就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

仕事も育児も頑張るパパが増加中!ワークライフバランスを実現しよう

仕事も育児も頑張るパパが増加中!ワークライフバランスを実現しよう

最近では、共働きの家庭が増え、仕事と育児を両立させているパパも多いですよね。できればパパにも両立できるようになってほしいと思いませんか。でも、「うちのパパはあまり休みがなくて、残業が多いけれど両立できるのかな」と思うママもいるでしょう。仕事と育児をうまく両立するには何かコツがあるのでしょうか。

仕事と育児を両立させているパパの実態とは

「保育園送迎」を役割とするパパが多い

ママばかりに子育ての負担がかからないようにするためには、パパにも仕事と育児の両立をしてもらうことが大切です。ただ、具体的に何をして、ママのサポートをしているパパが多いのでしょうか。

最近では共働きの家庭が多く、保育園への送迎をパパの役割にしているという家庭が多いようです。保育園に送っていく時間や、お迎えに行く時間は決まっているので、パパの出勤時間や帰宅時間と都合が合うなら、どちらか一方だけでもパパが担当すると、ママにも時間のゆとりができますね。

保育園への送迎は子どもとコミュニケーションを取れる時間にもなるので、パパと子どもだけのちょっとした楽しい時間を過ごすための丁度よい機会になっているようです。

仕事の効率化と残業の調整に努めている

パパにも早く仕事から帰ってきてもらって育児を手伝ってほしいと思うママも多いでしょう。しかし、パパが早く帰りたいと思っていても、残業することがあったり、職場の仲間に気を遣ったりすることもあるので、早く帰るのは難しいという意見もあります。

ただ、保育園のお迎えで定時に帰らないと間に合わない場合や、子どもが熱を出したので早く帰らなければならない日などもあるでしょう。そんなときのために日ごろから効率よく仕事をし、残業にならないようにしておくことで、帰りやすい環境を整えているパパもいるようです。

「子どもが小さいから早く帰らせてほしい」というだけでなく、テキパキとした行動で示すことで周りの理解も得やすくなるのでしょう。

仕事が大変なときは休日の育児で活躍!

仕事の日は帰るのが遅くなってどうしても育児をサポートできないというパパもいます。そんなパパは休日に育児を頑張っているようですね。

たまにしかない休日は自分の体を休めたいと思うところですが、毎日子どものお世話をしているママのことを考えると大変なことではないのかもしれませんね。

週に1~2日だけでも、子どもとお出かけしたり、1日子どものお世話をしたりすると、ママの負担は軽くなりますね。育児だけでなく、掃除や料理などの家事をすべて担当して、ママにゆっくりできる時間をプレゼントするという意見もあるようです。

仕事と育児の両立というのは毎日するのが当たり前というわけではないので、難しければ休日を利用して育児に参加することもできます。

両立パパの毎日にはメリットがいっぱい

子どもの成長を直接感じることができる

子どもの成長はあっという間です。昨日は寝返りすらできなかった赤ちゃんが、1週間もしないうちに1人で部屋の端まで寝返りを繰り返して移動できるようになっていたり、何をいっているのか分からないぐらいだったのが、いつの間にか意味のある会話ができるようになっていたりします。

1日中子どもと一緒に過ごしているママでも、子どもの成長は早くてびっくりすることがたくさんあるのではないでしょうか。育児に参加することで、そんな子どもの成長をたくさん感じることができます。

仕事も頑張って育児にも積極的に参加するのは大変ですが、1番手のかかる時期こそ子どもの成長をたくさん感じられるチャンスだと思えば、パパも仕事と育児の両立を頑張れそうですね。

仕事以外のコミュニティで世界が広がる

ママには近所の友だちやママ友など、多くのコミュニティがあるのに、パパには仕事以外のコミュニティがないという場合が多いでしょう。趣味を持っていれば、趣味仲間同士のコミュニティが広がるかもしれませんが、そんなパパばかりではないですよね。

育児に参加することで、同じような子育て中のパパたちと交流したり、地域の人たちと交流したりするきっかけができ、コミュニティが広がることもあります。

ママにしか分からない悩みがあるように、パパにしか分からない悩みや不満もあるでしょう。そんな話ができる友だちがいると嬉しいですよね。また、子育てに役立つ情報を知ることができることもあります。

パパだけが参加できる育児サークルに参加してみるのもおすすめです。

ママとの会話が増え夫婦仲がよりよくなる

子どものお世話はほとんどママがやっていたり、パパが仕事の日は帰りが遅かったりすると、夫婦で会話をする時間をあまり取ることができないですよね。パパも積極的に育児に参加することで、夫婦で会話をする機会が増えますよ。

たとえば、赤ちゃんの夜泣きが原因で睡眠不足で悩むママは多いと思いますが、パパも普段から寝かしつけに協力していれば同じ悩みを共有でき相談もしやすいです。共通の悩みで改善策を話し合うことができますし、悩みを分かってくれると嬉しくなりますよね。

パパが育児に参加することで悩みだけでなく、子どもとお出かけした公園でのなにげない出来ごとや、赤ちゃんのおもしろエピソードなど、共通の話題が増えるのでお互い話しやすくなるでしょう。

積極的にワークライフバランスを取り入れて

充実したプライベートが仕事の効率を上げる

毎日仕事ばかりで、週末は疲れた体を癒すために家でゆっくりと過ごしているというパパが多いかもしれませんね。ただ、休日をだらだら過ごすよりも、家族や子どもとの時間を楽しんだほうがプライベートが充実すると思います。

仕事から早く帰った日や休みの日は、家族みんなでお出かけしたり、子どもと一緒に遊んだり、子どもの話を聞いたりして過ごすとよいでしょう。自由に過ごす時間も大切ですが、子どもの楽しそうな笑顔が見ることができる有意義な時間になりますよ。

プライベートが充実すれば「また明日も仕事を頑張ろう」というやる気につながり、仕事の効率アップにもつながるのではないでしょうか。子どもの成長は早いので、そのときにしかできないお世話や遊びを楽しみたいですね。
26 件

関連記事

この記事のキーワード

ピックアップ記事