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おしどり夫婦は子育ても安定!始めたい心がけや子どもへの影響

おしどり夫婦は子育ても安定!始めたい心がけや子どもへの影響

おしどり夫婦と聞くと「幸せそう」「夫婦仲がいいんだろうな」などのイメージがありますね。「私もパパと理想の夫婦を目指したい」と夢見るママは多いのではないでしょうか。ここでは、おしどり夫婦になるために心がけたいことや、子どもに与える影響などをご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

おしどり夫婦の由来やおしどり夫婦の芸能人

オシドリという鳥の名前から誕生した言葉

おしどり夫婦は「子どもが生まれてからも恋人同士のように仲がよいイメージ」「結婚生活が長くても愛し合っている素敵な夫婦」など、よいイメージを持っている方も多いですよね。では、おしどりという言葉は、どこからつけられたのでしょうか?

おしどりは、オシドリという鳥の名前をそのままとって誕生した言葉なのです。オシドリはオスとメスがカップルになると、夫婦で寄り添って過ごす習性があります。夫婦の巣を作るときもメスは巣を作る場所を決める、オスは羽毛を使って巣を作るなど、助け合って交尾をする場所を作っているのです。

メスが卵を産んだあとも、オスがメスを守るように巣から離れない姿が見られます。夫婦で助け合って過ごす姿から、おしどり夫婦という言葉ができたのですね。

実際のオシドリは人間なら離婚もの?

先ほどご紹介したようなオシドリの習性を見ていると「素晴らしい夫婦愛だな」と感心しますよね。しかし、実際のオシドリは一夫多妻制で一羽のメスと一生を過ごすことはないので、言葉どおりというわけではないようです。

オシドリはメスが卵を産んだときは一緒にいますが、雛が産まれて子育てがスタートすると次のメスを探しに行ってしまいます。卵をメスが温めているときにオスが守っているように見えているのは、ほかのオスがメスに手を出さないように見張っているだけのようですよ。

人間だとママが赤ちゃんの子育てに奮闘しているときに、パパがほかの女性を求めてどこかに行くのですから、夫婦仲が冷めて離婚になる可能性が高いですよね。

芸能人でおしどり夫婦とされるカップル

テレビなどでよく見る芸能人のなかにも、おしどり夫婦と呼ばれている方々はたくさんいますよね。ここでは「こんな夫婦になりたい」とみんなが憧れる芸能人カップルをご紹介します。

・絢香・水嶋ヒロ
持病がありながら歌手として活躍している絢香さんを、夫である水嶋ヒロさんが影で優しく支えている姿は、まさに理想の夫婦ですよね。水嶋ヒロさんのブログでは、絢香さんや娘さんについて書かれていることが多く、愛に溢れたブログに家族の仲のよさが伝わってきますよ。

・矢沢心・魔娑斗
7年という交際期間を経て夫婦になったカップルです。不妊治療でつらい時期もあったようですが、夫婦で支え合い子宝にも恵まれて幸せな生活を送られていますよね。

おしどり夫婦になるための秘訣やコツ

相手を尊敬し思いやる

先ほどご紹介した芸能人以外にも、いつまでも仲良しな夫婦はたくさんいますよね。では、どのように日々を過ごせば、パパといつまでも仲良しでいられるのでしょうか。

夫婦が良好な関係性を続けるためには、お互いに対等な立場でいることが大切ですよね。相手を尊敬し常にお互いを思いやることで、どんな困難でも一緒に乗り越えていけるでしょう。

毎日一緒にいると、相手に不満を持つときもありますよね。しかし、思いやりの心を持っていると不満を言うときも感情的になるのではなく、相手の立場に立った言い方ができますよ。子育てはママひとりでは大変なことが多いので、夫婦で協力しながら生活することが大切です。お互いを気遣いながら、忙しくても優しい気持ちを忘れないようにしたいですよね。

一緒の時間やスキンシップを大切にする

子どもが生まれるとどうしても子ども中心の生活になってしまうため、夫婦で過ごす時間が減っている家庭も多いでしょう。しかし、子どもを寝かしつけたあとに少しでも、パパとママが2人きりになれる時間を作るのも大切なことですよ。

夫婦で過ごす時間ができたときは、スキンシップをたくさんとりましょう。子どもがいるとパパとママとして過ごしてしまうので、夫婦で過ごすときくらいは恋人気分を味わえると楽しいですよね。

スキンシップは愛情表現の一つなので、信頼関係を深められるでしょう。子どもとハグをするように、夫婦でも毎日ハグやキスを自然にできるとよいですよ。結婚してから何年経っても、付き合っていたころの新鮮な気持ちを大切にしましょう。

気持ちを言葉にして伝える

結婚して何年も経つと「何年も一緒にいるのだから、言わなくても気持ちを分かってくれているだろう」「ママには感謝をしているけれど、言わなくても伝わっているから大丈夫」など、気持ちを言葉にする大切さを忘れてしまっている夫婦は多いのではないでしょうか。

夫婦は元々他人ですし、家族でも思っていることを言葉にして伝えないと、相手の気持ちを100%理解するのは難しいですよね。「いつも感謝しているよ」「仕事で忙しくて子育てを任せてしまってごめん。いつもありがとう」など、思っていることは言葉にしましょう。

「ありがとう」「愛しているよ」などを言われたほうは、幸せな気持ちになります。気持ちを言葉にして、お互いに幸せを感じられると素敵ですよね。

おしどり夫婦が子どもに与える素敵な影響

自分に自信を持ち前向きな性格になる

パパとママの関係性がよいと、子どもにはどのようなよい影響があるのでしょうか。

パパとママの仲が悪いと、子どもは情緒不安定になったり「自分のせいでパパとママが喧嘩しているのかも」と自分の存在に自信を持てなくなったりします。家庭にいても居心地が悪く、常に不安な気持ちを抱いてしまうことがありますよ。

夫婦仲が円満な家庭で育った子どもは、家庭が心から安心できる場所であり、パパやママから愛情をたくさん受け取ることで、自分に自信を持てるでしょう。

自分に自信が持てると、何事にも前向きにチャレンジしていく性格に育つため、新しい環境にもすぐに馴染み、出会った人々と上手にコミュニケーションをとっていけますよ。
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