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ママたちのマザーズバッグの中身!必要な物をうまく収納する方法とは

ママたちのマザーズバッグの中身!必要な物をうまく収納する方法とは

赤ちゃんとお出かけするとなると荷物がたくさんになりますよね。多い荷物をできるだけコンパクトにまとめて持ち歩きたいと思っているママも多いことでしょう。必要なものだけをうまく収納して身軽に移動ができるように、マザーズバッグの中身と収納術をご紹介します。赤ちゃんと身軽に外出しましょう。

赤ちゃんの月齢別マザーズバッグの中身とは

「生後0カ月~3カ月ごろ」に必要な持ち物

赤ちゃんの月齢によって外出のときに必要な荷物は少しずつ違ってきますね。まず、生後0~3カ月ごろには基本的に必要最低限の外出となりますが、1カ月健診や里帰り先から自宅に戻ることもありますね。

外出の際には紙おむつを3~5枚、おしりふき、おくるみ、ミニタオル、赤ちゃんの着替え、小さなビニール袋、母子手帳と保険証、ミルクの赤ちゃんはミルクやお湯、哺乳瓶などのセットを持ち歩く必要があります。紙おむつは外出時間によって調整が必要ですが、多めに持って行くと安心かです。

おしっこをもらしたり、母乳やミルクを吐き戻したりすることが多いので、着替えも持って行くとよいですね。これだけの荷物を持って歩きますので、マザーズバッグは軽くて多くの荷物が入るものが便利でしょう。

「生後4カ月~6カ月ごろ」に必要な持ち物

生後4カ月を過ぎるころには、ママも赤ちゃんとの生活に慣れ、外出も何度か経験しているでしょう。生後4~6カ月ごろには、離乳食をスタートしている場合もありますから、持ち歩く荷物が少し変わってきますね。

生後0~3カ月ごろの荷物に加えて、離乳食が必要であればエプロンやスプーンなども必要になります。赤ちゃんが泣いたときにサッと食べさせられるようなお菓子や、お気に入りのおもちゃも持って行くと安心でしょう。

ベビーカーでお出かけする際にも、念のため抱っこひもを用意しておくと、赤ちゃんが泣いて困ったときに抱っこしやすいですね.。ママが使う荷物と赤ちゃんが使う荷物をバッグを分けて入れておくと、どちらもスムーズに使えるでしょう。

「生後6カ月以降」に必要な持ち物

生後6カ月を過ぎるころには、ママも赤ちゃんも外出にすっかりと慣れて持ち運ぶ荷物選びもスムーズにできるようになりますね。外出のときに赤ちゃんがぐずって困ったらどうすればご機嫌になるのかも分かってくるでしょうから、ご機嫌とりグッズも持って行くと安心です。

この時期には母乳やミルクの間隔も空いているでしょうから、近場への短時間の外出ならお菓子とおむつだけ持って行けばよいこともあるかもしれません。長時間の外出になるとミルクを飲んでいる赤ちゃんの持ち物は多くなりそうですね。

このころには、赤ちゃん自身が大きくなって重くもなりますから、荷物はより軽く少なくしたいところです。行先や外出時間に合わせて持ち物を厳選して、快適に外出したいですね。

きょうだいママのマザーズバッグの中身は?

双子は赤ちゃんに必要な持ち物が2倍

1人の赤ちゃんだけでも結構な荷物になりますが、双子の赤ちゃんの場合は必要な持ち物が2倍になりますから大変ですね。これも、双子のママの宿命といえるかもしれません。

双子の赤ちゃんが交互に使えるものがあれば荷物も少なくなりますが、おむつに着替え、ミルクや離乳食のセットなどはそれぞれの赤ちゃんに必要ですから、少なくするのも難しそうですね。外出先でミルクを作らずに、液体ミルクにすれば少し荷物は軽くなるかもしれません。

荷物の調整が難しいようであれば、外出する時間を短時間にする、パパと一緒に外出して荷物を持ってもらう、出先で買えるものは持ち歩かないなどという対策が必要でしょう。双子のママのマザーズバッグの中身は、より工夫が必要ですね。

きょうだいママは上の子の荷物も必要に

きょうだいがいる場合は、子ども自身が荷物を持てるようになるまではママがきょうだい分の荷物とママ自身の荷物を持つことになります。子どもの年齢差にもよりますが、上の子とは多少持ち歩く荷物が違うでしょうから、荷物の種類が増えて大変ですね。

下の子用には今までお話ししてきた荷物を持つことになりますが、上の子用にはお茶などの飲み物やおやつも必要になるでしょう。気を紛らわせるおもちゃや絵本もあると、外出先でぐずったときに静かにしてもらえるので安心ですよ。

上の子と下の子の荷物を分けて持つ方が便利なときもあります。2人分になるおむつや着替えもサイズが違いますから、間違えないように別々の袋に入れるなどの工夫も必要ですね。

上の子専用リュックで下の子と分けるママも

上の子が大きくなってリュックが背負える年齢になっていたら、軽めのものは自分で背負ってもらうのもよいですよ。上の子が自分で持ちたくなるような好きなキャラクターがついたリュックなどであれば、きっと喜んで背負ってくれることでしょう。

上の子の着替え、水筒、おやつ、お気に入りおもちゃ、ミニタオル、おむつが必要であればおむつなどを上の子のリュックに入れてみましょう。子どもの好きなものを自分で入れてもらうと持つ意欲も倍増しそうですよ。

ママが下の子のお世話をしているときに、自分のバッグからおやつやおもちゃを出して待ってもらうこともしやすいですから、ママも少しは楽になるかもしれません。自分のものは自分で持つという意識が芽生えてくれると嬉しいですね。

マザーズバッグの中身をうまく収納する方法

ポーチを使って入れるものを分ける

ママが持ち歩く荷物は多くマザーズバッグも大きいものになるでしょうから、整理をして荷物を入れないと必要なものが取り出しにくくなったり、必要なものが入らなくなったりしてしまいますね。中身をうまく収納するにはポーチを使って入れるものを分けるとよいですね。

授乳に関するものを入れるポーチ、着替えとおむつなどを入れるポーチ、などと用途別にひとまとめにしてポーチに入れておくと、必要なポーチだけを取り出したらよいわけですから便利ですね。

例えばおむつ替えに必要なおむつ、おしりふき、汚れたおむつを入れるビニール袋を入れて一つにしておくと、そのポーチさえあればどこでもおむつ替えができますね。ビニールコーティングしたポーチなら汚れにくくて安心です。
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