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子育て中のママが嬉しいこととは!頑張るママへの言葉かけや贈り物

子育て中のママが嬉しいこととは!頑張るママへの言葉かけや贈り物

毎日子育てに家事、ママは家の中を切り盛りしてくれています。そんな頑張ってくれているママに感謝の気持ちを伝えたいけど、どうすればよいのか分からないこともありますよね。ここではママが喜んでくれる家族ができるサポートや言葉、贈り物などについて考えてみましょう。

ママが嬉しい周囲のサポートについて知ろう

パパが家事や育児に参加してくれたら嬉しい

ママが一番頼れるのはパパです。パパが子育てや家事に協力的だと、とても嬉しいでしょう。

頑張り屋で、子育ても家事も1人でこなしているママでも、やっぱりパパが助けてくれたら嬉しいものです。全部1人でするのと、誰かが気にしてちょっとでも手伝ってくれるというのは、ママにしたらまったく違います。「1人でできているから大丈夫」とは思わず、積極的に関わってみてください。

何をすればよいのか分からないときは、補助的なことからちょっとずつはじめてみてはいかがでしょうか。例えば食器を洗ったり、子どもの食べ散らかしを掃除してみたり。ママでなくてもできると思いませんか?こうして育児や家事に参加しているうちに、パパももっと何をすればよいのかみえてくるでしょう。

子育て経験者は頼りになる!両親からの支援

いざというときに頼れるのが両親です。自分を育ててくれた両親ですから、子育てのプロ。安心もできます。孫がくるのを喜んでくれるおじいちゃん・おばあちゃんもいるでしょう。

共働きで昼間に融通がきかないときにも、両親のサポートはありがたいです。急に保育園で子どもが熱を出してしまったら、お迎えをお願いできることもあるでしょう。パパが出張などでいないときに、夕ご飯を食べさせてくれるなど、ママを何かと休ませてくれるのも両親ですよね。

近所に両親がいない場合は、急ぎの用事は助けてもらえませんが、たまに遊びに行けばご飯を作ってくれたり、孫と遊んでくれたり、家事から解放されてのんびりできる両親の家は、ママにとって大事な場所ですよね。

同じ環境のママ友とのおしゃべりは気分転換

ママにとってお喋りはよいリフレッシュになります。子育てや家事で苦労しているのは自分だけでないと知り、「そうそう!」「あるある!」と共感を得ることで、日々のうっぷんが晴れてスカッとしたりもしますよね。

ママ友の経験談も興味深いです。子どもがぐずったときにはどんな対策をとるのか、旅行に行くときには何を持っていくと便利かなど、子ども関係の情報をいっぱいもらえます。同じ園に通う子どものママなら、園の情報も聞けますよ。

子どもたちも、ママがお喋りしている間に友達と遊べて楽しいですし、友達のママと接することで社会性が育ったり、挨拶ができるようになったりします。より多くの大人と関わることで、子どもはいろいろなことを学んでいくでしょう。

家族や周囲の人からの嬉しい言葉とは

子どもからの「好き」の言葉は何より嬉しい

ママがいわれて嬉しい言葉で一番多いのが、子どもからの「ママ大好き」だそうです。イライラも疲れも吹っ飛ぶ魔法の言葉です。

ママは何のために頑張っているかというと、子どものためであることが多いです。ご飯も子どもが喜んで食べてくれるように工夫したり、掃除も子どもが散らかすから増えたりしています。ママは愛する子どものために頑張っているのです。「ママ大好き」で子どももママを好きでいてくれていることが分かり、幸せになれますね。

子どもはママの気持ちを近くで敏感に感じ取っています。ママが怒っているとき、つらい思いをしているときほど、優しい言葉をかけてきてくれたりもします。子どももママを見守ってくれているのですよね。

パパからはママへの感謝の言葉が欲しい

ママが頑張っていることを一番理解して欲しい相手はパパです。育児がどれだけ大変かを知り、苦労をねぎらって欲しいのです。

パパからいわれて嬉しい言葉は「ママ、いつもありがとう」「今日はゆっくりしていて。僕が子どもの面倒みるから」という言葉だそうです。子育てをママだけに押しつけず、パパも感謝している、協力しているとわかる言葉が、ママを喜ばせます。

