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30代ママの多くが抱える悩み。悩みの解決策や解消法とは

30代ママの多くが抱える悩み。悩みの解決策や解消法とは

30代前半のママはまだまだ若い気持ちでいっぱいですが、30代後半になるとそろそろアラフォーと呼ばれる年代になってきます。これまでの服装や髪型にも変化が出てくる30代は女性の転換時期ですね。子育てや仕事、美容にも頑張る30代ママの悩みを解決、解消するヒントをご紹介します。

30代ママのおしゃれコーデが分からない

30代ママ向け雑誌を参考にする

まだまだ若い30代、ママになってもいつまでもきれいで美しくありたいですね。しかし、やはり20代とは一線を引かれてしまうのが30代ママの悩みです。

30代に入って今までの服を着たときに、なんだかしっくりこないということはないでしょうか。肌のくすみや体形の変化、内面の変化によっても似合う服は変わってきます。

自分にとってどんな服装が似合ってふさわしいのか、突き止めるのはなかなか難しいですね。おしゃれが好きな人ならなおさら、自分なりのルールがあり、それに縛られて新しいファッションへの挑戦を妨げてしまうことがあります。

まずは、周りの30代ママがどんなファッションをしているのか30代ママ向け雑誌を熟読して、どんなママになりたいかイメージしてみましょう。

ネットで30代ママ向けファッションを探す

インターネットの活用も、欲しい情報をピンポイントで探すことができ便利です。ネットでも30代ママが自分に合ったファッションを再構築する難しさを解説、解消するためのサイトがあり役立ちます。

インスタのハッシュタグ機能を使えば、なりたい自分に合わせたコーデを画像つきで検索することも可能です。たとえば「#30代ママコーデ」「#きれいママファッション」などで検索すると、日本中のおしゃれ自慢のママたちのコーデを参考にすることができます。

また、洋服レンタルのサイトを覗いてみると、年代別で人気、トレンドの洋服はどういったものなのかを覗き見ることができます。実際にレンタルしなくても、コーデの参考、旬のアイテムの参考になりますね。

年齢問わず着られるベーシックな服を選ぶ

ドット柄や小花柄、キャラクタープリントの服などは個性的に仕上がりますが、ちょっと間違うと若作りしているように見えてしまいますよね。何を着たらよいか分からないというママは、あまり個性的なファッションにしすぎず、べーシックなアイテムから揃えていった方がよさそうです。

このとき、年齢やトレンドを問わずに着られるものをチョイスすると、若作りや老けた印象も遠ざけることができます。グレーや黒のカットソー、ストレートパンツ、ニットやシャツなど定番のアイテムを定番カラーで揃えて着回しするとシンプルな大人コーデが作りやすくなります。

30代になったら、大事なのは質とサイズです。自分の体形を見直して、体のラインにあった上質な服を探すようにしましょう。

30代は仕事と家庭の両立が難しい時期

仕事を短時間勤務に変更してもらう

30代で小さな子どもの子育てをするママは、仕事を持っていれば職場では中堅、ますますやりがいを感じられる時期かもしれません。しかし、子育てと家事、そして仕事の並立は想像以上に過酷なものです。

もしもママが疲れてしまって、もうちょっと子どもといる時間を確保したい、でもキャリアも手放したくないというときは、仕事を時短勤務に切り替えてみてはいかがでしょうか。子どもが3歳未満の場合、会社は時短勤務を認める義務があります。ある程度子どもが大きくなったらフルタイムに復帰できるので、仕事を辞めたくない場合は利用してみましょう。

出産や子育てを機に、フルタイムの仕事を辞めてパートやアルバイトに切り替えるママたちもいますよ。

転職やフリーランスを検討してみる

同じような職種でも、会社ごとに時短勤務や産休、育休の受け入れ態勢の整い方、取得する場合の雰囲気に違いがあります。最近は女性、働くママに優しい企業をアピールしている会社もあるので、よりママが働きやすい環境を求めて転職をすることも珍しくありません。

もっと自由な働き方をしたいママは、これまで会社員だった経験とスキルを活かして在宅ワーク、フリーランスなどの道へ進むことも検討してみましょう。在宅ワークでも開業届を出すことで保育園への入園が可能になる場合もあります。

特別なスキルがないというママは、新たに勉強を始めてみるよい機会かもしれません。30代はまだまだ人生始まったばかりです。自分の可能性を信じて新しい仕事に挑戦するのもよいかもしれませんね。

子育てや家事を家族にも協力してもらう

家庭や育児を両立しようとしたとき、ママだけが頑張ってしまうことはないでしょうか。家族にはパパや子どももいるはずですが、なぜか毎日の家事も育児もママの仕事だと思ってしまいがちです。

パパに何かを頼んでも、動作がぎこちない、中途半端なまま放置されると自分でやった方が早いと思ってしまいますよね。しかし、そう思って手伝ってもらわないでいると、いつまでもできるようになりません。

やれることは分担し、協力し合って暮らすのが家族です。子どもにもお手伝いをしてもらうなど、最初はできなかったことができるようになる喜びも味わえます。ママのようにできなくても問題ないと思える心の余裕が、仕事と家事、育児を並立させるためのポイントですよ。

パパも忙しい時期!ワンオペ育児がつらい

たまには家事を手抜きすることも必要

30代のママはまだ体力があるので、疲れていても頑張ってやり切れてしまうことがあります。しかし、なんでも完璧にこなそうとすると、疲労がたまっていつか爆発なんてことにもなりかねませんね。

ママが倒れたら家庭は回っていきませんので、ママの健康をおろそかにせず、きちんといたわって過ごすようにしましょう。「洗濯や掃除は毎日しなくても大丈夫」「お風呂も2日に1回でよい」「たまにはお惣菜で夕食を済ませる」など手抜きの方法を考えてみます。

ママそれぞれ、譲れる部分、譲れない部分がありますので、やるやらないの基準は変わりますが、今までやってきた家事の優先順位をつけて、疲れているのに本当に今やらなければいけないことなのか考えてみましょう。
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