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3歳児おすすめ教材はコレ!無料や通信教材や目的別の教材を紹介

3歳児おすすめ教材はコレ!無料や通信教材や目的別の教材を紹介

いろいろなことに興味を持ち、好奇心旺盛な3歳児。そんな3歳児にぴったりな知育教材を探しているママも多いのではないでしょうか。無料でダウンロードすることのできるプリントや、一度は名前を聞いたことのある通信教材、また小さいときから取り入れていきたい英語など、さまざまな教材について見ていきたいと思います。

3歳児におすすめの無料教材プリントは?

学習内容が充実「ちびむすドリル」

「ちびむすドリル」とは、教材プリント総数2万枚以上が掲示されているウェブサイトで、幼児から中学生まで、幅広い年齢の子どもに向けた教材プリントを、無料で印刷して使用することができるようになっています。

幼児向けプリントとしては、筆記用具に慣れるための線を書く練習から始まり、ひらがな、カタカナの読み書きの練習までそろっています。文字以外にも、数字や図形、はさみなどの道具を使う練習ができる教材など、学習内容も幅広くなっています。

いわゆるプリント教材以外にも内容が充実しており、かるたやひらがな表なども無料で印刷することができます。お子さんの興味に合わせて気軽に教材を準備できるのも、うれしいところです。

楽しく学習できる「プリントきっず」

楽しく学習をすすめたい…、そう考えるママにぴったりなのが、この「プリントきっず」です。幼児から小学生までを対象とした教材プリントを無料で印刷できるサイトで、「楽しむ」ことを最重要視してプリントが作成されています。

同じ学習内容でも難易度が違うものが用意されていたり、ひらがなのプリントであってもゲーム要素を取り入れていたり、子どもが無理せず楽しんで学習を進められるようになっています。

ウェブサイトも、学習のカリキュラムごとにプリントがまとめられているので、ママも必要なプリントが探しやすくなっています。学習内容に関してもひらがな・カタカナから簡単な算数まで豊富なので、子どもの興味を持った内容から学習を進めることができますよ。

考えることが好きになる「キッズステップ」

この「キッズステップ」も幼児教育に特化したプリントを無料で配布しているウェブサイトで、小学校に入学する前に身につけておきたい内容がしっかり押さえられています。

一番の特徴は、正解を出すのが目的ではなく、考える楽しみ・分かる嬉しさを知ってほしいという理念のもとにプリントが作成されていること。一所懸命考えて、答えを導き出し達成感を積み重ねていくことで、考える行為を好きになることを目的としています。

内容も、正しい鉛筆の持ち方から始まり、線を引く練習からひらがな・カタカナの練習、簡単な足し算など幅広く揃っています。線を引く練習でも五つのステップを経るなど、きめ細かくプリントが作成されており、スムーズに学習を進めていけるのではないでしょうか。

3歳児におすすめの通信教材は?

やる気を引き出す「公文式」

「公文式」は週2回、教室に通って、こくご・さんすう・えいごの教科の中から選んで学ぶ幼児教育です。そう聞くと、そういう形態は小学生からじゃないの?と考えるママもいるでしょう。現在は、2歳から通うことのできる教室もたくさんあるようですよ。

教室に通って学習を行うメリットは、なんといっても教育のプロである先生のもとで学習を進めることができること。お子さんにちょうど合ったレベルの教材を見極めて用意してもらえるので、難しすぎたり簡単すぎたりして嫌になってしまうことなく、やる気をもって学習を進めることができます。

また、家ではどうしても甘えがでてしまう子どもも、教室の場だと、集中して学習できることも多いようです。

バランスよく学べる「こどもちゃれんじ」

「こどもちゃんれんじ」といえば、恐らく誰もが一度は名前を聞いたことのある、有名な幼児の通信教育ではないでしょうか。「こどもちゃんれんじ」の一番のよいところは、学べる内容のバランスがとれていることです。ワークだけではなく、エデュトイと呼ばれるおもちゃやDVD、絵本などが毎月届き、基本的な学習だけでなく、社会のルールや豊かな心を育むことを目指しています。

