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フリーマーケットでママも子どもも笑顔に!出店や買い物を楽しむコツ

フリーマーケットでママも子どもも笑顔に!出店や買い物を楽しむコツ

週末になるとあちこちでフリマが開催されていますよね。子どもと一緒に出店することで、金銭感覚を身につけさせ、コミュニケーション能力を伸ばすなどの教育にもなります。子どもと一緒に出店をするときのコツや、子どもが飽きずに過ごせる工夫などもご紹介していきます。

子どもにフリマ体験させるメリットを知ろう

金銭感覚を養うことができる

フリマは自分で商品の値段を設定して、客さんに直接販売しますよね。いくらならこの商品を買ってもらえるのかを、客観的に考えて値段をつける必要が出てきます。あまりにも高い値段をつけてしまえばお客さんには買ってもらえず、あまりにも安い値段をつければ売れても利益が出ません。利益を出すためにはどうしたらよいのかということが体験できますよね。

自分が不要になったものでも、価値があると認められれば買ってもらえ現金が支払われます。そしてその現金を使い、今度はお客さんとなって自分が欲しいものを買えるというとてもシンプルな経済の流れも実際に体験できるのもフリマのよさです。

フリマ出店は子どもに金銭感覚を養ってもらうにはよい経験が積める場所になりますね。

コミュニケーション能力を伸ばせる

だまってお店に座っていても、フリマではお客さんが来てくれるわけではないですよね。自分のスペースにお客さんに来てもらうためには、「いらっしゃいませ」「洋服を売っています」といったように、アピールする必要があります。来てくれたお客さんに商品を説明する必要や、価格の交渉なども必要に応じてこなすことも求められますよね。

これらをこなしていくうちに、自然と子どもはコミュニケーション能力を伸ばしていきます。始め尻込みして恥ずかしがっていた子どもでも、気が付けば今まで自分が着ていた服の思い出話などを交えながら、売るためのトークを繰り広げていることもあります。

ママやお友だちと話すのとは違うコミュニケーションの取り方が学べますよ。

自分で考える力を楽しみながらアップできる

フリマには似たような商品を取り扱うお店も多く、売れるための工夫をしなければ、なかなか売れないケースもあります。どうしたら売れるのかを子どもが考えて創意工夫をすることが、売るためには必要ですよね。

ある家庭では、レジャーシートに直接不要になった服を置いて売っていたものの、徐々に服が散乱してしまいぐちゃぐちゃになったそうです。ですが、子どもが服をたたみ重ならないように並べ替えをしたそうです。子どもが自分で考えて、売れる工夫をしたのです。

こうして自分が頑張って販売をしたお金で買い物をするときには、無駄遣いをしないように考えながら品定めするようになりますよ。値切って買うといったことも考えられるようになるかもしれませんね。

子どもと一緒に出店するときの注意点とは

ママ友と一緒に出店して助け合おう

お昼ごはんやおやつを持ってきていても、飲食物を販売するブースがあれば、ちょっと食べてみたくなりますよね。またトイレに行きたくなった場合も、ブースからトイレが近ければよいのですが、遠い場合もあります。

大人ならちょっと我慢できても子どもはそうはいきません。「トイレに行きたい」「あっちのお店のものが食べたい」など、子どものリクエストがあれば行かなければならないこともあります。親子だけでの出店だと、お店を無人にしてしまうリスクがありますよね。ママ友と一緒に出店をすれば、お互い助け合いお店を無人にすることなくリクエストにも応えられます。

フリマは出店料も必要ですが、ママ友と一緒なら出店料を割り勘にできるメリットもありますよ。

子どもが飽きない工夫をしよう

フリマでは、4~6時間といった長い時間出店することになります。フリマの開始直後はお客さんも多くブースもにぎわうことが多いために、子どももお店屋さんごっこのつもりで楽しそうにしてくれます。

ですが、徐々に客足が落ち着き、品物が少なくなってくればつまらなくなりぐずり出してしまうこともあります。こうならないよう、子どもを飽きさせない工夫が必要になってきます。

子どもが主体となるコーナーをお任せしてもよいですね。1回100円のゲームを考え、50~100円くらいの商品を出せば、立派な商売として成り立ちますし、子どもも楽しみながら飽きずに過ごせそうです。子どももママから任されたことで自信をもってくれそうです。

暑さと寒さの対策はしっかりと!

フリマが開催される場所は、空調が効いた室内とは限りません。屋外での開催の場合には、夏には暑さ対策が、冬には寒さ対策が必須となることも多くなります。夏ならできるだけ涼しい場所、冬なら暖かな日差しが期待できる場所で開催されるフリマを選ぶことも必要ですね。

屋外でのフリマは気温対策はもちろんですが、日差し対策も必要になってきますよね。フリマによってはテントやパラソルなどの日除けグッズを持ちこめることもあります。

お隣の出店者の方と話し合いをして、設置を検討することも大切です。冬でも日焼けの心配があるので、うっかり日焼けをしないように注意したいですね。

水分補給も冬は忘れがちになります。季節を問わず気を付けましょう。

ママも子どもも楽しめるフリーマーケット

子どもだけのリアルなお店屋さんごっこ

ママと子どもが一緒にフリマに出店すると、子どもによってはママに頼り切りで何もできず、ママも子どもにお任せできずについ手も口もでてしまうことがありますよね。これではママも子どももフリマを楽しめません。

キッズフリマは子どもだけが会場に入り、売るのも買うのも子どもだけです。見ているママはちょっとドキドキしますが、これなら子どもは思い切りフリマを楽しめますよね。

キッズフリマに出店ができるのは小学校3年生以上の場合が多くなりますが、未就学児でもお客さんとして会場に入ることができます。はじめはお客さんとしてフリマに慣れてもらい、もう少し大きくなったらお店屋さんとしてフリマに出店させてみてはいかがでしょうか。
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teniteo WEB編集部

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