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ママの気になることはもりだくさん?様々な悩みから解決方法まで

ママの気になることはもりだくさん?様々な悩みから解決方法まで

子どもが産まれると、ママの心配ごとや気になることもたくさんあると思います。子どもの成長や育児に関して気になったり、パパの育児への取り組み方やママ友との関係など、あげるときりがないほどです。そこで今回は、一般的にママはどのようなことを気にかけているのか、そしてその解決方法などについてご紹介します。

子どものことでママが気になることとは

子どもの生活リズムが気になる

まだ幼稚園などに通っておらず、1日をママと一緒に過ごしている子どもがいる場合、子どもが朝起きる時間や就寝時間が不規則になっているのが気になっているママもいるかもしれません。もしくは昼寝をする日としない日があって、昼寝させるべきなのか悩むこともあるでしょう。

できるだけ小さい頃から子どもの生活リズムを整えることが、子どもの成長にとっても大切ですよ。毎日朝早起きをし、夜は早めに寝ることによって体内でセロトニンやメラトニン、さらに成長ホルモンといった子どもの成長に欠かせないホルモンが分泌され、正常な成長をうながしてくれます。

生活リズムがくるってしまうと、これらのホルモンがきちんと分泌されず、子どもの心身の成長に影響を及ぼしてしまいます。

子どもの体調や成長について

保健所に定期健診に行くと、その場にいる同年齢の子どもたちとわが子を見比べてしまい、子どもの成長が気になってしまうママも少なくありません。

子どもの成長具合は、個人差もありますし、特に幼児期は誕生日が数カ月違うだけでも成長具合に大きな差が出てくることもあります。その子なりに成長していれば大丈夫ですよ。ほかの子どもと比べすぎないようにしましょう。

子どもがちょっと風邪っぽい症状をみせただけで、心配してしまうママも多いと思います。ネットで検索をすると、色々な病気の症状を知ることができるので、必要以上に不安をあおられてしまうこともありますよね。

子どもの体調が悪いときは、ネットの情報で自己判断せず、かかりつけの小児科医にかかるようにしたいですね。

保育園や幼稚園への入園について

子どもを保育園や幼稚園に通わせたいけれど、どこの園がよいのだろうと悩んでしまうママもいます。特に保育園の場合、待機児童問題で希望している園に入園できず、やむ負えずほかの保育園などにいれなければならないということもあるでしょう。

園に入園が決まると、きちんと子どもを見守ってくれるのか、たまにメディアで虐待などの話を聞くけれど、そこは大丈夫なのか、など心配が尽きません。子ども自身に関しても、ほかの友達と仲よくやっていけるのか、ちゃんと自分でご飯を食べたり片づけたりすることができるのか、など考えてしまいますよね。

入園前に、子どもをすでに通わせている先輩ママの話を聞くと、ママの心の準備にもなりますよ。

家庭のことで多くのママが気になることとは

パパの育児への参加について

どの家庭のママも気になっているのが、パパの育児への参加についてです。「イクメン」という言葉も社会的にすっかり定着していますが、パパにとっても自分の子どもであることには違いないのに、子どものお風呂や遊びの相手、おむつ替えなどをしただけで「イクメン」と褒められてしまう。

反対にママはどれだけ育児を頑張っても、「当たり前」といわれてしまい、褒めてもらうこともありません。同じ親であるはずなのに、「どうして?」と思ってしまいますよね。子育ては、パパとママ2人でするものです。

普段パパの仕事が忙しい場合、ママのように子どもと長い時間関わることができなくても、毎日少しでも育児を分担してもらい、子どもとの絆も深めて欲しいものですよね。

お金のことで気になること

子どもが産まれると、お金を使うことも増えてきて、将来の不安を感じてしまうママも少なくありません。特に専業主婦という道を選んだママの場合、パパの収入だけでやっていくことが大変だったり、子どもの進学資金について心配してしまったりということもあるでしょう。

