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冬遊びを幼児と楽しもう!季節を感じる遊びと雪や氷を使った遊び方

冬遊びを幼児と楽しもう!季節を感じる遊びと雪や氷を使った遊び方

冬ならではの遊びを子どもとしたいけどどんなものがあるのだろう?と疑問に思っているママもいるのではないでしょうか。今回は親子で楽しめる冬ならではの室内遊び・外遊びをまとめてみました。子どもと一緒に寒さに負けず冬遊びを楽しむ参考にしてみてくださいね。

季節や行事を感じよう!おうちの中で冬遊び

毛糸1個でマフラーが編める「指あみ」

冬の定番といえば、毛糸を使った編み物ですよね。子どものころに1度はしたことのあるというママも多いのではないでしょうか?だけど編み棒を使ってするのは子どもには少し難しそうですよね。

まだ小さな子どもにもおすすめなのは「指あみ」です。必要なのは毛糸だけで、編み方を1度覚えてしまえば子どもだけでも編めるようになりますよ。

やり方は、

1.親指にほどけないように毛糸を巻きつけます
2.交互に指にかけていきます
3.後ろ側も同じように交互にかけていきます
4.通した上側に毛糸を置き、人差し指から順番にかけていきます

これを繰り返し、ちょうどよい長さになったところで小指から順番にはずして、最後にひっぱって留めれば完成です。ぜひ挑戦してみてくださいね。

「折り紙」でクリスマス飾りを作ろう

12月といえばクリスマス!子どもたちにとっては一大イベントですよね。そんなクリスマス飾りを折り紙で手軽に作ってみませんか?

折り紙は100円ショップで購入することができ、子どもの指先の発達を促すこともできます。サンタやトナカイ、ベルやクリスマスツリーなどを作って壁に貼ったり、クリスマスツリーに飾ったりすると、華やかなクリスマスパーティーになりそうですね。立体に作ってインテリアとして棚に並べても可愛いですよ。

クリスマスは部屋をデコレーションしたいけど、あれもこれもと買っているとお金がいくらあっても足りませんよね。折り紙で作れば、子どもと一緒に遊べるだけでなく、節約にもなり、部屋も可愛くなって嬉しいことばかりですよ。

単純なのに盛り上がる正月遊び「福笑い」

お正月に盛り上がるのが「福笑い」です。目隠しをして顔のパーツを動かすだけなのに、とても盛り上がって夢中になって何度も遊んでしまいますよね。福の神つながりで節分まで遊ぶことができる冬の遊びですよ。

福笑いは家にあるもので簡単に作ることができます。用意するものは画用紙、油性ペン、ハサミです。まず、白い画用紙に輪郭を描きます。次に、別の画用紙に目、鼻、口など顔のパーツを描きます。最後にパーツをハサミで切り取ってできあがりです。

福の神だけでなく、ママやパパの顔や、その年の干支に合わせて作ってみるのもよいかもしれませんね。パーツは笑っている顔、怒っている顔、泣いている顔など表情をつけてみると面白い福笑いができますよ。

熱中症や虫さされの心配なし!戸外で冬遊び

体があったまる「おしくらまんじゅう」

冬は夏と違って熱中症の危険がないため、外遊びも思いっきり楽しむことができます。だけど、冬の外遊びはやっぱり寒いですよね。

そこでまずは体をあたためる「おしくらまんじゅう」をしてみてはどうですか?おしくらまんじゅうには体幹筋を鍛える効果が期待されています。

おしくらまんじゅうは、友達やママと同じ力で押し合ったときの力が同じになれば、その場から動きません。このような状態を等尺性収縮といいます。この筋肉の使い方は背筋を伸ばしたまま姿勢を維持しているときの腹筋と同じで、腹筋の等尺性収縮の練習につながります。

さらに押し返す向きを変えることで体幹筋をまんべんなく使うことができます。楽しく遊びながら体幹筋が鍛えられるのはうれしいですよね。

風のある日は手作り凧で「凧あげ」

子どもは風の子、元気の子ですよね。北風と一緒に元気いっぱいできる外遊びが「凧あげ」です。風が強い日ほど楽しむことができるので、風が苦手な子どもでも楽しむことができるかもしれませんよ。