子どもには、しまじろうなどのキャラクターも人気で、しまじろうを通じてお友達とのやり取りや生活習慣を学ぶこともできるそう。2歳から3歳の教材には、トイレトレーニングを進めるためのものあり、しまじろうと一緒にトイレトレーニングなど頑張る子どもも多いようです。

手頃な金額が魅力「月刊ポピー」

「月刊ポピー」は、おもちゃのような付録は無く、紙の教材がメインでシンプルな分、毎月980円(税込)と手頃な金額で、気軽に始められるようになっています。安いからといって内容が薄いということもなく、例えば2~3歳向けの教材では、「ももちゃん」というワークと、ミニ絵本が毎月届くという、しっかりとしたものとなっています。

幼児ポピーでは、こころ・あたま・からだを楽しくバランスよく育てるということを目標としており、ワークの内容もいわゆるお勉強だけでなく、季節の生き物や植物、体を動かすためのヒントや、社会のルールや読み物など、盛りだくさんです。遊びの延長で取り組めるものが多いので、ママやパパや子ども、みんなで楽しく取り組むことができるのではないでしょうか。

3歳児におすすめの目的別教材は?

小学校受験対策「TSUBASA」

小学校受験対策に向けて教材を準備したいと考えるママにぴったりなのが、「TSUBASA」の教材です。

3歳児向けの教材としては、『3さいからはじめる小学校受験』という教材が準備されており、メインテキスト(30枚)・ことばのちからをつけよう(15枚)・保護者解答という内容で無理なく小学校受験対策に慣れていける、導入的な教材となっています。

小学校受験と聞くと少しとっつきにくい印象も受けますが、間違ってもよいから解いてみる、親子の会話を広げる、1枚のプリントを通してたくさんのことを学び勉強って楽しいなという思いを感じてもらう、そういった狙いをもって作成された教材となっています。

サイト内に小学校受験についてのブログもあり、一度読んでみてもおもしろいかもしれません。

ピアノ練習「童謡クラシックピアノ絵本」

お子さんにピアノを習わせたいと考えているママも多いのではないでしょうか。とはいえ3歳児にピアノはまだ難しいかな?と感じ、二の足を踏んでいるママもいるかもしれませんね。そんなママに、「童謡クラシックピアノ絵本」はどうでしょうか。

子どもが両手で引くことのできる37鍵盤のピアノ付きの絵本で、童謡などの45曲の楽譜もついてくるので、楽譜を別で購入する必要もありません。また、楽譜も鍵盤に対応した色がついているので、楽譜や文字などが読めないお子さんでも、楽譜を見てピアノの練習をすることができます。

実際にピアノを習う前に、ピアノってこういうものなんだとピアノに親しむことのできるこの絵本、音楽の好きなお子さんにぴったりではないでしょうか。

英語学習「ベネッセワールドワイドキッズ」

最近は、幼いころからの英語教育が大切だといわれています。子どもには小さいときから英語に親しんでほしい、できれば英語を話せるようになってほしい、そう思っているママもいるかもしれません。「ベネッセワールドワイドキッズ」は、そんなママの気持ちにぴったりな教材です。

「ワールドワイドキッズ」は、日本語が一切使われていない、すべて英語で構成された教材となります。そう聞くと、私は英語が話せないけど大丈夫かなと思うママもいるでしょう。でも、大丈夫です。ママも教材を一緒に楽しみ、子どもとやりとりを行う中で、英語を使う楽しさを知ってほしいという狙いをもった教材となっています。CDやDVD、玩具や絵本を通じて、日々の生活の中に英語を自然に取り込んでいけるのがよいですね。

まとめ

3歳児におすすめの教材をいろいろ見てきました。多数の教材があり、手軽に取り入れられそうなものも多くありましたね。

どの教材に関しても、ママと子どもが一緒に楽しむというのが、一つのキーワードといえるかと思います。まだ幼い3歳児、大好きなママと一つずつ学習を積み重ねていき、学ぶということの楽しさを感じてもらうことが重要です。

まずは遊び感覚で、楽しく取り組めそうなものを生活に組み込んでいくと、お子さんもママも、楽しく教材に取り組んでいけるのではないでしょうか。

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