実際に、パパが1人で1日中子どもの面倒をみるのは無理なこともあるでしょう。ママだってそれは分かっています。それに、1日中ゆっくりしてよいといわれても、慣れない手つきのパパが心配で、じっとしていられません。

結果的にゆっくりできなかったとしても、パパがママを助けようとしてくれる気持ちが嬉しいのですよね。

周りの人からの、自分を認めてくれる言葉

ほとんどのママが子育てに悩み「自分はダメなママかもしれない」と自信をなくしそうになったことがあるはずです。そんなときに周りの人が認めてくれると、安心でき、自信も取り戻せますね。

子どもをつれてのお出かけは、周りの人に迷惑をかけないか常に心配してしまいます。ママはお気に入りのおもちゃを持っていくなど、できるだけ万全の準備をするのですが、それでも大声で泣いてしまうこともあるでしょう。

そのとき「子どもは泣くものよ」「みんな迷惑かけて大きくなってきたのだから」など周りの人に声をかけてもらえたら、どれだけ救われた気持ちになるでしょうか。嫌な顔をしている人ももちろんいますが、理解者もいると思うと心強いですよね。

子育てに奮闘するママが嬉しい贈り物とは

ママを癒すためのリラックスアイテム

ママはいつも自分のことは後回しにして、家のことを優先してくれています。贈り物をするならママが自分のために使える物、ゆっくりできるリラックスアイテムがおすすめです。

例えばバスタイムグッズは人気です。ママは普段、1人でゆっくりお風呂に入ることさえなかなかできないのではないでしょうか。パパの帰宅が早い日、休みの日にはパパが子どもを見ていてくれると、ママはゆっくりバスタイムを楽しめるかもしれませんね。

バスソルトはいつものお風呂を贅沢にしてくれます。お肌を美しくする成分が含まれたものや、アロマの香りがするものなど種類も豊富ですよ。ボディミルクなど肌の調子をよくしてくれるものも喜ばれます。つるつるになった肌を触っていると、ママの心も体もきっと若返りますね。

ほっと一息つける美味しいお菓子やお茶

子どもが昼寝しているときなど、育児の合間の休憩をママは楽しみにしています。この時間を楽しんでもらうために、美味しいお菓子やお茶を贈るのもよいですね。

例えば、地方の美味しいお菓子屋さんのケーキや和菓子は、自分では買えないので嬉しい贈り物でしょう。甘い物が苦手なママには、お煎餅やおかきはどうでしょうか。いろいろな味がセットになっているお煎餅なら、日替わりで違う味を楽しめますよ。

紅茶も普段は飲まないような高級な紅茶で、香りと味を楽しんでもらえます。紅茶の香りを胸いっぱいに吸い込むと、何とも優雅な気持ちになれますよ。美味しいお菓子とお茶は、育児を頑張ったご褒美のようなもの。優雅なティータイムをすごして子どもが昼寝から起きたら、ママはまた頑張れます。

子どもと離れて、1人で過ごせる時間

ずっと子どもに付きっきりのママは「少しの間でよいから1人でゆっくりしたい」と思っています。パパが子どもの面倒をみて、ママが1人で出かける時間を作ってくれたら、ママは嬉しいでしょう。

子どもと一緒でないお出かけは、身軽で、階段もすいすい登れますし、見たいお店にもすぐに入れます。たった数時間でも、ママは十分にお出かけを楽しめます。

美容院も子どもが小さいとなかなか行けません。ママだってきれいになりたいですから、定期的に美容院に行く時間を作ってあげると喜んでくれるママもいるでしょう。

少しの間でも子どもと離れると、ママは頭の中をスッキリさせることができます。思い切ってママに1人の時間をプレゼントして、ママの頭と心をリフレッシュしてもらいましょう。

まとめ

子育て中のママが嬉しいことは「感謝の気持ち」そして「頑張っていることに気がついてもらえること」です。自分の子なのだから子育てを頑張るのは当然だと、ママも分かっています。でも感謝されるのとされないのとでは、まったく気の持ちようが変わってくるのですよね。

ママへの感謝の気持ちは、形にして表現しましょう。たったひとことでもよいので、ママがわかるように伝えてください。どんなに短い言葉でも、小さな贈り物でも、心がこもっていればママはとても幸せになれるのです。

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