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ママが泣いた子育て体験談!辛いときや嬉しいときに泣くことの大切さ

ママが泣いた子育て体験談!辛いときや嬉しいときに泣くことの大切さ

子育てが辛いと思って泣くだけではなく、子どもの何気ない一言に嬉し泣きしてしまうことがありませんか?「ママだから泣いちゃだめ」と無理をせず、泣きたいときは泣いてもよいようです。ここでは、ママが涙を流したときの体験談に加えて、泣くことのメリットを紹介します。

子育てが辛い、ママの泣きたくなった体験談

赤ちゃんが泣き止まず、心身ともにへとへと

生まれたばかりの赤ちゃんは3時間おきの授乳が必要ですし、「泣く」という行為でしか自分の欲求を伝えることができないので、すぐに泣き出します。また、ママは産後ホルモンバランスの変化や睡眠不足により精神的にも不安定になりがちになるため、心身ともに疲れている方が多いと思います。

このような状況で泣き止まない赤ちゃんを前にして、途方に暮れ、ママも一緒に泣きたくなってしまうことがありますよね。ここではそんな経験をしたママの体験談を紹介します。

「おむつを変えても、あやしても、ミルクをあげても泣き止まず、どうしたらいいの!と泣きたくなった」

「赤ちゃんを抱っこして、ようやく寝たなと思ってベッドに寝かせるとすぐに泣き出してしまい、何もできない」

イヤイヤ期の癇癪にお手上げ状態

こだわりが強くなったり、自分でなんでもやりたがったり、何を言っても「イヤ!」と癇癪をおこしたりするイヤイヤ期。心に余裕が無いときは、ママだって一緒に泣きたくなることもありますよね。

「子どものイヤイヤが始まり、なだめるための言葉もすべて出し尽くしました。何をやっても子どもの癇癪が収まらず、『ママだってもうイヤだよ』という気持ちになりました」

「ご飯中、食べさせようとしたら機嫌を損ね、ついには癇癪をおこし、食べていたお皿をひっくり返してしまいました。床に散乱したご飯を片付けながら涙を流しました」

育児書などにイヤイヤ期の対処方法が書いてありますが、そこに書いてあるとおりにやってみてもダメで、お手上げ状態になることもありますよね。

ママとして自信がないと落ち込む

「絶対に感情的に怒らないって決めていたのに」「部屋は散らかっているし、味噌汁しかつくれなかった」などなど…ママとしてダメだなと思ってしまうこともありますよね。

「保育園に送る前、なぜか今日は行きたくないと駄々をこねる息子。会社を休むことはできないし、準備が思うように進まず、仕事に遅れてしまいそう。ついキツイ言葉で叱ってしまいました。後からママ失格だなと自己嫌悪になり、悲しい気持ちになりました」

隣の芝生が青く見えるのと同じように、「ほかのママはちゃんとできているのに私は…」などと思ってしまいがちですが、家事や育児、完璧にこなせるママなんているのでしょうか?誰しも弱い所があって当たり前だと思います。自信をもって大丈夫ですよ。

思わずポロリ!ママが嬉し泣きした体験談

感動の瞬間、初めて我が子と対面したとき

出産は人生の一大イベントです。妊娠中は、「元気に生まれてくれるかな」「出産ってすごく痛そう」など、不安や、大きなお腹を抱えて何をするのにも苦労したり、夜中に足がつったり大変なこともあったと思います。また、「生まれてきたら一緒に◯◯したいな」「◯◯してあげたいな」などと想像を膨らませることもあったでしょう。

「陣痛が始まってから29時間、痛みに耐えながら、最後は早く生まれてくれ!という気持ちになりました。産声を聞いたときは、安堵とともにさまざまな気持ちがこみ上げてきて感動しました」

「生まれてきてくれてありがとう!という気持ちでいっぱいでした」

わくわくドキドキしながら迎えた出産、ついに赤ちゃんと対面したときは感動してしまいますよね。

子どもからの率直な「ママ大好き」

子どものために、自分の時間や睡眠時間を削って頑張っているママ。そんなことはお構いなしに、言うことを聞いてくれなかったり、癇癪をおこしたり…。イライラすることもあるけれど、ふいに子どもから「ママ大好き」と言われると、すべての苦労が一瞬で報われる気がしませんか?

「ダイエットして、痩せたらかわいくなるかな?と聞いたら、『ママはいつもかわいいよ』と息子に言われました」

「ママの子どもでよかった」

「大きくなったらママと結婚したい」

子どもが成長するにつれ、「ママ大好き」と素直に伝えてもらえることも減ってくると思います。手がかかり、大変なことも多い時期ですが、こんなことを言ってもらえるのも今だけかもしれません。しっかり幸せを味わっておきたいものです。

子どもの純粋で優しい発言や行動

何気ない生活や会話の中で、子どもたちがときどき見せてくれる行動や優しい言葉に、思わずポロリと涙がこぼれることがありませんか?純粋な子どもだからこそ、余計嬉しくなってしまいますよね。

「怪我をして痛そうにしていたら、子どもが『大丈夫?』と言って、頭をなでてくれました」

「辛いことがあって泣いている私を見て、『ずっと一緒だよ』と言って小さな手で私の頬を包んでくれました」

「公園のベンチに座っていたら知らない子どもが、『はいどうぞ』とお花をくれました。ただそれだけなのですが、涙が溢れてきました」

子どもの純粋な行動に触れるだけでも心が和むこともあります。何がきっかけで琴線に触れるかわかりませんが、思わず涙が溢れてくることも。子どもってすごいですよね。

ママだって人間!泣きたいときは泣いていい

素直に感情を出すことの大切さ

気持ちや苦痛を貯め込むと、後で大爆発してしまったり、精神を病んでしまったりすることもあります。ときには素直に感情を出すことも大切です。

育児中は、一人の女性というだけではなく「ママ」という肩書きがときに重くのしかかることもあるでしょう。「ママだからいつも笑顔でいないと」「育児を辛いなんて思ってはいけない」などと思って、つい感情を押し殺してしまうこともあるかもしれません。

でも、ママだって一人の人間です。辛いことは辛く感じて当たり前ですし、思いっきり泣いたり、笑ったりすることが必要だと思います。とはいえ、「声を聞かれたくない…」というときは、ひとりで車で移動しているとき、枕に顔を押し付けて、大声で泣いたり叫んだりしてみるのもよいでしょう。
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teniteo WEB編集部

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