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つかまり立ちのおもちゃはどれがいい?楽しみながらたっちの練習

つかまり立ちのおもちゃはどれがいい?楽しみながらたっちの練習

「赤ちゃんのつかまり立ちのおもちゃは、必要?」または「どれがよいかな?」と考えているママもいるでしょう。つかまり立ちをマスターするのは意外と早く、練習期間も短いため、専用のおもちゃを用意するべきか迷いますよね。今回は、つかまり立ちとその後の遊びにも活用できる「つかまり立ち用おもちゃ」をご紹介します。

つかまり立ちが始まった!おもちゃは必要か

つかまり立ちは7~10カ月ごろから

赤ちゃんがつかまり立ちを始める時期は生後7~10カ月ごろからです。ただ、ある程度の筋力がついてから始める行動なので、スタート時期には個人差もあります。「◯カ月だけど、まだだなぁ…」と気になることもありますが、周りの子と比べず赤ちゃんのペースを見守りましょうね。

ずりばいやハイハイで足腰が鍛えられ、手足の筋力がついてくると、周りの家具やおもちゃなどにつかまって立ち上がろうとする仕草が見られます。この様子が数回確認できたら、つかまり立ちのスタートですね。

最初のうちは、バランスを崩して尻もちをついたり転んでしまったりしますが、何度も挑戦しているうちに膝の屈伸やバランスの取り方をあっという間に覚えて、つかまり立ちをマスターすることでしょう。

おもちゃでつかまり立ちへの興味をひく

赤ちゃんがつかまり立ちをしそうな素振りをしていたら、つかまり立ち用のおもちゃを用意するのもおすすめです。

つかまり立ちの素振りとは、赤ちゃんがベビーベッドの柵や家具などを両手でつかんで膝立ちになる、両手に体重をかけて膝立ちをしようとする様子ですね。もう少し上達すると立ち上がれそうという状態ですが、まだうまくバランスを取れず転倒しやすい状態でもあります。

こうしたサインが見えてきたら、つかまり立ち用のおもちゃでつかまり立ちへの興味を引くのもよいですよ。つかまり立ち用のおもちゃは、色々な仕掛けが組み込まれたテーブルタイプと手押し車タイプがありますが、初めのころであれば転倒する危険が少ないテーブルタイプの方がおすすめです。

つかまり立ちおもちゃを使うメリットとは

つかまり立ち用のおもちゃを使うことで得られるメリットもありますよ。

つかまり立ち用のおもちゃは、大きく分けると「テーブルタイプ」と「手押し車タイプ」の2種類あります。共通のメリットは、赤ちゃんがおもちゃで遊ぼうとして頑張っているうちに、自然とつかまり立ちに必要な手足の力とバランス感覚が鍛えられることです。

また、テーブルタイプは天板や脚に様々なしかけがついていて、つかまり立ちを始めるころから伝い歩きをマスターした後まで、長期間遊べるというメリットもあります。

手押し車タイプは、つかまり立ちをほぼ習得できてからがおすすめです。赤ちゃんの弱い力でもつかまり立ちの状態で前に進むことができるので、歩行の練習や運動になるメリットがあります。

つかまり立ちおもちゃを選ぶ三つのポイント

どのように使いたいかをイメージする

つかまり立ちおもちゃを購入する際には、つかまり立ちがどの程度できるようになっているか、どのように使いたいかをイメージして商品選びをするのがおすすめです。

つかまり立ちを始めそうな時期なら、テーブルタイプを選ぶのもよいですし、つかまり立ちがもうすぐマスターできそうな時期なら、押して歩けて乗って楽しめる手押し車でもよいでしょう。

子ども部屋や赤ちゃんが遊ぶスペースに合わせて、手押し車かテーブルかを選択するのもよいですね。最近はテーブル式のおもちゃから収納ボックスに組み換えできるタイプを選び、使用後に収納に役立てるご家庭も増えていますよ。

手先を使って遊ぶことが好き、動いて遊ぶことが好きなど、子どもの好きな遊びのタイプに合わせて選ぶのもよいでしょう。

手作りや家にあるもので代用もできる

つかまり立ちは、ママやパパが想像しているよりも早く、あっという間に習得してしまうケースも多いものです。

そのため、つかまり立ち用のおもちゃは購入せず、手作りや家にあるものでつかまり立ちおもちゃの代用をするご家庭も多いですよ。いくつか手作りアイデアをご紹介しますね。

2Lペットボトルの段ボールは、赤ちゃんのつかまり立ち台にピッタリの高さです。表面にビニールを貼りつければ、赤ちゃんの好きなカサカサ音がするので興味をそそります。

ベビーゲートのポールの上部に光るおもちゃや音が鳴るおもちゃを取りつけると、つかまり立ちポールになりますよ。

赤ちゃんの目線の高さの壁に紐を垂らし、マジックテープでおもちゃをつければ、つかまり立ち練習のおもちゃになります。

購入せずにレンタルという選択も

購入、手作り、代用品のほかにも、つかまり立ちおもちゃを期間限定でレンタルするという選択肢もあります。「大型のおもちゃは処分に困る」とか、「つかまり立ちのおもちゃは低価格に抑えたい」という場合には、期間限定で必要な時期だけレンタルする方法がおすすめです。

場合によってはレンタル期間を延長することもできますし、予定より早く返却することもできます。赤ちゃんの好みに合わせたり予算に合わせたりしながら、ぴったりのつかまり立ちおもちゃをレンタルしてみましょう。

レンタルは衛生面が気になるというママもいますが、レンタルおもちゃは赤ちゃんにも安心な洗剤を使用して、プロの手でしっかりと消毒洗浄されてから貸し出しされているので、安心して使えますよ。

つかまり立ちを始めた時期に最適なおもちゃ

楽しいギミックがたくさんのテーブル型

つかまり立ち用おもちゃとして、人気があるのはテーブル型のおもちゃです。赤ちゃんがつかまり立ちをするのに丁度よい高さにテーブルの天板があり、遊ぼうとするうちに自然とつかまり立ちが上達する優れものです。

テーブルには、掴む、引っ張る、回すなどの様々なギミックが組み込まれていて、手押し車に変形できたりひっくり返してブロック遊びができたりする2WAYや3WAYタイプも多く、つかまり立ち後でも長く愛用できます。

テーブル・手押し車・棚の3WAYで遊べる「People」 ザ・プレミアム知育は、円型テーブルに太鼓やボール落とし、型あわせなど様々なギミックが搭載されています。手押し車は、円形のテーブルの周りを回る仕様で、省スペースで楽しく遊ぶことができますよ。
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teniteo WEB編集部

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