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もしかしてママ友に嫌われている?関係に溝ができる原因と注意点

もしかしてママ友に嫌われている?関係に溝ができる原因と注意点

これまで仲良くしていたママ友から突然無視をされたり、避けられたり…、もしかして嫌われているかもしれないと不安になっていませんか?仲間外れや無視といったことが何度も起きたなら、相手に何かしらの思いがあるのかもしれません。ママ友と上手につき合っていく上で心がけることや気をつけることなどをご紹介します。

「ママ友に嫌われているかも」と感じる状況

自分だけランチ会に誘われていない

ママ友同士のランチ会は、子どもの成長、幼稚園や学校についての情報交換の場として大事な交流の場です。仲良くしていたママ友とのランチ会に自分だけ誘われていなかったら、もしかして嫌われている?と感じてしまいますね。

ランチ会は、聞き上手で、明るく、話していて楽しい人に加わってほしいものです。陰口が多いとか、自分の自慢話ばかりしていると厄介なタイプだなと思われがちです。逆に自分について話したがらない人も敬遠されますよ。相手に不愉快な思いをさせていなかったか、自分に問い直してみましょう。

以前ランチ会を断ったことがあるなら、そのときの断り方に問題があったのかもしれません。また誘ってもらうためにも、こちらから声をかけてみてもよいかもしれませんね。

挨拶をしても無視される

心当たりがないのに挨拶をしても無視されたり、目を合わさず返されたりすると困惑してしまいますね。知らないところで子ども同士がトラブルを起こしていた、などの原因があるかもしれません。先生に聞いてみると何かわかるかもしれませんよ。

しかし、万が一子ども同士のトラブルがあったとしても、挨拶は社会人としてのマナーです。無視など陰湿な態度をとるのはよくないですね。

理由もなく無視をされるのは辛いですが、挨拶すらしなくなると、人間関係の修復のタイミングを失ってしまいます。相手から返ってこなくても、こちらからの挨拶は欠かさずしましょう。

無視された原因に心当たりがないのなら、落ち込む必要はありません。無視する人たちとは深く関わらず、堂々としていて大丈夫ですよ。

仲がよかったママ友から避けられている

仲のよかったママ友に避けられてしまったら不安な気持ちになりますね。悲しくなったり、イライラしたりするかもしれませんが、ママ友は、学生時代や仕事をしていたときの友だちと違い、「子ども同士が同じ歳」「家が近所」などの共通要素で仲良くなることが多いです。

子どもが小さいうちは、成長を喜び合う同士としてつき合うことが楽しかったかもしれません。しかし子どもが成長すると、勉強や進路、経済事情など悩みが複雑化していきます。そうしたときに少しずつお互いの価値観や考え方の違いが出てきたのかもしれませんね。

子どもの成長とともに周囲の環境や立場も変わります。そうすると親しくなるママ友も変わっていきます。ママ友の態度に左右されず、気持ちを切り替えてみましょう。

ママ友から嫌われてしまう人の特徴

ママ友や先生の悪口が多い

ママ友同士が集まると、人の悪口や噂話で盛り上がってしまうことがあるでしょう。しかし、出会ってすぐのうちから人の悪口や噂話をする人は、ママ友から避けられてしまいがちです。

愚痴や噂話は、仲良くなって信頼関係が築けている相手だからこそ安心して話すことができるのです。

すぐに悪口や噂話をする人は、どんなママ友であれ少しでも気になることがあれば、その相手がいないときに悪口を言っているのではないかと思われるでしょう。自分もどこから悪口のネタにされるのかと思うと信用性がなく、本音でつき合うことができないと思われてしまいますよ。

話題が悪口ばかりだと、聞いている方もよい気分がしません。性格が悪いと判断され、自分の株を下げてしまうだけなので気をつけましょう。

子育てなどの価値観を押しつける

年齢や育った環境、価値観が異なる人たちが集まるのがママの世界です。子どもの年齢や住んでいる地域が偶然同じだっただけで、子育てに対する考え方は人それぞれですよね。

ママ友の中には、もちろん同じような価値観を持っている人もいるでしょう。しかし、あまりよく相手のことを知らないママ友へ、アドバイスするときは注意してくださいね。よかれと思って自分の価値観を押しつけるような話し方をすると、相手に不愉快な思いをさせてしまいますよ。

みんな、それぞれに個性があって、色々な考えを持っています。自分が正しいというスタンスで接するのは注意してくださいね。育児に正解はないのです。自分の考えに自信を持つことは大切ですが、お互いの考え方を尊重し合うとよいでしょう。

自分の子どもに注意しない

ママ友同士のトラブルの原因で多いのが、子ども同士の関係から発展するものです。

子どもが何か問題を起こしたとき、ママの接し方が悪いと、今まで良好なつき合いをしていた関係もギクシャクしてしまいます。子どもへの対応の仕方は、その人の子育てへの考え方が表に出る場面だといえるでしょう。

家庭環境によっても考え方は違います。自分の家では許されることでも、他人に対しては許されないこともありますね。子どもがトラブルを起こしたときでも甘い対応をしていると、非常識な親子だと思われてしまうかもしれません。

よいママ友関係を形成するには、子どもの振る舞いも大事です。子どもの礼儀作法がしっかりされていないと、普段からそういう教育をしているのだろうと見られてしまいますよ。

ママ友と良好な関係を築くためには

特定のママ友やグループを作らない

グループでつき合うと、人間関係のしがらみが多くなったり、気が合わないメンバーが出てきたりと、息苦しさを感じることがあります。いつも特定のグループとだけ深くつき合っていると疲れてきますね。

最初は仲良しで楽しかったママ友グループも、子ども同士の揉めごとや進学先、お互いの生活環境の変化などで関係が崩れることがあるかもしれません。いざというときの逃げ道を作っておくとよいでしょう。

もしも幼稚園や地域内でトラブルに巻き込まれたとき、同じ幼稚園や同じ地域のママ友には相談しにくいことも出てくるでしょう。違う幼稚園に通っているママ友や、違う地域に住んでいるママ友の方が相談しやすいことも出てくるので、特定のグループだけでなく、コミュニティを広げておく方がよいですね。
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teniteo WEB編集部

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