金の上限をあらかじめ決めておくとよいでしょう。

まとめ

できることなら男の子、女の子、どちらの性別の子どもも育ててみたいですよね。そう願うパパママはたくさんいて、実際に産み分け法にチャレンジするケースもとても多いです。

しかし、あくまでも可能性を少し高めるだけの方法です。希望の性別でない可能性も大いにあることだけは常に意識するようにしましょうね。

どちらにしても、生まれてきてみれば可愛くて仕方のないわが子になるはずです。プレッシャーにならない程度に産み分け法にチャレンジしてみてくださいね。

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teniteo WEB編集部

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