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子どもと人気の歌をマスターしよう!歌うまキッズに導くテクニック

子どもと人気の歌をマスターしよう!歌うまキッズに導くテクニック

子どもと一緒に歌を歌うのであれば、子どもに人気の歌を知る必要があります。子どもはよく耳にする曲、リズミカルでつい踊りたくなるような歌が大好きです。ダンスを踊りながら歌える3曲と、歌詞がよい歌3曲をご紹介します。子どもが上手に歌えるようになるためには、ママやパパも楽しむことが大切ですよ。

子どもとダンスしながら歌いたい曲3選

ユーチューブの動画から人気に「USA」

2018年に大ヒットとなったDA PUMPの「USA」は、テレビやラジオなどでも流れることが多く、誰もが耳にした楽曲ではないでしょうか。この楽曲が流れると、子どもたちも大喜びです。さびの部分の「イイネダンス」を踊ったり、インベーダーのような動きを真似したりしませんか?

「USA」はもともと90年代に流行したユーロビートのリズムで、30~40代のパパママにはなじみ深いのではないでしょうか。だからこそ、子どもと一緒にリズムに乗って踊りやすい一曲といえます。

「USA」はユーチューブでMVも見ることができますが、実際にメンバーがダンスのコツを教えてくれる動画も配信されていますので、親子で一緒に練習するのも楽しいですよね。

NHKでおなじみの「ブンバ・ボーン!」

子どもたちに絶大な人気を誇る番組といえば、NHKの「おかあさんといっしょ」ですよね。中でも体操のよしひさお兄さんがキレッキレのダンスで踊る「ブンバ・ボーン」は子どもだけではなく、番組を一緒に見ているママやパパもハマってしまう一曲です。

子ども向けの体操なので、動き自体は決して難しくはありませんし、親子一緒に楽しめる要素が満載です。ただ、本気でこの体操をマスターしようとすれば、パパやママにとってはなかなかハードな運動になること間違いなしです。

密かに練習をして、テレビを見ながら完璧な「ブンバ・ボーン」を披露すれば、「ママすごーい!」と、子どもから尊敬されますよ。恥ずかしがらずに大きな動きで子どもと一緒に踊るのが、最大のポイントです。

英語でも楽しめる「あたまかたひざポン」

歌を歌うことは好きだけど、ダンスはムリというパパやママもいますよね。子どももまだ幼くダンスは難しそうという方も、もう少し簡単な手遊び歌、「あたまかたひざポン」ならどうでしょうか。

歌を歌いながら、歌詞にある「あたま」「かた」「ひざ」を触って最後に「ポン」と手をたたくという簡単な手遊び歌です。言葉が表す体の部分を触っていくため、感覚的に「ここはあたま」「ここはかた」「ここはひざ」と教えられます。

この歌は英詞もあります。「Head, Shoulders, Knees and Toes」というもので、日本語歌詞の「ポン」の部分が「Toes(つま先)」になっている違いがありますが基本は同じです。英語も楽しく覚えられますね。

子どもに人気の歌詞が素敵な曲3選

みんな大好き「アンパンマンのマーチ」

子どもが大好きなキャラクターの一つに「アンパンマン」がありますよね。アンパンマンの歌としても知られている「アンパンマンのマーチ」は、子どもだけではなく大人が聞いても元気を貰える曲として知られています。

東日本大震災の際には、ラジオからアンパンマンのマーチが流れることで、子どもが落ち着きを取り戻し、大人も前向きな気持ちになれたといわれています。聞く人によって心への響き方が変わる楽曲です。アンパンマンの作者であるやさせたかしさんの思いがぎゅっとつまっていますよね。

リズムも比較的単調ですし、口ずさみやすいメロディーなので2、3歳くらいの子どもでも歌いやすい楽曲です。歌詞の意味も考えながら、一緒に歌いたい一曲です。

CDランキング上位「ひまわりの約束」

2014年に公開されたアニメ、映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌としても知られる秦基博さんの楽曲「ひまわりの約束」は、切ない歌詞とメロディーで聞いているだけでも心が温まります。幼稚園や保育園でも歌われているそうですよ。

作詞作曲もしている秦さんは、子どもが触れることが多い曲になるため、分かりやすい言葉を選んだそうです。だからこそ、子どもにもしっかりと伝わる曲になっているのでしょうね。

カラオケ店でも歌える楽曲なので、親子でカラオケに行ったときに、ママやパパと一緒にうたってみようよ、と子どもを誘ってもよさそうですね。ゆっくりとしたリズムなので、子どもでも歌いやすいと思いますよ。

応援ソング「キミに100パーセント」

2012~2018年まで6年もの間、TVアニメ「クレヨンしんちゃん」のオープニングテーマとして流れていたきゃりーぱみゅぱみゅの「キミに100パーセント」は、ポップでリズムがよい楽曲ですよね。聞いているだけでも元気になれますが、歌詞をよく読んでいくと、大切なことを子どもに分かりやすく伝えてくれています。

小さなうちはまだまだ歌詞を理解することは難しいかもしれませんが、成長するうちに歌いながら徐々に歌詞を意識するようになっていきます。楽しく歌っていた歌が、どんなことを伝えてくれていたのかを理解したとき、子どもがどのように感じるのか楽しみですね。それまでは、楽しく歌いながら踊るだけでも十分だと思います。

歌の上手な子に導くためのテクニックとは

子どもの頃は音痴が当たり前

子どもが大きな声で歌を歌う姿はとても可愛らしいですが、よく効くと音程が外れていたり、リズムがおかしいと感じたりしますよね。もしかして音痴なのか、と心配になるママもいるかもしれません。ですが、子どものほとんどはまだ上手に歌は歌えません。

歌を歌うためには、耳で聞いたメロディーを声として声帯で再現させる必要があります。ですが、子どもは正確に聞く力も、声帯をコントロールする力も未熟です。そのため、子どものうちはまだ上手に歌を歌うことはできません。

無理に上手に歌わせようとママやパパが頑張りすぎると、歌うことが嫌いになってしまうかもしれません。子どもの頃は音痴が当たり前と思って見守り、「音痴だね」といわないことも大切です。
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teniteo WEB編集部

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