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妊婦はタイトスカートを履けるの?マタニティウェアの役割や選び方

妊婦はタイトスカートを履けるの?マタニティウェアの役割や選び方

妊娠してもオシャレをしたいママは多いですね。会社勤めをしているママにはタイトスカートも定番かもしれませんが、徐々に大きくなっていくお腹にタイトスカートを履くことは問題ないのでしょうか?マタニティウェアの役割や妊婦でもタイトスカートを楽しむコツをご紹介します。

マタニティウェアの役割や準備方法とは

マタニティウェアを着始める時期

妊娠してからお腹が目立ってくるようになるまでは個人差がありますが、妊娠5カ月前後になると少しお腹が大きくなったと感じる妊婦さんが多いようです。それまでは妊娠前の服が着られる妊婦さんは多いですが、人によってはつわりの影響からお腹周りなどの締めつけが気になり、ゆったりした服しか着られなくなってしまうこともあります。

妊娠するとお腹周りだけでなく、胸やお尻にもボリュームが出てきます。これまでのサイズでは苦しいと感じてサイズアップをしても、妊娠による体形変化は単に太ることとは違うので動きにくいと感じることも。

妊娠7カ月になるとほとんどの妊婦さんが妊娠前の服を着られなくなりますので、それまでにマタニティウェアを着始める妊婦さんが多いでしょう。

ゆったりしていれば普段の服でもOK

お腹が大きくなったらマタニティウェアを着るのが一般的ですが、普段の服の中にゆったりしたシルエットの服があれば代用も可能です。ノースリーブのAラインワンピースやフレアワンピースなどはお腹の締めつけがないので重宝します。

ただ、妊娠が進んでお腹が前にせり出してくると前側の裾だけ短くなってしまうこともあります。また、お腹は問題なくても胸が苦しい、袖口がきつくて腕が上げにくいなどの問題が出てくることもあります。

我慢して普通の服を着ることは、締めつけによる血行不良や体調不良にもつながる危険性がありますので、見た目だけでなく着心地がよく楽であることを第一に服選びをしましょう。妊婦さんの中には、パパの服を拝借して着ていることもあるようですよ。

フリマアプリやレンタルサービスも充実

着る期間が限定されるマタニティウェアの購入を「どうせすぐ着なくなるし」と、ためらう妊婦さんも多いのではないでしょうか。確かに授乳期にも使えるマタニティウェアもありますが、たくさん揃えるとなるとそれなりの金額になってしまいますね。

そこで活用したいのがフリマアプリやレンタルサービスです。どんなものでも販売しているといっても過言ではないフリマアプリでも、マタニティウェアを探すことができます。安く購入できるのはもちろん、新品がよいという妊婦さんは後から購入したものを出品することもできます。

妊娠中に結婚式への出席などでフォーマルな装いが必要なときは、レンタルサービスを利用すると無駄なくドレスアップが楽しめますよ。

先輩ママに聞くマタニティウェア事情

オシャレを楽しむ妊婦が増えている

マタニティウェアは機能性重視で作られていることが多いため、デザイン的にイマイチと感じることが多かったのではないでしょうか。なかなか気に入るマタニティウェアがなくて、無理をして普通の服を着続ける妊婦さんもいるようですが、最近では女性の意見を多く取り入れたマタニティウェアを手がけるブランドも増えているようです。

妊娠してもオシャレをしたい妊婦さんのために、シルエットが綺麗に見えるような立体的なカッティングや縫製に工夫したマタニティウェアもあります。店頭ではなかなか充実した品ぞろえのお店は少ないかもしれませんが、ネット通販にはたくさんのブランドがあり、種類も豊富です。お家にいながらショッピングが楽しめるので妊婦さんにぴったりですね。

マタニティ下着を用意したママが大多数

妊娠5カ月ごろまでは今まで着ていた服を着続けることも可能ですが、下着だけは早めにマタニティ用を使用していた先輩ママが多いようです。妊娠するとつわりに悩まされる妊婦さんが多いのも、下着を早く変えたくなる原因かもしれません。

多くのブラジャーは、ワイヤーを入れるなどで胸の形を綺麗に見せる効果を持たせています。しかし、それがつわりに苦しむ妊婦さんには息苦しさや締めつけを感じる原因になることもあります。さらに、ショーツはお腹を締めつけるだけでなく、腰回りや太もも、お尻にボリュームが出ることからきつくなって履けなくなってしまいます。

下着は直接肌に触れるものなので、素材や肌触り、着心地を重視して早めにマタニティ用に変えましょう。

トップスは授乳口があると産後も便利

出産直後はまだまだ体形も妊娠時とさほど変わらず、胸は授乳のためにさらに大きくなることが考えられます。産後すぐに妊娠前の服が着られるようになるわけではないので、マタニティウェアも妊娠中から産後まで使えるようにデザインされたものを選ぶのが賢い方法です。

マタニティ用のブラジャーはフロントホックやクロスタイプで授乳しやすいように設計されたものがありますし、トップスにも授乳口がついているものを選ぶと産後も使えて重宝します。授乳期間には個人差がありますが、1年ほど使う可能性が高いので季節を問わない素材、デザインのものをいくつか用意しておくとよいですね。

これからマタニティウェアを購入する場合は、産後も使えるかどうかチェックしておきましょう。

マタニティでもタイトスカートを楽しむコツ

アジャスターを活用していつものスカートを

腰から脚のラインを綺麗に見せるタイトスカートを妊娠しても履きたいという妊婦さんは、無理のない範囲で工夫しながら着用してみましょう。お腹が大きくなり始めた時期にアジャスターを使用すると、少しお腹周りに余裕ができます。

アジャスターは、使うことでスカートやボトムなどのファスナーを全開にした状態で履くことができるようになるものです。マタニティ用アジャスターは購入することもできますが、手作りで対応している妊婦さんもいるようです。

ただし、ファスナーを全開にしてもお腹が苦しく感じるときは残念ですが諦めましょう。タイトスカートの場合は太ももや腰部分もぴったりして余裕がなく、アジャスターを使用することでシルエットが崩れることもあり無理は禁物です。
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teniteo WEB編集部

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