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体力が落ちてきて悩むママへ!疲れにくい体になるための効果的な方法

体力が落ちてきて悩むママへ!疲れにくい体になるための効果的な方法

子育てをしていると、毎日夕方には疲れてしまったと感じることが多くありませんか?体力が落ちてしまい、なかなか疲れも取れませんね。これからもっと子どもがアクティブになってくると、ママもうかうかしていられません。体力をアップさせて疲れ知らずの体になるためのポイントをご紹介します。

ママが体力の衰えを感じるのはどんなとき?

育児と家事で家の中を動き回っているとき

子どもと一緒に生活することは、想像を絶するほどに体力を消耗するものです。寝られない、休めない、立ち止まれない!生活が続けば、誰だって疲労困憊、体力の衰えを感じても仕方ありません。

育児と家事を両立することは、ママの時間をフル活用してはじめて達成できることです。子どもが生まれたばかりでも、ある程度大きくなっても、その生活はあまり変わりません。

授乳やおむつ替え生活が終わっても、離乳食作りと家中に散らばったおもちゃを拾い集める生活が待っているだけ。洗濯と掃除とパパのお世話は必須で、負担が大きくなることはあってもなくなることはありません。

トイレに座っていても、容赦なくママを呼ぶ子どもの声に泣きたくなりますが、これがママの現実ですね。

買い物に出ただけでどっと疲れてしまう

日々の疲れを癒すのに必要な「睡眠」ですが、育児をはじめて真っ先に削られるのはこの大事な大事な「睡眠」時間です。赤ちゃんが生まれたばかりでは、夜間授乳の頻度も多いためゆっくり眠ることがまったくできません。

夜通し眠ることがいかに幸せなことだったか思い知ったママも多いかもしれませんね。疲れが癒されないままに、次の疲労がたまっていくため体力は減る一方で回復する機会が与えられないのです。

また、外出すると赤ちゃんを抱き上げて、動き回るのを取り押さえて、ベビーカーでも周りに気を使って…体力的にも精神的にも疲れますね。買い物に出ただけで、立ち上がれなくなるほど疲れてしまうと体力の衰えをひしひしと感じます。

公園で子どもと遊んでヘトヘトに

子どもにとって外で遊ぶことは、体力をつけて健康に過ごすためにぴったりのアクティビティです。一方、ママにとっては体力を奪われてヘトヘトになってしまう苦行にも思えます。

「1人で遊んでくれたらどんなに楽だろう」と思ってしまいがちですが、どこへ行ってしまうか分からない子どもから目を離すことはできません。迷子にならなくても、遊具から飛び降りたり、高いところへよじ登ったりと、そのたびにママは走りまわって救出に向かわなければいけないのです。

子どもにとってはとても楽しいひとときですが、まだまだやらなければいけないことがたくさんあるママにとっては大変な時間になります。公園に行くときは、体力消耗を覚悟して挑まなければいけませんね。

食べ物やサプリで体内から元気になろう

酢を使った食事を増やして疲れ知らずに

疲れをとるために酢を摂るとよいのは有名ですね。酢には疲労回復効果のあるクエン酸が含まれていて、糖質やビタミンB1と一緒に摂取することでスタミナアップにも効果的です。

1日に大さじ1~2杯が適量なので、無理に酢の物ばかり取る必要はありません。毎日の献立に酢を使った料理や手作りのドレッシングを並べてもよいですね。

より健康を意識するなら、黒酢や果実酢を水や炭酸で薄めて飲んでみましょう。季節の果物を酢と砂糖で漬け込んで、自家製のサワードリンクを作るのもおしゃれです。

ただし、胃が弱い人は空腹時に飲むと胃痛の原因になるため、飲むなら食事中か食後にしておきましょう。継続が大事ですので、手軽な方法で毎日に酢を取り入れてみてください。

