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子どもの落書きとどう付き合う?対策や落書きしたくなるアイテム

子どもの落書きとどう付き合う?対策や落書きしたくなるアイテム

段ボールハウス作りに必要な材料

落書きも工作も大好きな子どもと一緒に、自由に落書きできるオリジナルの段ボールハウスを作ってみませんか?大きな段ボールとガムテープなどがあれば簡単に作ることができますよ。

【材料と道具】
・大きな段ボール
・ガムテープ
・カッターナイフ
・定規
・ペンやシールなど

段ボールはスーパーなどでもらうことができますが、大きいサイズの段ボールは電器店やホームセンターの方が入手しやすいでしょう。また、野菜などの箱は虫がついていることがあるので避けたほうが無難です。

ガムテープは紙タイプと布タイプがありますが、紙タイプのテープは重ね貼りができないことがあります。重ね貼りができ、マジックで絵が描ける布テープがおすすめです。

段ボールハウスの作り方

1.段ボールの底についている板のうち短い方の2枚をカットし、長い2枚をテープでとめて床を作る
2.カッターを使ってドアや窓を作る(3辺をカットして残り1辺は軽く切り込みを入れると開け閉め可能に)
3.箱のふたについている板のうち短い方2枚をカットし、長辺をそれぞれ長い方の板と繋いで屋根を作る
4.落書きをしたりシールを貼ったりして飾れば完成

カッターナイフは危険なのでパパやママが作ってください。一度に深く切り込むのではなく、軽く何回もなぞるように切った方がきれいに仕上がります。

箱を繋いで大きな家を作ったり、平らな屋根の家を作ってもよいですね。子どもと一緒にアレンジして、オリジナルの段ボールハウスを作ってくださいね。

キットなら組み立て簡単

もっと手軽に可愛いデザインの段ボールハウスを作りたいというママは、段ボールハウスのキットを使ってみてはいかがでしょうか。

ハサミやカッターを使わずペーパークラフト感覚で窓やドアをくりぬいたり、穴に差し込んだりするだけで簡単に組み立てることができます。赤い屋根の家やお菓子の家など、デザインのバリエーションも豊富です。

落書きやシールで飾るほか、100均のカフェカーテンやリメイクシートを使って本格的な家作りにチャレンジしてもよいですね。

段ボールハウスキットはトイザらスなどのおもちゃ専門店のほか、Amazonなどのネット通販で購入できます。組み合わせて遊べる段ボール家具もあるので、ぜひ探してみてくださいね。

まとめ

ときと場所によっては悩みの種となる落書きですが、のびのびと落書きをできる場所や道具をそろえることで子どもの豊かな想像力を引き出すことができます。

子どもにとって絵を描くことは自己表現の一つですので、落書きしたことを叱るのではなく、してもよい環境を整えるなど、子どもの気持ちに寄り添うことができるとよいですね。

また、落書きをしていい環境で遊ぶことができたときは、子どもをたくさんほめてください。自己肯定感や自信がついて、心の成長をうながすことができますよ。
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teniteo WEB編集部

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