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保育園の面談ではなにを話せばよい?事前に準備することや相談内容

保育園の面談ではなにを話せばよい?事前に準備することや相談内容

面談で相談するときに気をつけたいこと

相談が複数あるなら優先順位をつけて話そう

個人面談は日程や時間に限りがあり、担任の先生は多くの親との面談をこなさなければいけないため、予定を大幅に超えて相談したり、遅刻していったりするようなことは避けたいですね。たくさん相談して子どもの園での様子を事細かに聞きたい気持ちも分かりますが、聞きたいことがたくさんある場合は優先順位をつけて順番に話すように心がけましょう。

優先順位のつけ方は、まず子どもの目の前では話しにくいこと、そしてほかの保護者の前ではいいにくいことなどから上位にしていきます。逆に遊びの様子や食べ物の好き嫌いの話などは登園時にも聞くことができますね。

もしも時間がなくて伝えきれないことがあった場合は後日サラッと手短に話してみましょう。

要望や意見を伝えたいときは穏やかに話そう

やっとの思いで入れた保育園でも、気に入って入園した保育園でも、いざ通ってみると「思っていたのと違う」「こうした方がよいのにな」という意見や要望が出てくるものです。これらも面談のときに担任の先生をとおして保育園に伝わるよう話しておきましょう。

ただ、要望や意見を話しているうちについヒートアップして苦情や抗議になってしまわないように注意が必要です。担任の先生にはどうしようもないこともありますので、その場で解決策を求めずにあくまでも意見として保育園で協議してもらえるように、または先生たちに理解してもらえるようにお願いする気持ちが大事です。

いいにくいことを話すときこそ、冷静に穏やかな口調で伝えるように心がけたいですね。

最後に先生へ日頃の感謝の気持ちを伝えよう

最後に社会人として、親として、子どもがお世話になっている担任の先生への感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。先生も人間ですので、親の態度によって子どもに苦手意識を持ったり、親近感を持ったりすることがないとはいいきれません。

もちろん、保育士である先生が親によって子どもの扱い方を変えることはあってはならないことですが、同じように親としても先生に尊敬の気持ちを持って接することがマナーではないでしょうか。どんな関係であっても、相手に与える印象というものはとても大事です。

先生に対するママの接し方は少なからず子どもに伝わるものですので、ママが子どもの見本となるように日頃からの態度や言葉遣いなども注意しておきたいですね。

まとめ

はじめての保育園の個人面談は、ママはなにをいわれるかドキドキしてしまいますね。ですが、個人面談は子どもがママと一緒ではないときの姿を知ることができる貴重な機会です。

担任の先生からママに質問が飛んだときも、ついつい見栄を張って答えてしまいたくなりますが、ここは素直にありのままの姿を報告しましょう。真実を伝えあうことで、子ども本来の姿がみえてきます。

保育園とママと一緒に子どもを見守りながら、成長していく姿を共有したいですね。
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