夫婦の老後のお金を貯めるためにも、子どもが小さいうちからできるだけ余計な支出はおさえて貯金していきたいものですよね。将来に備え、なんらかの保険に入っている家庭がほとんどだと思いますが、その保険でどこまでカバーされているのかなどしっかりと見直すことも必要です。

子どもが大学に行くまでどれぐらいの費用がかかるのか、ママとパパの老後の生活資金はどれぐらい用意したらよいのかなど、計算してみるのもよいですね。

ママ友との交友関係で気になること

子どもと公園に行ったり、園に通い始めたりすると自然とママ友との交友関係も広がっていくことでしょう。元々人付き合いの苦手なママの場合、ママ友との付き合い方に悩んでしまうことも多いようです。

大人だけの関係ならまだしも、ママ友との関係には子どもが絡んでいます。あまり避けてばかりいると、それが原因で子どもが仲間外れにされてしまうのではないかと心配してしまいますよね。しかしママと子どもは違う性格の人間です。ママ同士が仲よしだからといって、子どもが仲よしになれるとも限りません。

ママ友とはあまり付き合いたくないけれど、ランチの誘いが断りにくい、もしくはうまく距離をあけたいけれどどうしたらよいのかわからない、ということもあるでしょう。

気になっていることを解決するには?

子どもの成長が不安なときは先生に相談

育児書を読んで、「もうこれはできるはずなのに、うちの子はまだ1人でできない」と焦っていませんか?育児書に書いてあることはあくまでも目安であり、成長には個人差があります。本やネットに書いてあることをあまり鵜呑みにしないようにしましょう。

どうしても子どもの成長が不安なときは、園の先生に相談するのがよいでしょう。先生は同じ年齢の子どもたちをたくさん見ているので、もし成長面で気になることがあったらきっと気がついているはずです。

ママから声をかけることにより、先生も話しやすくなるかもしれません。もしくは家ではママに甘えてしまい自分ではしないようなことも、園では1人でできているということもあります。気になることがあったら積極的に先生に相談しましょう。

お金の気になることは専門家に相談しよう

一般的に、子どもの教育費は1人当たり1,000万円必要だといわれています。一見大きな金額に驚いたママも多いと思いますが、教育費は早いうちから対策をとることによってなんとかなることでしょう。将来的に子どもの選択肢を広げるためにも、しっかりと貯めておくようにしたいですね。

何歳ぐらいまでにどれぐらい貯めたらよいのか、ライフステージに合わせて目安があると準備がしやすくなります。家計とのバランスを考えてどうしたらよいのかなど、ファイナンシャルプランナーなどお金の専門家に相談してみるのもよいですね。

今ある収入の中から家計をどうやりくりして貯めたらよいのかなど、適切なアドバイスをしてもらうことができますよ。

悩みは一緒!ママ友ネットワークも大活躍

ママの悩みを一番よく理解してくれるのは、やはり同じように悩みながら子育てを頑張っているママたちです。子どもの成長に関して、医者に行くほどではないけれど気になるということも、ママ友ネットワークで相談すれば、誰かが相談に乗ってくれますよ。

パパがあまり育児に参加してくれないなど、顔を知っているママ友には愚痴を話しにくいことも、顔が見えないママ友ネットワークを使えば、気軽に愚痴を話すこともできます。解決策はなくとも、「うちもそう!」と共感してもらえるだけでふっと心が軽くなることもありますよね。

ネットでは育児系サイトなどで、ママが育児や家庭のことを掲示板に投稿してコメントがもらえるところがたくさんあります。自分に合ったネットワークを探してみましょう。

まとめ

今回は、ママがよく気にしてしまいがちな子どものことや家庭のこと、そしてその解決方法についてお話ししましたが、いかがでしたか?ママは常に家族の幸せを第一に考えて動いていますよね。

そのせいで、つい気になることが多くなってしまい、悩み始めるときりがないかもしれません。しかしあまり先のことを悩みすぎず、今目の前にある子どもとの幸せも大切にするようにしましょう。

どんな悩みにもなにかしら解決策は見つかるはずです。ときには専門家の意見も聞いて、対策を練るようにしましょう。

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