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育児休暇や育児休業給付金って?手続き方法や制度利用時のポイント

育児休暇や育児休業給付金って?手続き方法や制度利用時のポイント

パパママ育休プラス制度のメリット

パパママ育休プラス制度を利用するメリットとして、まず一つ目は、育児を夫婦共同で行うことができる点です。パパとママが同じスタートラインに立って育児をすることで、ママだけが悩んだり孤独感に襲われたりすることなく育児を進めていくことができるでしょう。あっという間に過ぎてしまう赤ちゃん期を、夫婦で見守れることは幸せですね。

二つ目は、パパが父親としての自覚を早くから身につけることができる点です。パパはママのようにお腹の中で育てる経験ができないため、育児にはできるだけ早い月齢から関わることがよいといわれています。

三つ目は、パパが子どもを持つ親の気持ちを理解し、勤め先でのコミュニケーションに役立てることができる点です。

具体的な活用パターン例

育休プラス制度では、パパとママの育児休業の組み合わせ方によって、いくつかの取得パターンが可能です。例えば、ママが1年間産休と育休を取った後に、入れ替わりでパパが2カ月間育休を取るケースがあります。このケースでは、常にどちらかの収入が通常どおり得られることで経済的な安定を図ることができるでしょう。

また、ママの1年間の休業が終わる数か月前からパパが重ねるように育休を開始し、ママが復職した後子どもが1歳2カ月に到達する日まで取得するケースもあります。

ほかにも、ママが専業主婦の家庭では、子どもの出生後からパパが育休を取り、子育てが一番大変な時期にママの負担を軽くすることもできます。それぞれの家庭に合ったパターンを探してみましょう。

まとめ

育児休業は、赤ちゃんが大きく成長を遂げる瞬間を見守れるありがたい制度ですよね。ここまで取得条件などを見てきたことで、本格的に休業の取得を考えるママもいるのではないでしょうか?何かとお金がかかる時期に無給となることへの不安がある方もいるかもしれませんが、給付金や税の免除を活用して家計管理を考えていきましょう。

また、育休プラス制度の導入によって、育児休業を取得するパパが増えてきました。ママは産後、心身ともにつらくなる時期なので、パパが協力してくれるときは頼って、一緒に育児を楽しみましょう。
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teniteo WEB編集部

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