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専業主婦におすすめの節約方法。支出を見直して無理のない節約

専業主婦におすすめの節約方法。支出を見直して無理のない節約

働くママよりも時間の融通が利きやすいこともある専業主婦。時間を有効に使って支出をじっくり見直し、節約をして貯金を増やしましょう。今回は専業主婦におすすめの節約方法についてご紹介します。節約できる支出のポイントはたくさんあるので、できそうなことからチャレンジしてくださいね。

節約のためにまず固定費を見直してみる

保険料が今の状況に合っているかを見直す

家計の固定費の一つが、毎月引き落とされる保険料です。ライフステージの変化などにより保険の条件は変化するため、見直しすることでお得になる可能性があります。

例えば医療保険です。医療保険市場は競争が激しいため、年々魅力的な商品が開発されています。そのため定期的に見直すことで家族に合ったよりよい保障の保険にお得に乗り換えることができるかもしれませんよ。

医療の進歩や医療制度の改正により必要な保障が変わる可能性もあります。節約以外の目的でも定期的な見直しは必要です。

また住宅購入時はパパの生命保険を見直すチャンスです。住宅ローンを組むとほとんどの場合「団体信用生命保険」が付随しています。これにより生命保険の保障額を減らすことができますよ。

光熱費や通信費に無駄がないかチェック

光熱費や通信費も、節約のために見直しをしたい固定費です。ガス代や水道代は、お風呂のお湯を洗濯機で再利用したりこまめに水やお湯を止めたりすることで節約できます。

電気代の節約には以下のような方法があります。

・家電製品のコンセントをこまめに抜く
・冷蔵庫内を整理して開けっぱなす時間を短くする
・掃除機やエアコンのフィルターをこまめに掃除
・エアコン使用時は扇風機を併用

細かいことですが、少しずつ家族でできそうな「無駄をなくす」行動を心がけましょう。

通信費の節約は、携帯電話を3大キャリアで契約しているなら格安SIMへの乗り換えをおすすめします。品質もそれほど変わらずに大幅な節約効果が期待できます。検討する価値は十分ありますよ。

家賃や支払い方法で節約ができるか確認

借家なら、家賃も節約対象項目です。うまくいけば二つのパターンで節約できます。

一つが家賃の値引き交渉です。関東圏なら2年に1度の再契約の時期が家賃交渉のチャンスになります。

交渉材料は建物の経年劣化や、周辺にできた新しい物件です。実際に値引き交渉に成功したケースもあるようですよ。

「値引き交渉なんて無理」と思ったら、もう一つの方法、振込料金の見直しなら交渉の必要なく節約できます。振込手数料は一般的に1回200~500円で、毎月払っていると馬鹿になりません。

ネットバンキングを利用したり、一定条件をクリアすると手数料無料になる銀行に乗り換えたりすることで、例えば毎年6,000円(毎月500円)の手数料を無料にできますよ。

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毎月変動する支出を減らす節約方法

子ども服はフリマアプリや友だちとの交換で

子どもは日々成長するため「購入して数回しか着てないのにサイズアウトした…」ということもありますね。サイズアウトするたびに新しい服を購入していては出費がかさんでしまいます。

おすすめはフリマアプリです。上手に利用して子ども服を購入すれば節約できます。「中古の服には抵抗がある」というママも大丈夫です。フリマアプリでは新品やほとんど未使用の服も販売されています。

未使用のブランド品なら長持ちするため、さらに中古で売ることも可能です。次の服を購入する軍資金にできますよ。

友だちと子ども服を交換するのもよいですね。もらったりあげたりして、お互いに助け合いましょう。「もらってばかりで悪い」という場合はお礼のお菓子などを渡してもよいですね。

外食の回数を減らしておうちご飯にする

食費は節約しやすい項目の一つで、中でも重要なのが外食の回数の見直しです。

例えば、ファミリーレストランへ家族4人で行って食事をすると4,000円程度はかかりますね。ママ友とランチに行けば、ランチセットで1,000円を超えることは珍しくありません。

1回の支出を考えると、外食の回数を減らしておうちご飯にするだけで高い節約効果が得られることは誰が見ても明らかです。

ただ、おうちで食べればよい、という訳ではありませんね。外食するより安いからと総菜やお弁当などを頻繁に利用していると、やはり食費が高くついてしまいます。

上手にやりくりすれば、家族4人で1食1,000円以内に抑えることもできます。おうちご飯は節約の基本です。

お金のかからないレジャーを楽しむ

レジャーはお金のかかるもの、という考えを持つママはいませんか?しかしレジャーも工夫次第で節約が可能です。お金のかからないレジャーを楽しみましょう。

例えばお弁当と水筒を持ってピクニックへ行けばお金はほとんどかかりません。シートを敷いてお弁当を食べたりボール遊びをしたり公園の遊具で遊んだりと楽しいレジャーになりますよ。

もう少し凝ったことをしたいなら、おじいちゃんやおばあちゃんなども交えてBBQを楽しんでもよいですね。

旅行に行くなら、宿や移動手段はインターネットで予約しましょう。人件費が必要ない分、旅行代理店を利用するより安く購入できます。早割などのサービスもあるので、早めに計画を立てることもポイントです。

専業主婦でも楽しみながら節約をするには

ただ節約するのではなく目標を決めよう

「節約しなくちゃ」と頑張っていると、だんだん窮屈になって行き詰まることもありますね。そんなときは目標を決めて楽しく節約を続けましょう。

例えば「毎月◯万円貯めて、来年家族旅行へ行く」という目標を掲げれば、家族で協力して節約ができますね。

目標貯金額は毎月の支出を把握してから決めましょう。毎月の支出を書きだしておよその金額が算定できたら、次にその中から節約できそうなポイントを考えます。無理のない範囲で算出し、余ったお金が毎月の目標貯金額になります。

さらに目標金額を確実に達成するためには、先取りで貯金をすることが大切です。貯金をした残りのお金でやりくりするようにすれば、確実にお金を貯めて目標に近づけることができますよ。
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teniteo WEB編集部

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