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赤ちゃんを見守るベビーカメラに注目!設置するメリットと選び方

赤ちゃんを見守るベビーカメラに注目!設置するメリットと選び方

赤ちゃんが眠っている間は家事をこなす絶好のチャンスですが、家事のために離れた場所に移動することに不安を感じるのではないでしょうか。こんなときに便利なのが、離れた場所からでも様子を見守れるベビーカメラです。今回は、ベビーカメラを設置するメリットと選び方を紹介します。

ベビーカメラって何?設置するメリット

赤ちゃんの様子を確認できるカメラのこと

ベビーカメラとは別の部屋にいる赤ちゃんの様子を確認できるカメラで、ベビーモニターやモニタリングカメラと呼ばれることもあります。

カメラとモニターがセットになっており、カメラをベビーベッドなどに設置しておけば離れた場所にあるモニターから様子を見守ることが可能です。音声に対応している製品であれば泣き声にもすぐ気づけます。

また、室温や明るさを調べるセンサーがついている製品もあります。室温が設定の範囲を超えたらモニターの音を鳴らして通知したり、暗くなったら自動でナイトモードに切り替わったりする製品もありますよ。

ベビーカメラという名前ではありますが、介護が必要な高齢者やペットの見守りに使用する人もいるようです。

赤ちゃんから離れて家事をするときに便利

ベビーカメラを設置すると離れた場所からも赤ちゃんの様子を見守れます。家事のためにそばを離れなくてはならないときなどに便利です。

例えば、洗濯物を干すためにベランダに出るときや、キッチンで揚げ物調理を行うときなどは赤ちゃんがそばにいると危険があるかもしれません。ベビーカメラがあれば危険な場所から遠ざけられますね。

また、赤ちゃんをリビングに寝かせながら食器洗いをすると音で起きてしまう可能性があります。ベビーカメラを使えば別の部屋に寝かせられるため、音で起こしてしまう心配がありません。

赤ちゃんが安心して暮らせるだけではなく、ママが家事に集中しやすい環境が作れるためストレスの軽減にもなります。

声や音が聞こえにくい造りの家では重宝する

近年の住宅は気密性が高く防音性にも優れています。隣の部屋でもドアを閉めるだけで音が聞こえにくくなり騒音に悩まされることが少なくなりました。

しかし、音が聞こえにくいとドアを閉じた部屋のなかの様子がわかりにくくなります。思春期ごろの子どもにとってはメリットでも、泣くことで危険や不快を知らせる赤ちゃんにとってはデメリットです。

とはいえ、ドアを開けたままにしておくと室温が維持できなくなるだけではなく、赤ちゃんがハイハイで部屋の外に出てしまうかもしれません。

音声対応のベビーカメラがあればドアを閉めても部屋のなかの音を聞くことができます。防音性が高く声や音が聞こえにくい家では重宝するのではないでしょうか。

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使いやすいベビーカメラの選び方

「技適マーク」がついているものを選ぼう

ベビーカメラのモニターはカメラと無線で接続されているものが一般的です。接続方式には「アナログ」と「デジタル」がありますが、どちらも電波を利用しているため「電波法」の規制対象となっています。

電波法とは、電波の公平かつ能率的な利用を確保することを目的とした法律です。無線機器から出る電波がお互いに干渉しないよう、種類ごとに使用できる周波数の範囲などを定めています。

ベビーカメラやトランシーバーなどの無線機には、定められた周波数などの基準に適合していることを示す「技適マーク」がついています。ついていない製品を使用すると「電波法違反」になる可能性があるので注意が必要ですよ。

ベビーカメラを購入するときは「技適マーク」がついている製品を選びましょう。

ネット環境があればスマホ連動タイプが便利

ベビーカメラのなかには専用のモニターだけではなく、スマホでカメラの映像を見られる製品もあります。

カメラをWi-Fiに接続する手間がかかりますが、一度設定してしまえばいつでもスマホで見られるので便利です。ネットが使える環境なら外出先からでも見られるので防犯にも使用できます。

ただし、ネット環境が整っていないと使用できないほか、持っているスマホがアプリに対応していないとカメラの映像を見られません。Wi-Fiが使用できない環境でカメラの映像を見ると通信費が高くなる可能性もあります。

スマホ連動タイプのベビーカメラを選ぶときは、ネット環境が整っているか、スマホがアプリに対応しているかを確認してから購入するとよいでしょう。

購入に迷ったらレンタルして試してみよう

ベビーカメラの映像や音声機能に不安を感じたり、どのような機能が必要なのかわからなかったりすることがあるでしょう。購入するかどうか迷っているときはレンタルで試してみてはいかがでしょうか。

ベビーカメラはベビー用品のレンタルサービス業者や家電製品のレンタルショップのほか、楽天市場などでもレンタルできます。子ども用品を販売しているアカチャンホンポでもレンタルできますよ。

レンタル費用はベビーカメラの価格から考えるとやや割高ですが、性能や機能を確認してから購入したいというママに最適です。

様々なメーカーやモデルの製品を実際に使用するとライフスタイルに合った機能を持つ製品を購入できるのではないでしょうか。

使いやすい!おすすめのベビーカメラ3選

安心機能付きがうれしい「HOMIEE5」

HOMIEE「HOMIEE5」は、5インチの大型モニターがついたベビーモニターです。充電式バッテリー内蔵の高画質モニターなので自由に持ち運びできますよ。

Wi-Fi接続をする必要がないので、ネット環境がなくても使用可能です。無線の通信範囲は300mで、通信範囲の外に出そうになったらアラームが鳴って警告してくれます。

カメラは水平360度、垂直105度の回転範囲を持っており、モニター側から角度調節やズームが可能です。寝返りで画面の外に移動しても慌てなくてすみますね。

さらに、双方向通話やナイトモード、温度センサーなども備えています。ロボットのような可愛いデザインのカメラなので赤ちゃんも気に入りそうですね。
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