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赤ちゃんが立つようになるのは何カ月頃?立つまでの過程と練習方法

赤ちゃんが立つようになるのは何カ月頃?立つまでの過程と練習方法

ひとり立ちの練習!おもちゃを使う方法も

つかまり立ちができるようになったら、次はひとり立ちです。ひとり立ちは基本的には自分でできるようになるまで待ってあげた方がよいですが、赤ちゃんが練習を楽しんでる場合は一緒に練習してあげましょう。

ひとり立ちの練習は、支えながら赤ちゃんの名前を呼んであげてください。赤ちゃんはママやパパのそばに行きたいという気持ちが強いので、名前を呼ばれることで初めの1歩を踏み出すかもしれません。

また、手押し車を使っての練習もおすすめです。手押し車で身体を支えながら足腰を鍛え、歩く練習ができます。見た目が可愛いものや音が出るものなど様々な種類の手押し車があるので、赤ちゃんに合った手押し車を選んで、楽しみながらひとり立ちの練習をしたいですね。

無理に立つ練習をしなくても大丈夫

つかまり立ち、ひとり立ちの練習は、赤ちゃんが嫌がっている場合は無理に練習することはありません。無理に練習することで立つことが嫌になってしまう場合もあります。

また、身体の発達が未熟なときに始めると、腰や足に大きな負担をかけてしまい、骨や筋肉の成長に影響する可能性があるので、赤ちゃんの様子や行動をしっかりと確認してください。

練習を始めるタイミングは、赤ちゃんの機嫌がよくて立つことに興味を示しているときに行うとスムーズに始められます。

練習を通じて赤ちゃんとコミュニケーションをとることもできるので、ぜひ一緒に練習してあげてください。大好きなママやパパと練習することで、立つことが楽しいと思ってもらえるとよいですね。

まとめ

可愛い我が子が初めて立った瞬間は、ママとパパにとっては子どもの成長を感じられる感動的なシーンですよね。1日でも早く我が子のそんな姿が見たいと思うのは親としては当然だと思います。

しかし、赤ちゃんの成長のスピードや順序は1人1人違うので、その子に合ったタイミングがくるまでゆったりとした気持ちで待ちましょう。赤ちゃん自身が自発的に興味を持ち、立ち上がる日がくるまで、家族みんなで温かく見守っていきたいですね。
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