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6歳児と親子ランニングをしよう!注意点や親子ランニングの楽しみ方

6歳児と親子ランニングをしよう!注意点や親子ランニングの楽しみ方

6歳の子どもと一緒に親子でランニングをしたことはありますか?子どもにランニングは必要?と思うかもしれないですが、子どもが走ったり体を動かしたりすることは大事です。そこで、6歳児のランニングについてのメリットや効果、ランニングイベントなど6歳の子どもたちのランニングについてご紹介していきます。

6歳児がランニングするメリットとは?

親子でランニングすることで絆が深まる

毎日の生活のなかで、運動不足だな…と感じる人も多いのではないでしょうか。そんなときにおすすめなのが、親子で一緒にできるランニングです。

パパやママが子どもと一緒ランニングをすることで、親子の絆も深まり子どもの体力なども向上するはずです。親子で楽しみながら会話ができるくらいのペースで、家の周りなどをランニングしてみましょう。

親子でランニングをしながら、その日にあったできごとなどを話すと、子どもの日常を身近に感じられます。親子で過ごす時間も増え、運動不足も解消されますよ。

パパやママもこの機会に、子どもと一緒にランニングを始めてみてはどうでしょうか?運動不足も解消して体も軽くなり、親子の絆も深まるはずです。

小学校入学に向けて体力づくりができる

子どもがまだ幼稚園児のころは、保護者が送迎し幼稚園で過ごす時間も短いです。しかし、子どもたちは小学校に上がると、自分で学校へ行き、授業の時間も増え、体力も必要になっていきます。小学校へ入学する前に、子どもの体力づくりをしてあげましょう。

毎日の生活のなかでランニングをすると、子どもの体力づくりができますよ。小学校に入学する前は、体力がなくても生活に問題が出てくる場面は少ないですが、小学校に上がるとそうはいきません。子どもが自分でするべきことが増えるため、入学前に子どもの体力をつけておくことが重要です。

子どもが健康的な体を作るためにも親子でランニングをして体力づくりをしましょう。走ることは体を強くして、子どもは自信を持つようになるはずです。

健康的な体づくりにも役立つ

6歳児のランニングは、子どもの健康的な体づくりにも役立ちますよ。走ることで、子どもの心肺機能は強くなり、手足の筋肉が発達します。

幼児期に走ることの楽しさを教え、子どものやる気や能力を高めてあげましょう。親子でランニングを楽しく続けていくうちに、ほかのスポーツもだんだんとできるようになりますよ。

まずは、親子で走る楽しさをランニングをしながら見つけていきましょう。今まで運動をしていなかった子どもは初めはランニングが大変かもしれませんが、走ることで自信を持てるようになります。

ランニングで長い距離を走ることで、達成感や爽快感なども生まれてきます。子どもの体力面や健康的な体づくりだけでなく、精神面でも役立つはずです。

6歳児がランニングするときの注意点

服装や靴は運動しやすいものを選ぼう

子どもがランニングをするときの服装は、運動しやすい服装と靴を選びましょう。スポーツブランドから出ている子ども用のシャツやパンツは、日常に着る服とは性能が異なります。

吸汗速乾素材を使っているものが多いため、運動をしてたくさんの汗をかいても快適に過ごせる点が魅力です。子どもと一緒にランニングをするときにおすすめです。

走ることを考えて作られたランニング用の靴も出ています。靴は足を包みこむようにフィットし、着地したときのクッション性、通気性、耐久性も考えられて作られているものが多いです。

長い時間走る場合などは、ランニング用の靴がおすすめです。子どもの足を守るためにも、運動しやすいものを選びましょう。

叱ったりせずに楽しく遊び感覚で走ろう

親子で一緒にランニングを始めると、ランニング最中で、子どもが走ることを嫌になってしまうときもありませんか?そんなときは、叱ったりすることは止めましょう。

ランニングのときに6歳児を叱ったりすると、ランニングが嫌になってしまうこともあります。親子でランニングをするときは、楽しく走りましょう。

ランニングのスピードもゆっくりと会話をしながら走ったり、追いかけっこをしたりと遊びながら楽しく走るとよいですね。走るときの体重移動や、勢いよく走り過ぎて転ぶ経験などを体で覚えられるはずです。

子どものうちにランニングで経験したことは、子どもの運動能力の発達にもつながるので、こうしなければならないと決めつけないことが大切です。

汗をたくさんかいたら水分補給をしよう

親子で一緒にランニングをしたら必ず、水分補給をしましょう。走ることで体が熱を帯び、汗をたくさんかくことで、体温を下げようとします。

体の中の筋肉や血液の水分が汗となり失われてしまうので、水分補給をしないと血液の中の酸素や老廃物・疲労物質の流れも悪くなり、筋肉も動かなくなってしまいます。子どもは水分補給をすることが少ないのでママやパパが気を付けてあげましょう。

一度に多くは飲めないときもあるので、こまめに水分補給をするのをおすすめします。水分補給をすると疲労回復にもつながり、次の日に疲れを残さずにすみますよ。

走る前、走っているとき、走り終わった後のこまめな水分補給を忘れないようにしましょう。

ランニングイベントに参加しよう

幼児教室で専門家から走り方を学ぼう

子どもの走りが速くならなくて…と悩んでいるパパやママも多いのではないでしょうか。親子でランニングをするときに、子どもの足を速くしたいと思ってランニングを始めた家庭も中にはあるかもしれません。

親子でランニングをしていればそのうち、子どもの足が速くなると思っているかもしれませんが、子どもの走り方が悪いと逆に遅くなってしまいます。走り方を変えたい場合は、幼児教室で専門家から走り方を学ぶことをおすすめします。

最近は、子どもの走り方をアドバイスしてくれる教室があり、専門家が走り方を教えくれます。実践練習を通じて教えてくれるので、子どもが無理なく走り方を学べるはずです。

子どもの走り方に悩んだら専門家に相談をするとよいですよ。
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teniteo WEB編集部

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