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保育園の面談ではなにを話せばよい?事前に準備することや相談内容

保育園の面談ではなにを話せばよい?事前に準備することや相談内容

保育園入園前や入園してからも、年に1~2回、面談の場が設けられることがあります。そんなとき、ママはどんなことを話してなにを聞けばよいのか、初めてだと不安に思うこともありますね。保育園でスムーズな面談ができるように、相談内容について事前に準備をしておきましょう。

事前の準備で充実した個人面談にしよう

予防接種の進み具合を確認しておこう

保育園入園のための面談で聞かれることが多いのが予防接種の進み具合です。保育園ではたくさんの子どもたちが生活するため、感染症など病気が蔓延しては一大事です。

保育園では自分の子どもを守るだけでなく、ほかの子に病気を移さないためにも、健康管理の状態について聞かれることが多くあります。保育園入園までに最低限必要な予防接種を受けているか、これから受ける予定の予防接種はあるかなど、具体的に聞かれることが考えられますので、予防接種の接種状況が分かる母子手帳を持参するようにしましょう。

また、アレルギーの有無や大きな病気をしたことがあるかなども聞かれることがあります。もちろんママからも、健康状態について伝えたいことがある場合は忘れずに伝えましょう。

生活リズムや帰宅後の様子を確認しよう

保育園は子どもが1日の多くの時間を過ごす場所です。保育園では、保育士である先生がママの代わりとなって子どものお世話をしますので、少しでも生活がしやすいように日頃の生活リズムや家での様子を伝えましょう。

先生から帰宅後の子どもの様子を聞かれても我が子ながら、なにをしているかどんな様子だったか、改めて聞かれると「どうだったかな?」と考えてしまうこともあるようです。ママは比べる相手がいないので「普通にしてます」といいたくなりますが、先生はたくさんの子どもをみるため1人1人の情報がとても大事です。

特別なこだわりや入眠儀式、好きな遊びなどなんでもよいので、子どもの普段の様子を観察して覚えておくことをおすすめします。

相談したい内容や聞きたいことをまとめよう

個人面談は担任の先生から一方的に質問を受ける場ではありません。ママの方からも気になることや相談したい内容がある場合は、積極的に話をしましょう。

先生から「ママからなにかありますか?」と聞かれたときに限って、なにも浮かんでこないものです。結局「特にないです」といってしまい、面談場所を後にしたとたん「あれも聞けばよかった!」と後悔することもあるかもしれませんね。

このようにならないためにも、面談の日程が決まったら少しずつ聞きたい内容や相談したいことを、すべてメモしてまとめるようにすると焦らず質問できます。子どものことで伝えなければいけないことがある場合も、事前にメモして伝えもれを防ぎましょう。

ゆっくり英語を馴染ませる「スカイガーデンプリスクール」の園生活

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小学校の英語教育が始まるとともに、子どもに小さな頃から英語を習わせたいと、習い事や園を考える方も多いと思います。今回、英語中心の園生活を通じて、子どもが英語を身につけることができる「インターナショナルプリスクール」の一つを取材してきました。

保育園面談で聞きたいことや相談したい内容

子どもの生活リズムや発達で気になるところ

子どもの生活リズムが保育園でどうなっているのかは、なかなかママが知ることはできませんので面談の機会に質問してみましょう。家ではママの思ったとおりにいかなくても、保育園ではきちんとできているなど感心することもあるかもしれません。

また、月齢や年齢による行動や言葉の発達具合も、気になる部分があれば聞いてみるとよいでしょう。これも、家ではできないことが保育園ではしっかりできているということがあります。

子どもの生活リズムや発達具合を家と保育園が連携して情報交換することで、隠れた子どもの性格や気質などを知るきっかけになります。家では甘えていた子どものたくましい姿を聞くことができるなど、子どもの新たな側面を発見できるかもしれませんね。

園での様子やお友だちとの関わり方を聞こう

ママから離れた子どもの姿は、ママが知っているものとはまったく違うということがよくあります。家では甘えん坊さんなのがしっかり者だったり、まじめで神経質な子が保育園ではお調子者だったりすることを担任の先生から聞いて、ママがびっくりしてしまうこともあるかもしれませんね。

また、お友だちとの関わり方も、ママとしては知っておきたいことの一つです。たとえば、いじめられていないか、叩くなどの暴力はないか、つまらなそうにしていないかなどです。

もちろん、なにかあったとしても先生が喧嘩の仲裁に入って、仲直りするように促してくれますのでこの時点で心配しすぎることはありませんが、よいことだけではなく気になることを聞くことで今後の対策が立てられます。

ママ自身の困りごとを相談しても大丈夫

保育士である先生は保育のエキスパートです。ママ自身が困っていることもどんどん相談してみましょう。子どもがかんしゃくを起こしたときにどう怒りを抑えればよいのか、2歳のイヤイヤ期を乗り越えるコツが知りたい、など育児相談の気持ちで相談してみるとよいアドアイスがもらえるかもしれません。

先生が子どもたちを指導した経験から、効果的な対処法を伝授してくれればママも助かりますね。もっと踏み込んだ育児への不安や、誰にも相談できないなどの心の負担がある場合も話してみることで心が軽くなることがあります。

個人面談はママと保育園が協力して育児をしていくために設けられていますので、遠慮せずに気になることを相談しましょう。
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