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子どもが始める中国語!学習するメリットと教材や学習の場

子どもが始める中国語!学習するメリットと教材や学習の場

ますますグローバル化が進む中、英語だけでなく、中国語も子どもに身につけてほしいと思っているママも多いのではないでしょうか。学ばせたいけど、どうしたらよいか悩んでいる方もいるかもしれませんね。中国語を学ぶメリットや学ぶ方法などを知って、子どもの中国語の学習について考えてみましょう。

子どもの中国語学習のメリットを知ろう

英語の学習にも効果がある

中国語を子どもに習わせたいけれど、英語も話せるようになってほしい、というのが正直な気持ちでしょう。二つも同時に外国語を習って大丈夫かと心配にもなると思います。

中国語を学ぶことで、英語の発音を身につけやすくなるとしたらどうでしょうか。数え方にもよりますが、中国語には母音が36個、子音が21個あるそうです。これに抑揚の「四声」が加わって、中国語の音の組み合わせは400以上。これだけの音を聞き分けられることは、英語の発音を身につける上でも役立つはずです。

実際、中国の人は英語の発音もきれいな人が多いそうです。音を聞き分ける能力が優れているのでしょうね。中国語を学ぶことで英語の発音もきれいになるなら嬉しいですね。

低年齢から始める方が抵抗がない

子どもが言葉を身につけていく様子を見ていると、親や身近な人が話す言葉を聞いて、繰り返しいって覚えていきますよね。聞いたとおりに発音して、恥ずかしがることなくおもしろがって覚えていきます。

小さい頃は脳が柔軟で、何でもスポンジのように吸収していきます。外国語を始めるなら、低年齢からが効果的です。具体的には2歳頃からでしょうか。

この時期は、耳で聞いたことをまねして、繰り返し発音することを楽しめる時期です。外国語の発音を身につけるのにも最適な時期といえるでしょう。

小学生くらいになると、恥ずかしがったり、間違えるのを嫌がったりするようになります。その前なら抵抗が少なくて、親も子どもも楽に始められるのでおすすめです。

中国語を話せると将来の可能性が広がる

子どもの将来を考えると、いろいろな選択肢が持てるようにしてあげたいですね。外国語は選択肢を広げる一つの方法になるでしょう。

中国語は13億以上の人々に母国語として話されていて、英語の次に学ばれている外国語です。さらに、中華系の人々が多くの国に住んでいます。

中国語が話せれば、中国だけでなく、中華系の人々ともコミュニケーションがとれることになります。日本語だけ、日本語と英語だけ話せる場合より、はるかに世界が広がりますよね。

仕事をする場合も中国語は大きな武器になるでしょう。選択の幅が広がり、活躍する舞台も多くの国に広がります。中国は日本と近く、観光に訪れる人々も多く、中国と関連する仕事も多いので、日本にいても将来性は広がります。

子どもが中国語を学習できる教材3選

DVDに絵本にポスター、すべてが揃う教材

外国語を学ぶなら、できるだけその言葉に触れるようにすることが大切です。遊びながら自然に中国語に親しめたら最高ですね。

そんな教材が「Dino Lingo」の『子供の中国語学習プレミアムセット』です。DVDや絵本、歌のCDなどがセットになっていて、DVDやCDを見たり、聞いたりして楽しんでいるうちに中国語を覚えていけるようになっています。

DVDでは、あいさつやよく使われる単語、語句をかわいいアニメと音楽で学んでいけます。絵本は読み聞かせのCDとDVDがセットになっているので、字が読めなくても楽しめます。

アルファベットを書く教材やフラッシュカードもついています。いろいろな形で学べるので、子どもも飽きずに学べるでしょう。

遊びながら4カ国語を学習できる教材

子どもがいろいろな外国語に興味を持ってくれたら嬉しいですね。いろいろな言語に親しめる教材があれば、マルチリンガルも夢ではないかもしれません。

トークランドの教材は、トークペン、トークブック、ストーリーブック、フラッシュカードなどがセットになっていて、中国語、韓国語、英語、日本語を学ぶことができます。

トークペンでトークブックの絵に触れると、ネイティブの音声や楽しい音楽などを聞くことができます。自分でペンで触れることで音声が聞けるので、子どもが面白がって聞きそうですね。

4カ国のどの言語を聞くかは、国旗の絵に触れることで選ぶことができます。フラッシュカードもついているので、音声で聞いた言葉をカードを見ながら覚えられそうです。

遊ぶだけで中国語に親しめるおもちゃ教材

素朴な木製のおもちゃで中国語を学ぶのもよいですね。CDやDVDは小さい子どもには扱いが難しい場合がありますが、XDOBOの木製のドミノなら積み木と同じように簡単に遊べます。ママやパパに手伝ってもらわなくても1人で遊べるのはよいですね。

この教材には100個の木製のドミノと収納用の袋がついているので、お片付けもバッチリです。ドミノには、ピンインと漢字、その漢字を使った語句、イラストが書かれています。色がきれいでかわいいイラストなので子どもも喜ぶでしょう。

積み木と同じように並べたり積み上げたりして遊んだり、イラストで仲間分けしたり、おままごとに使ったりと、いろいろ遊べるので子どもの想像力の発達にも役立ちそうですね。

子どもが中国語を学習できる場所

子ども用の中国語教室へ通う

外国語の教室と聞くと、まず英語の教室が思い浮かぶかもしれませんが、中国語の教室も最近は増えてきています。子ども向けの教室も増えているので、数は英語の教室より限られていますが探せば近くに見つかるかもしれませんね。

月謝はグループレッスンで1カ月1万円ほどのところが多く、英語の教室とそれほど差はないようです。

教室に通う利点は、中国語を話す先生や友達と定期的に接したり、中国の文化に親しんだりする機会が持てることではないでしょうか。

未就学児のクラスでは、歌ったり踊ったり、ゲームをしたりして、中国語の音やリズムに自然に慣れていけるように工夫されています。同じ年頃の子どもと一緒なら、楽しんでレッスンを受けられそうですね。
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teniteo WEB編集部

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