うなぎより効果大!鶏むね肉を食べよう

土用の丑の日にはうなぎを食べる習慣がありますが、これはうなぎに疲労回復の効果があるためです。ですが、毎日食べるにはちょっと高価すぎますね。

そこで注目なのが鶏むね肉です。実はうなぎよりも抗疲労効果が高いイミダペプチドという成分が豊富に含まれています。

若々しさに欠かせない抗酸化作用もあるので、ママにぴったり。毎日食べても家計に響きにくいのも嬉しいですね。

イミダペプチドは水に溶けやすい性質があるので、野菜をたっぷり入れたチキンスープなどを作り置きしておくと手軽に摂取することができます。疲労回復のために食べるなら鶏むね肉200gが目安だそうなので、飽きずに食べられるようにいろいろなチキン料理を作ってみましょう。

ビタミンサプリメントで手軽に疲労回復

体によい食材はたくさんありますが、同じものばかりを食べ続けたり、嫌いなものを無理やり食べたりするのは現実的ではありません。そこはビタミンサプリメントで、手軽かつ確実に必要な栄養素を摂取しましょう。

疲労回復に有効なのがビタミンB群です。新陳代謝を高めてエネルギーを作り出すだけでなく、肌にハリを与える、肌荒れを防ぐなどママに嬉しい効果もあります。

ビタミン剤やサプリメントの特徴として、食材から取る場合に比べて吸収がよい形にされていることや、吸収を助ける成分が一緒に配合されているので効率よく効果を発揮します。もちろん、日々の食事から栄養バランスを考えることが大事ですので、ビタミン剤、サプリメントはここぞというときに使いましょう。

ママも体力をつけて疲れにくい体になろう

心も体もリフレッシュ!朝ヨガを習慣に

体力が落ちてきたからといって、あまり動かないでいるとますます筋力が落ちて疲れやすい体になってしまいます。心と体をリフレッシュさせるためにも、朝ヨガを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

ヨガは運動が苦手なママにもおすすめのエクササイズで、体を動かすだけでなく精神集中や高いリラックス効果もあります。体を柔軟にする効果もあるので、しなやかで美しいボディラインを目指すママにもぜひはじめて欲しいエクササイズです。

飛んだり跳ねたりする必要もなく、寝たままの姿勢でできるヨガもあるので、目が覚めた瞬間にはじめることもできます。朝ヨガを10分行うだけでも、目覚めがスッキリして1日をアクティブに過ごすことができるようになりますよ。

子どもも一緒に楽しめる!おうちでダンス

ストレス解消には体を思いのままに動かすことが効果的です。子どももダンスが大好きですので、ぜひ一緒に踊ってみましょう。

また、適度な運動は質のよい睡眠に欠かせません。好きな音楽に合わせて子どもと一緒にダンスをすれば、お昼寝や就寝時にもぐっすりという嬉しい副作用が期待できます。

子どもと一緒に踊って、一緒に眠ってしまえばママの疲労も回復しやすくなりますね。特別なダンスレッスンを受講しなくても、最近では自宅でYoutubeなどの動画から簡単にダンスのふりや音楽をみつけることができます。

ノリノリの音楽で、歌って踊って楽しめば、気分もすっきり。ただし、くれぐれも激しく踊りすぎて近所迷惑にならないように注意しましょう。

夜のウォーキングで睡眠の質を高めてみて

体力をアップさせるためには、日ごろから運動を心がけることが大事です。また、寝る前に程よい疲れを感じることで睡眠の質を上げることができます。

夜の景色をみながらリズミカルに歩けば、日中に嫌なことがあっても気持ちをリセット、ポジティブな気持ちになれそうですね。

ウォーキングは夕食の1時間後から寝る2時間前のタイミングがベスト。時間は30分から1時間程度で、疲れすぎるのは逆効果です。

日中は忙しく疲れがたまっているママも、夜のウォーキングで血流を促進すれば疲れが癒されますよ。ただ、夜にママだけで一人歩きは危険ですので、子どもをベビーカーに乗せてパパと一緒に散歩するなど時間と安全の確保が必要です。

まとめ

育児は体力勝負!体力が落ちて病気になってしまったら、それこそ日々の生活がままならなくなってしまいます。

いつも元気で疲れ知らずのママになるためには、健康を意識した生活を心がけることがとても大事です。「よく食べて、よく眠り、よく動く」がポイントなのは子どももママも一緒です。

疲れを放置すると笑顔も消えて、若々しさも失われてしまいます。忙しい中でも、体力アップ、疲労回復のためにできることをみつけて毎日をポジティブに過ごしましょう。

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