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50代ママは幼稚園でどう振る舞う?世代の違うママとつき合う心構え

50代ママは幼稚園でどう振る舞う?世代の違うママとつき合う心構え

幼稚園児を抱える50代ママは、幼稚園を通じて知り合った世代の違うママとのつき合い方に悩むこともありますよね。そこで今回は、幼稚園で憧れられる50代ママの印象と幼稚園へ行くときに心がけたいこと、年齢を気にせずつき合うための心構えなどについてお話しします。

幼稚園で憧れられる50代ママとは

大人の落ち着きを醸し出している

幼稚園でほかのママたちから憧れの視線で見られる50代ママには、若いママには真似できない大人の女性のとしての魅力がたくさんあります。そのうちの一つとして、大人の落ち着きを醸し出しているということが挙げられます。

若いママに比べ、人生経験が豊富なのでちょっとしたことでは動じず、堂々と振る舞うことができます。周りへの気遣いを欠かさず、落ち着いた様子で幼稚園の先生やほかのママたちと接することが多いと評価されることもあるようです。

また、マナーも完璧なことが多く、若いママからアドバイスを求められたり、こっそりとマナーを真似されたりすることもあるかもしれません。

年齢を重ねているからこその落ち着きが、この年齢の大きな魅力の一つとなっています。

仕事やプライベートを確立している

50代のワーキングマザーの場合、すでに仕事上で自分なりの立場を確立し、職場で後輩の指導にあたったり、周りの同僚から頼れらたりすることも多いですよね。

てきぱきと仕事ができるママの動作は、幼稚園の集まりなどでも垣間見えることがあり、若いママたちからは一目置かれることもあるようです。

また、自分の趣味を持ち、プライベートを確立しているママの姿は、「私もあんな風に夢中になれる何かを見つけたい」と若いママの気持ちを刺激することもあります。

育児や仕事、家事以外に自分のための時間を持っているというママは、精神的に充実して安定した生活を送ることができているので、周囲からも憧れられることが多いようです。

内面から出る美しさがある

50代になると、20~30代のママのように若さでは勝負できませんよね。しかしその分、これまでの人生で培ってきたものが外面に現れ、表情や所作にその美しさが現れることもあります。

こういった内面から現れる美しさは、若いママが簡単に真似できるものではありません。それゆえに、「自分も50代になったらああなりたい」と憧れる年下ママもいるようですよ。

50代になると更年期障害の症状が現れてくるので、若いときに比べ、健康管理に気をつけるママも多いことでしょう。食生活も健康志向になり、自然と体質が整うので、体の内側から美しくなるママも増えてきます。

また厚化粧よりも、ナチュラルで自分に合ったメイクをするようになるので、それが自然な美しさを演出することでしょう。

ちょっとした心がけを大事にしよう

無理がなく感じのよいファッションを選ぶ

「今まで気に入っていた服が何だか似合わなくなってきた」「何を着てもしっくりこない、どうやって自分に似合う服を選んだらよいのか分からない」と感じている50代のママもいることでしょう。

50代になると体型が変わってくるので、今までとサイズは変わらなくても、これまでの服が似合わなくなることがあります。ポイントとしては、無理のない感じのよいファッションを心がけるようにしましょう。

色に迷ったら、パーソナルカラー診断をして、自分に似合う色を見つけてみるのも一案です。プロに診断してもらうのもよいですし、ネットでセルフチェックをしてみるのもよいですね。

年下のママを意識して、若作りをするのはNGですよ。あまり安っぽい服や変に露出した服なども控えたいですね。

挨拶は自分からするようにしよう

幼稚園の送迎時に出会うママや先生たちと挨拶をするとき、ママの方から積極的に挨拶をするようにしましょう。

挨拶は人と人のコミュニケーションの第一歩です。ママが積極的に笑顔で挨拶をすることにより、子どもも自然と挨拶のできる子どもになることでしょう。まずはママが挨拶のお手本を実践してみせるようにしたいですね。

特に50代のママの場合、周りのママや先生が気を使ってしまい、どう声をかけたらよいのか、そのきっかけを探していることもあるかもしれません。そんなときママの方から気さくに挨拶をすると、相手もママのことをもっと身近に感じられるようになりますよ。

自分から挨拶をすることにより、人間関係をどんどん広げていくことが可能です。

分からないことは聞く素直さを持つ

幼稚園のことで分からないことが出てくることもあるかもしれません。しかしそんなとき「年下の先生に聞いたら何て思われるだろう、聞いたら笑われるかも」と感じることもありますよね。

しかし、分からないことをそのまま放置しておく方が、後で恥ずかしい思いをする可能性が高くなります。分からないことがあったら、周りの人に聞く素直さを持つことも大切ですよ。

いつもはしっかりと落ち着いた雰囲気のママが、「分からないので教えていただけますか?」と近寄ってくると、逆にその素直さが魅力となり、ママ友や先生方によい印象を与えることもあります。

人に聞くことにより、新たな知識を身につけることもできますよ。分からないからといって自己判断で物事を進めないように注意したいですね。

年齢を気にしないでつき合うための心構え

無理にママ友を作ろうとしなくても大丈夫

子どもが幼稚園に通っていると、「ほかのママたちとも仲良くしなくては」と思いがちです。しかし、無理にママ友を作ろうとしなくても大丈夫ですよ。

ママ同士の仲に関わらず、子どもは子ども同士の友だち関係を自力で築いていきます。「ママ友がいれば、幼稚園での子どもの様子や幼稚園内部のことについて分かりやすいかも」と考えるかもしれませんが、子どもが幼稚園でどう過ごしているかは先生に直接聞けば教えてくれますし、悩み事や聞きたいことがあれば連絡帳で聞いてみるのもありです。

世代や価値観の違うママたちに無理に自分を合わせて疲れるよりも、ひとりでいる方が楽なこともありますよ。人間関係においては無理せず、自然体でいることが一番です。
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teniteo WEB編集部

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