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1歳児がスプーンを落とす理由は?対処法とおすすめのスプーンを紹介

1歳児がスプーンを落とす理由は?対処法とおすすめのスプーンを紹介

1歳児におすすめのスプーンセット3選

口に優しい木でできた「ラトルウッド」

木の優しい温かみを感じることができるとして、ママたちから人気を集めているのが「ラトルウッド」の「ベビーカトラリーセット」です。こちらのセットは子育て中のママやパパの意見をもとに開発されたもので、小さな子どもの手でも握りやすいような工夫がされています。

木製のスプーンは食べ物の温度に左右されにくいので、熱くなりすぎることや、ひんやりと冷たすぎるということがありません。また、口の中を傷つけにくいので子どもの口に優しいスプーンセットといえます。

材質はインドネシアのサオという果物の木で、木目の美しさが特徴です。食品衛生の検査に合格した安全なものだけを使用しているため、安心して赤ちゃんに使うことができますよ。

持ちやすさを重視した「OXO Tot」

子どもにとっての持ちやすさを重視したものを選ぶなら、「OXO Tot(オクソー・トット)」がおすすめです。愛情とアイデアで子育てをサポートするブランドで、ユニバーサルデザインの理念をもとに、誰がどのように使うのかを研究し、製品作りに取り組んでいます。

「OXO Tot」の「フォーク&スプーンセット」は持ち手の部分が大きめで、柔らかな滑りにくいグリップがついているのが特徴的。食べ物をすくいやすいように、スプーンは深めになっているのもポイントです。

子どもが自分で食べ物を口に運びやすいよう、ちょうどよい柄の長さになっているため、自分で食べる練習もはかどることでしょう。持ち手の一部が平らなので、テーブルから転がり落ちにくくなっていますよ。

口に入れやすい形状の「ののじ」

グッドデザイン賞やキッズデザイン賞など、様々な賞を獲得した「ののじ」の「新はじめてのカトラリーセット」は、子どもの脳と腕の発達を促して、子どもの自分で食べる力を育みます。

このスプーンセットは、ユニバーサルデザインの考えに基づき、子どもの口の大きさや形状に沿ったオリジナルデザインとなっています。新潟燕三条の工場で丁寧に作られた、安心・安全の日本製です。

1本は離乳食スプーンで、ソフトスプーンとカットフォークの2本で子どもが自分で食べるトレーニングができます。

滑らかな高級ステンレス製のカトラリーは、耐久性と安全性、高級感を持ち合わせていて、口までこぼさずに運びやすく、食べることが楽しくなるように考えられた設計となっています。

まとめ

子どもがスプーンを上手に使えるようになるのは1歳半前後とされていますが、これには個人差があります。発達の程度によって、1歳半を過ぎていてもうまく使えない子どももいますから、ママは子どもの成長をじっくり見守ってください。

とはいえ、スプーンをわざと落としているようであれば、それはいけないことだと教えることも大切です。また、正しいスプーンの持ち方も教えたいですね。

子どもにとって使いやすいスプーンを選ぶのもよいでしょう。食事の時間が楽しくなるよう、色々と工夫をしてみてくださいね。
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