まずは凧を作りましょう。土台はビニール袋、骨はストロー、糸はタコ糸や毛糸で作ることができます。

ママはビニール袋を凧の形に切って、子どもはペンを使って自由に絵を描きます。次に骨になるストローをセロハンテープで固定しましょう。このときに曲がる部分は切り取っておくとよく飛ぶ凧になりますよ。最後にタコ糸を結べば完成です。

できたら早速飛ばしてみましょう。飛ばすときは周りに高い建物や電線などがない広いところにしましょうね。自分で作った凧がよく上がると子どもも大満足ですよ。

簡単なルールの鬼ごっこ「こおり鬼」

仲良しのお友だちと一緒に遊ぶときは簡単なルールの「こおり鬼」がおすすめです。2~3人だとただの鬼ごっこになってしまうのでできれば5人以上でする方が望ましいです。

こおり鬼の一般的なやり方は、

1.鬼を1人決め、それ以外の人は子になります
2.鬼は10数え、子は鬼が数えている間に逃げます
3.10数え終えたら、鬼は子を追いかけます
4.子は鬼にタッチされるとその場で凍ってしまい動けなくなります
5.凍ってしまった子をほかの子がタッチすると動けるようになります
6.鬼が子を全員タッチすれば鬼の勝ちです

追いかける範囲が広いと、鬼がしんどくなってしまうので、事前に範囲を指定したり、時間を決めておいたりすると楽しんで遊ぶことができますよ。

冬しかできない!氷や雪を使って冬遊び

容器に水と木の実などを入れて「氷作り」

氷や雪を使った遊びは冬にしかできない遊びですよね。この時期は一晩、外に水を置いておくだけで氷になっていることがあります。そのことを利用してオリジナルの氷を作って遊んでみませんか?

氷の中に木の実や花びらを入れるときれいな氷を作ることができますよ。氷を作る入れ物は製氷機のイメージが強いかもしれませんが、プリンやゼリーカップなどの透明な容器は中を見ることができるのでおすすめですよ。

ほかにも、ビーズやおはじき、モールやプラスチックのおもちゃなどを入れるとキラキラと反射してきれいな氷に仕上がりますよ。色々なもので試しておもしろい氷を作ってみたり、できた氷でままごとをして遊んだりすると楽しいですよ。

世界に一つの「雪だるま」を作ろう

雪が降る地域なら雪を使って遊ぶのもよいですね。また、あまり雪が降らない地域なら雪が降っただけで子どもは大喜びですよね。そんなときには世界で一つだけの雪だるまを作ってみましょう。

ただ作り慣れていないと意外と作るのが難しいという問題に直面することもあります。うまく丸まらなかったり、バランスが変だったりと「こんなに大変なの?」と思ってしまうこともありますよね。

雪だるまを大きくするためには核となる雪玉の仕上がりが鍵となります。固くきれいな球体になるようにしましょう。そして大きくするときは急に大きくするのではなく、少しづつ丸くなるように転がしていくといいですよ。さらに水を加えながら作ると固く崩れにくくなりますよ。

絵の具で「雪のキャンバスにお絵かき」

連日同じような雪遊びを繰り返して、違う感じの遊びがしたいと思うことはありませんか?そんなときにおすすめなのが雪のキャンバスにお絵かきです。

雪は雪だるまや雪合戦だけでなく、キャンバスとしてお絵かきをすることもできます。こんな大きなキャンバスで絵が描けたら子どもたちもうれしいですよね。

用意するものは一般に絵を描くときと同じで、水で溶いた絵具と筆です。あとは外に出るだけで、子どもたちは夢中になってお絵かきを楽しんでくれますよ。まだ子どもが小さく雪を食べそうで不安というママは絵具の代わりに食紅を使うとよいでしょう。

また遊ぶときには思いっきり遊ぶことができるように、汚れたり濡れたりしてもよい服装で行うようにしましょうね。

まとめ

お家の中と外で遊べる冬遊びについてご紹介してきました。

雪遊びや氷遊びなどは冬にしかできない遊びです。ママは寒いとついつい部屋の中で過ごしたいと思ってしまいますが、寒さに負けず子どもたちと一緒に冬遊びを楽しんでくださいね。

クリスマスやお正月、節分など冬には行事がたくさんあります。遊びを通して行事の意味を知り、行事が来るのを楽しみに待つのもよいですね。

雪や北風など、自然の事象を体で体感しながら、寒い冬も元気よく遊んで過ごしましょうね。

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