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ママが気になる一時保育とは?預かり理由や料金について知ろう

ママが気になる一時保育とは?預かり理由や料金について知ろう

どうしてもママひとりで用事を済まさないといけないときに、預け先がないと困りますね。そのようなときは一時保育に預けてみてはどうでしょう。利用しやすいように一時保育の利用の仕方、料金や一日の流れなどをご紹介します。一時保育をうまく利用してママも楽になるとよいですね。

一時保育とはどういうものなの?

一時保育と一時預かりの違い

保育園は家庭において子どもを保育することができない事情がある場合に、家庭の代わりに保育するところですが、「一時保育」は未就学児であれば誰でも利用できるサービスです。家庭に事情がない場合でも一時的に子どもを預かってくれるのです。

一時保育はすべての保育園が行っているわけではありませんので、どの保育園で実施されているのかお住まいの自治体に問い合わせてみましょう。一時保育の利用の仕方や利用料金、スケジュールなども一緒に確認しておくと安心です。

一方」、「一時預かり」は幼稚園やこども園などが一時的に未就学児を預かってくれることをいいます。一時保育と同様に、こちらもすべての幼稚園・こども園で実施されている訳ではないため、利用前に確認しておきましょう。

子どもの一日の過ごし方を知ろう

一時保育はその日によって預けられている子どもが違いますが、一日の過ごし方は保育園の一日の活動スケジュールとほぼ同じ流れです。いつ利用してもほぼ同じスケジュールであれば安心できますね。

一日の流れとして、まず登園したら室内遊びや外遊びをして、昼食を食べてからお昼寝をします。お昼寝が終わるとおやつを食べてから、室内遊びをして帰りの準備をするという流れが多いでしょう。帰りの時間が早い場合もありますから、注意が必要ですね。

一日中保育士の先生が対応してくれますから安心ですし、一日の様子を連絡帳に書いてくれるので園での様子もわかりますよ。保育士の方から何か特別に伝えておく方がよいと判断することがあれば、お迎えのときにでも話してくれるでしょう。

子どもに泣かれても預けて大丈夫

一時保育を初めて利用するときは、ママと離れる経験がほとんどなかった子どもが、初めてママと長い時間離れる体験に驚き、置いていかれると思って不安になって泣く子もいるでしょう。泣かれると預けてよいのか心配になりますよね。

別れ際に子どもが泣くということは、ママを大切な存在だと感じ、いなくなると不安、さみしいと感じているという証拠でもあります。子どもの心が成長しているということですね。

預けた瞬間は泣いているかもしれませんが、ママが見えなくなったら、すぐに泣き止む子どもも多いでしょう。子どもに泣かれてママが不安になると、さらに子どもが不安になることもあります。ママから離れる体験を通して成長することもありますから、子どもを預けても大丈夫ですよ。

先輩ママは預かり理由をどう書いている?

就労活動や介護以外にリフレッシュもあり

一時保育を利用する際に利用する理由を求められることがあります。どのような理由でも大丈夫なのか気になりますよね。

主な理由としては、急に働くことになったり、親の介護が必要になったりして、継続的に預ける事情ができた場合があります。これは非定型保育ともいいます。

また、急に病院を受診する必要ができたり、冠婚葬祭で遠方に行かなくてはならなくなったりして、単発で利用する場合です。急に預けることが必要になった場合ですから緊急保育ともいいます。

ママが育児に疲れたときや趣味の時間を作りたいなど、ママがリフレッシュしたいときに利用することもできます。ずっと子どもと一緒では大変ですから、うまく活用したいですね。

預ける保育園に事前登録を忘れずに

一時保育は、電話をすればすぐに利用できるというわけではありません。預けたいと思っている保育園に事前に登録をする必要があります。

まずは、住んでいる自治体の窓口や利用したい保育園に行って、事前登録に必要な書類をもらってきましょう。書類に必要事項を記入し、必要な書類を集めて提出しに行きます。子どもの状態を知るために簡単な面接があるところもあります。

事前登録の際に、一時保育で必要な持ち物や一日の流れなどの概要が書いてある書類ももらえるでしょうから、書類を参考に持ち物を準備しましょう。利用の仕方として、預かる時間を短時間から始めて子どもが慣れてから一日預かるようにする保育園もありますから、どのような流れで利用できるかの確認は大切です。

希望日に申し込めない場合もある

事前登録が済んだら、預けたい日を予約しましょう。保育園は保育士1名につき保育できる子どもの人数が決まっていますので、一時保育も好きな日に必ず利用できるとは限りません。安全に子どもを預かるため、定員以上の人数を預かることがないように事前に希望日を予約するようになっているのです。

各保育園によって「毎月第3金曜日の10時から次の月の予約を保育園で申し込む」「電話にて1週間前までに予約」などと予約する方法が違いますから、事前に確認しておきましょう。予約が集中したら希望日に申し込めないこともありますし、希望者が少なければ前日でも予約ができる可能性があるというわけです。

ママがどうしても利用したい日があれば、確実に予約が取れるように早めに予約したいですね。

一時保育の料金体系や利用時間は?

認可保育園の利用料金は1日約3,000円

一時保育の料金は気になるところですね。あまり高くては気軽に預けることは難しいでしょうし、家計に響いては大変です。

利用料金は地域や園によってそれぞれ異なります。1時間ごとの料金が決められているところもあれば、半日や1日単位で決められているところもあります。年齢で料金が違うことがありますので気をつけましょう。

認可保育園では、1時間400~600円、1日2,000~4,000円ほどが多いようです。認可外保育園は、1時間1,500~3,000円、1日6,000~10,000円ほどで、認可保育園よりも高額のところが多いでしょう。

利用料金のほかに別にお金がかかる場合もありますから、事前に確認しておくと安心です。
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teniteo WEB編集部

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