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30代ママの幸せ育児のコツ!いろんな変化をしなやかに受け止めよう

30代ママの幸せ育児のコツ!いろんな変化をしなやかに受け止めよう

30代に突入すると1年が本当にあっという間に過ぎてしまうとよく聞きますよね。家庭、仕事、子ども、いろいろなことを考える機会も増えますのでそうなるのかもしれません。忙しい毎日の中でどうしたらより楽しく幸せを感じながら過ごせるのか。今回は30代ママの幸せ育児のコツを見てみましょう。

30代は身体や環境の変化が大きな時期

イライラや疲れが出やすい

30代に入ると妊娠出産を経験し、子どもを持つ女性も増えてきますよね。これまでは仕事と家庭の両立だけであった女性も子育てという重要な任務が増えることで毎日の負担が増えてしまうことは必然となってきます。

自分の心の中では、仕事、家庭、子育て、このすべてをうまくできていると感じていても、知らぬ間にイライラを感じていたり、疲れを感じてしまうこともあるでしょう。周囲の人にはそういった感情を出さないようにと我慢すればするほど、どんどん蓄積されてしまう恐れもあります。

ストレスや疲れを上手にコントロール、発散できないと、ある日突然体調不良に襲われたり、溜まりきったストレスが爆発したりしてしまう可能性もあります。

新たな人間関係にストレスを感じやすい

人間関係を築く上で抱えるストレスは、年齢、場所を問わず多くの人が抱えているものです。しかし、30代になるとこれまでとは違った人間関係のストレスが生じやすくなります。

10代、20代の頃は、人によっては上下関係の厳しい職場を経験しなかったということもあると思います。たとえ上下関係がしっかりしている場所であっても、年齢が若いが故に下の立場であることが多いので、ストレスをそれほど感じなかったということもあるかもしれません。

30代になると年齢的、立場的にも中堅になることが増えてきますね。よく聞く「板挟み」と呼ばれるものです。実は人間関係でもっともストレスを抱えやすいのがこの間に挟まれた立場で、上にも下にも気を遣わなくてはいけないことが多くなります。

20代に比べて病気のリスクが高まる

20代では風邪一つひかなったという人でも、30代に入ると病気にかかりやすくなることがあります。見た目は20代とほとんど変わらないという人も多い30代ですが、体力の衰えはどうしても避けられません。

季節性の流行りの病気にいつもかかってしまう、健康診断をしたら何かしらの病気が発覚してしまうこともあるかもしれませんね。自分の中ではまだ30代だから体力があって元気だと感じていても、体の中ではSOSを送っていることもあります。

1年に1度は人間ドックや健康診断を受け、体の隅々まで専門家にチェックしてもらうようにすると安心です。気がつかなかった病気が発見されたとしても、早期治療をすることで治癒できる可能性も高まりますからね。

30代ママが感じる育児の悩みとは

育児と仕事とを上手に両立できるか悩む

最近では結婚を機に仕事を辞めるという女性も少なくなり、共働き家庭も一般的になってきましたね。そして、妊娠、出産後も産休・育休の制度を利用し、育児と仕事をこなしながら頑張るママもたくさんいます。

しかし、仕事と家事をこなすだけでも大変な上に、これに加えて育児が増えるということはママにとって大きなプレッシャーや負担になることが予想されます。特に、子どもが小さい場合、病気になることも多いですし、そのたびに仕事を休まなくてはいけないかもしれませんね。

仕事の質を落とさず、自分の中のストレスや疲れをどうコントロールするのか。家族に不満をぶつけずに毎日楽しく過ごせるのか。30代ママはこんな悩みを抱えているかもしれませんね。

育児中にママ友ができるか不安に思う

子どもが成長するにつれて、「ママ友」というこれまでにはなかった付き合いを必要とする場面が出てきます。ママ友付き合いは大変、ストレスになるというデメリットな意見もある一方、悩みを共有できる仲間、よき相談相手になるというメリットもあります。

ママ友をあえて作らないようにすることも、それがママ自身にとって楽であれば正解なのかもしれません。しかし、本当に気の合うママ友が1人いることで助けられることもたくさんありますよ。

育児中にそんな気の合うママ友が果たしてできるのか、不安を抱えるママも多いです。仲よくできそうだなという人がいたら積極的に話しかけることで自然とママ友ができるようになりますから安心してくださいね。

20代に比べて体力に自信がなくなってくる

30代になってから急に疲れやすくなってきたと感じるママはたくさんいます。普段から体を鍛えているという人でない限り、多少の体力の衰えは仕方のないことです。

ましてや、育児は本当に体力を使うものです。子どもの体力は無限大で、たった数時間相手をしているだけでもクタクタになってしまうかもしれませんね。

ママ自身が毎日100%の力で子どもの相手をすると疲れ切ってしまうので、お昼寝を一緒にしたり、ときにはパパに頼ったりして楽をする方法を考えることも大切です。逆に、あえて一生懸命子どもの相手をして育児がてら体力アップをはかるのもよいかもしれません。

どちらにしても、疲れを感じたときには無理をせず、体を休めることを心がけましょう。

大変だけど幸せを感じながら子育てしよう

ポジティブな気持ちで子どもに接する

笑ったり泣いたり、ときにはイライラしたり、子育てをしていると様々な感情を抱くことがありますよね。しかし、どんなときでもママは子どもに対してポジティブな気持ちで接することが大切です。

パパママの表情や口調などは、子どもの心にダイレクトに響きます。怒ったような表情で話しかけたり、ネガティブな言葉を子どもに対して使っていると、子どもは敏感に察知して気を遣ったり、自分の感情を我慢するようになってしまうこともあります。

パパママも人間ですから気持ちの浮き沈みもあるでしょう。しかし、子どもにはできるだけポジティブな気持ちで接するように心がけてくださいね。きっと嫌なこともプラスに考えられるようになりますよ。
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teniteo WEB編集部

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