
子どもの喧嘩を成長のチャンスに!ママの上手な関わり方や心得
上の子ばかり叱らずママは中立の立場で
「あなたはお兄ちゃんだから」と上の子ばかりを叱っていると、上の子は「ママはぼくのことが嫌いなんだ」「どうしてぼくのことを見てくれないの?」と悲しい気持ちになり、さらに下の子のことが嫌いになる可能性があります。
年の差があっても下の子が悪いことをしたときは、上の子と同じように本気で叱りましょう。兄弟がどちらも「ママから愛されている」と実感することができると、子どもの情緒が安定して思いやりの心も育ちますよ。
日ごろから兄弟を比較しない
兄弟であっても、それぞれ性格や得意不得意なことは違いますよね。「兄弟だから同じように育って欲しい」と思うのではなく、兄弟それぞれの個性を大切にしましょう。
ママが子ども一人一人に公平に接することで、兄弟どちらもママから愛されていると実感することができます。日ごろから比較していると「どうせ自分ばかり怒られる」「自分のことは認めてくれない」など、卑屈になってしまうので注意が必要ですよ。
まとめ
友だちだけでなく、兄弟喧嘩も子どもに成長をもたらしてくれます。日ごろから兄弟に対して公平に接して「喧嘩も必要なこと」とおおらかな気持ちで子どもと接していきましょう。