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ベビーカーでお昼寝させるとき。注意点やお昼寝しやすくするコツは?

ベビーカーでお昼寝させるとき。注意点やお昼寝しやすくするコツは?

外出時の子どものお昼寝に便利なベビーカーですが、A型とB型で迷うママや、暑い時期や寒い時期の対策、スムーズにお昼寝できるにはどう工夫したらよいのか知りたいママも多いですね。子どもと一緒の外出を存分に楽しむために実行したいベビーカーの各種対策やお昼寝しやすくなるコツ、注意点を紹介します。

お昼寝にベビーカーを使うママたちは多い

外では抱っこより多いベビーカーでの昼寝

幼い子どもを連れての長時間の外出時、意外と悩むのがお昼寝タイムをどうするかですよね。毎日の生活リズムもあるので、「外出先でもできるだけお昼寝をさせてあげたい」という理由で、ベビーカーでお昼寝をさせるママも増えています。

ある企業が行った、0~3歳児の外出時のお昼寝に関するアンケートによると、ベビーカーでそのまま寝かせるのが最も多く、その次は抱っこ紐で抱っこして寝かせるという結果となりました。

外では抱っこよりベビーカーでお昼寝をさせるママが多いのは、子どもの寝心地を考えてという理由や、子ども連れの外出では荷物も多くなるから、という理由が含まれています。また、子どもがいつ眠ってしまっても、お出かけは続行できるというのもベビーカーの長所ですね。

移動時間に昼寝ができるように調整も

ベビーカーでの外出はいつでもお昼寝させられますが、子どもが主役の外出なのに、目的地到着とお昼寝の時間が重なってしまうのはできるだけ避けたいものですよね。そんなときのママたちのお昼寝対策を紹介しますね。

ほとんどのママがしているのが「移動時間をお昼寝できるように調整する」という方法です。具体的にどんな方法で調整をしているかというと、普段より早起きさせて移動中に眠れるようにする、いつもの昼寝時間を移動時間にあてる、という調整方法でした。

目的地に着いても寝ている場合は、普段と同じくらいの時間で昼寝できていれば起こし、時間が足りないようであれば少し待つ、という対応をするママが多いですよ。

ちゃんとお昼寝ができれば、子どもも機嫌もよく過ごせますね。

お昼寝したときを考えて4歳でも使うことも

お昼寝が日課の0~3歳はもちろんですが、4歳ごろの子どもでもお昼寝したときを考えてベビーカーで移動するママも多いですよ。

子どもは成長とともにお昼寝時間が減ったり、お昼寝しない日が増えたりしますが、レジャーランドやテーマパークなど混雑する場所や移動が多い場所などでは、子どもも疲れてしまい眠くなってしまうこともあります。そんなときにベビーカーがあると、お昼寝ができるのでママも大助かりですね。

4歳ごろになるとあまりベビーカーを使わなくなりますが、「お昼寝したときに抱っこするには重たいし、荷物もあるし」という微妙な年齢になるので、お出かけ先や移動にかかる時間によってはベビーカーがあると便利なことも多々あります。

ベビーカーでのお昼寝をしやすくするコツ

ベビーカーから見える景色を減らす

外出先では普段と違って視覚的にも刺激が多くなるため、お昼寝をしたそうなのになかなか寝つけないということもありますね。そんなときにはちょっとした工夫をしてみましょう。

子どもがスムーズにお昼寝できるように「ベビーカーから見える景色を減らす」のも効果的な方法です。お出かけを楽しめるようになる生後3カ月からは、お昼寝のときにある程度視界を遮って視覚的な刺激を減らしてあげましょう。

そして「少し暗い環境を作る」のもポイントです。眩しい光を浴びているとなかなか寝つけないので、ベビーカーのシェードを下ろして眠りに誘導しましょう。

ベビーカーのシェードが浅くて眩しさが気になる場合は、ストールなどでシェードを覆うとよいですよ。

お腹いっぱいになった後をお昼寝タイムに

外出先ではいつものリズムと違いがあることで、眠さから子どもがぐずってしまうこともありますね。そうなるとママは周囲へ気を遣うし、子どもも寝つけずに辛い状況になってしまいます。

そんな状況も、少しの工夫で回避できることもありますよ。その工夫とは、「お腹いっぱいになった後をお昼寝タイムにあてる」ことです。

大人もたくさん動いてから食事を取ると、眠くなることがありますよね。この生理現象は、脳内のオレキシンという物質が関連していて、オレキシンの活動が鈍くなると眠気が起こります。満腹になることで血糖値が高まりオレキシンの働きも鈍ります。

お昼寝前にお腹いっぱいになるよう食事をさせると、子どもも比較的スムーズに眠りにつきやすくなりますよ。

ベビーカーシートがあると快適度もUP

ベビーカーでお昼寝をさせるなら、子どもの快適さも考えておきたいですね。快適でないと眠りが浅くなり、お昼寝から目覚めた後にもぐずってしまうことがあります。

先ほどご紹介したように眩しさや景色を遮ってあげることも効果的ですが、それににプラスして汗対策もしておきましょう。

子どもは睡眠時にたくさんの汗をかきます。汗をかくと蒸れたり痒くなったりするので、睡眠の質も低下してしまいますし、汗疹や肌荒れを起こしてしまうこともあります。

できればべビーカーにシートをつけて快適な環境を整えておきましょう。べビーカーシートは汗を吸収したり通気を確保したりしてくれますし、使うたびに簡単に取り外して洗濯もできます。素材や厚さも色々なタイプが販売されていますよ。

ベビーカーでのお昼寝で知っておきたいこと

フラットにできるのはA型ベビーカー

「ベビーカーでお昼寝をさせるなら、A型とB型どちらの方がよいかな?」と迷うこともあると思います。ここではベビーカーの種類別の特徴と、ケース別におすすめのタイプを紹介しますね。

まず、赤ちゃんが外出時にベビーカーでお昼寝をする場合は、座面がフラットになるA型ベビーカーがおすすめです。寝ている時間も長く、頻度も多いので、できるだけ体に負担をかけないようにしてあげましょう。

B型はリクライニングが少なく、座面を限界まで倒しても傾斜が残ります。赤ちゃんの腰がすわったころから使用でき、本体が軽く取り回しもしやすい特徴があります。

荷物が多い場合や長時間の移動、子どもの月齢が低い場合はA型、人が多い場所に行く、公共交通機関を利用する場合はB型がおすすめです。
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teniteo WEB編集部

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